FAQ

一般的な質問

Q:翻訳は外注していますか?どのようなところに外注していますか?外注先を選ぶ基準はどのようなものですか?

A:はい、分野毎に高い専門性が求められるため、豊富な経験と多くの実績をもつ契約翻訳者に下訳を外注しています。新たな翻訳者を採用する際は、その経歴を確認した上で試験を課し、その能力を厳しく審査しています。


Q:翻訳対応している言語は何ですか?また、中でも得意とする言語はありますか?

A:ほぼ全世界言語に対応しています。中でも英語についてはその品質の高さに定評をいただいています。中国、シンガポール、フィリピンに現地法人を有し、アジア各国の言語にも強みを発揮しています。


Q:産業技術関連文書の翻訳も可能ですか?

A:はい、マニュアル、製品カタログ、ソフトウェアを中心に、その他高度な専門知識が必要とされる産業技術関連文書を日常的に翻訳しています。


Q:顧客名簿は提供可能ですか?また、得意先はどこですか?

A:弊社WEBサイト内「主なクライアント」ページをご参照ください。


Q:得意先の推薦状や顧客満足度調査結果は提供できますか?

A:お客様との秘密保持契約により詳しい社名等はお知らせできませんか、それらを省いた顧客満足度調査結果やどうしてもご必要な場合の推薦状取得とご提供はいたします。


Q:契約翻訳者の回転率(出入率)はどれぐらいですか?

A:正確な回転率(出入率)は計測していませんが、長年協力いただいている経験と実績豊富なベテラン翻訳者を重用しながらも、常に新しく、能力あふれる翻訳者を採用しつつ、翻訳言語、対応分野拡充に努めています。


Q:業界ランキングは何位ですか?

A:Common Sense Advisory社の調査では、ランゲージサービスプロバイダーとして日本国内で8位、アジア・オセアニア地域で13位にランク付けされました。


品質管理に関するご質問

Q:翻訳者の採用プロセスはどのようなものですか?

A:弊社WEBサイトほかで常時募集し、応募者から送付される履歴書、職務経歴書、翻訳サンプル内容を入念にチェック、その上で難易度の高いテストを受験いただき、合格者のみ契約翻訳者として登録しています。


Q:翻訳者はどのようにアサインしていますか?

A:7,000名近くの契約翻訳者が登録された当社データベースにプロジェクト条件を入力、抽出された翻訳者情報を確認した上で、案件内容、条件(納期/料金)を伝え、合意を得た上でアサインしています。


Q:納品後の翻訳修正対応は可能ですか?

A:はい、可能です。翻訳作業中もお客様との連絡を密にし、できるかぎり修正いただくことの無いよう尽力しますが、万一お客様ご都合により修正をご依頼いただく際は迅速にご対応いたします。


Q:品質管理と品質保証はどのように行なっていますか?

A:高い言語能力と専門的な知識を有するスタッフが、独自の管理方法により翻訳品質を厳しく管理しています。また、QAを専門とするスタッフの最終チェックを必ず入れることにより品質を保証しています。


プロジェクトマネジメントに関するご質問

Q:専属のプロジェクトマネージャーは居ますか?また、その人数と活動場所について教えてください。

A:プロジェクトマネージャーはプロジェクトベースでアサインされますが、社内でも経験と豊富な実績を有するスタッフがその任にあたります。


Q:翻訳作業の進捗報告はどのように管理していますか?また、納期厳守は保証できますか?

A:事前に十分な打ち合わせをお客様と行なった上で、適宜その作業進捗をご報告し、原則納期遅れはいたしません。ただし、原稿差し替えや途中での修正ご依頼などお客様ご都合で当初の納期を維持できない場合は事前にご相談申し上げます。


Q:平均的な翻訳納期を教えてください。

A:言語、ボリューム(文字数、ワード数)、内容(専門性や難易度)によって納期は異なります。ただし、翻訳者1名による平均的な作業スピードは3,200文字ないし1,600ワード/日となります。


Q:万一納期遅れが発生しそうになった場合、また翻訳原稿の入稿が遅れた場合はどのように対処しますか?

A:原則納期遅れをすることはありませんが、万一そのような事態が見込まれる場合はあらかじめご連絡の上対策を協議し、双方納得のいく解決策を導きます。


Q:至急案件のためにアサインする翻訳者は何名になりますか?

A:言語、ボリューム(文字数、ワード数)、内容(専門性や難易度)によって異なりますが、豊富な翻訳者人材の中から「表現の揺れ」を防ぐために最小の人数を即座にアサインしチームにてご対応いたします。大量の短納期案件の場合、20~30名のチームになることもあります。


Q:翻訳作業中の変更要求に応えられますか?

A:新たに課金させていただく可能性がありますので、できるかぎり翻訳作業中のご変更は遠慮いただいていますが、万一発生した際には柔軟且つ迅速なご対応が可能です。


翻訳技術および翻訳ツールに関するご質問

Q:対応可能なファイル形式について教えてください。

A:Microsoft Officeで使用されるファイル形式はもちろん、Adobe、Mac、HTML、XMLなどあらゆるファイル形式にご対応いたします。


Q:ファイルの送受信はどのように行なっていますか?

A:ファイルにパスワードを設定した上でメール添付ご送信するか、または、弊社独自の大容量ファイル転送システム「WISE(ワイズ)」にて高セキュリティの送受信が可能です。


Q:お客様が通常使用されているスタイルガイド、用語集、作業手順に準拠することは可能ですか?

A:翻訳作業開始前にご指示、ご提供いただくことが前提となりますが、十分にご対応可能です。


翻訳料金(レート)に関するご質問

Q:翻訳単価を教えてください。

A:言語、ボリューム(文字数、ワード数)、内容(専門性や難易度)によって異なりますので、お気軽にお見積り(無料)ご依頼ください。


Q:翻訳単価にはどのような作業が含まれますか?

A:翻訳単価には、一時翻訳、チェック(校正)、最終チェック(プルーフリーディング)が含まれます。


Q:翻訳単価が上がるのはどのような時ですか?

A:原稿内容の専門性が高い場合、通常より短縮した納期でのご納品をご希望の場合などに翻訳単価が上がる可能性があります。


Q:凝ったレイアウトのテキストや、原稿に図表やグラフが含まれている場合の料金はどのようになりますか?

A:テキストボックスが多用されているテキストや、上書き可能は図表等の場合は1ページ、または1点あたり約500円~800円をレイアウト料として頂戴しています。


Q:お客様からの修正ご依頼には何度までなら対応してもらえますか?

A:原則ご満足いただけるまで何度でも無料で修正ご対応いたしますが、納品後10日以内にご依頼いただいた場合のみのご対応となります。


Q:翻訳単価はプロジェクトの規模によって変動しますか?

A:はい、プロジェクト(ボリューム)が大きければ大きいほど翻訳単価は(原則)下がります。


Q:商圏は日本国内すべてに及びますか?また、拠点はいくつありますか?

A:お客様は、日本国内はもちろんのこと、広く全世界に及びます。国内拠点は東京と大阪になりますが、海外は中国、シンガポール、フィリピンに拠点を有しています。


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