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規約翻訳サービス

東京弁護士協同組合をはじめとする
全国23の弁護士協同組合特約店

多言語化の必要性が増している規約の翻訳

「約款」と「規約」はどちらも「ルール」や「契約条件」のような意味を持っていますが、ニュアンスや使われ方が少し異なります。

「規約」には以下のような特徴があります。

📌 概要:
あるサービスやグループなどに参加・利用する際に守るべきルールやマナー、運用方針をまとめたもの。

📌 使われる場面:
✔ Webサービス(SNS、アプリなど)の「利用規約」
✔ サイト運営者の「投稿規約」
✔ 会員制サービスやサブスクのルール


📌 特徴:
✔  法律的な契約というより、「こういうルールで運営しますよ」という利用者向けのガイドライン的なもの。
✔  同意すれば契約と同様の効力を持つこともある(=拘束力はある)。
✔  比較的カジュアルな表現も多い。

項目 約款 規約
性質 契約条件(契約書の一部) サービスの利用ルール
ニュアンス 法的、形式的、ビジネス寄り 柔らかめ、ユーザー向け
よく使う場面 保険、金融、契約サービス アプリ、Webサービス、会員制サイト
交渉性 ない(定型) ない(同意するかどうか)
法的効力 あり(民法にも規定) 同意すれば契約と同様の効力

一言でまとめると以下になります。

✔「約款」=契約の条文、正式な契約文書。
✔「規約」=サービスやサイトを使うときのルール、ガイドライン寄り。

規約の翻訳が必要となるケース

多言語対応のWebサービス・アプリを展開する場合

📌 例:
✔  SNS、ECサイト、マッチングアプリ、ゲームアプリなど
✔  海外ユーザー向けにサービスを展開する日本の企業
✔  多言語に対応した利用規約(Terms of Use / User Agreement)


📌 翻訳が必要な理由:
✔  ユーザーが規約の内容を理解して同意することが前提
✔  同意がないと、利用に関する責任や制限が無効になる可能性あり
✔  消費者保護法やGDPR(欧州のデータ保護規則)など、各国法対応も意識する必要がある

外国人ユーザーや在住者を対象とした国内サービス

📌 例:
✔  日本在住の外国人向けのフリマアプリ、求人サイト、賃貸サイト
✔  外国人留学生や観光客向けの公共サービス・チケット販売

📌 翻訳が必要な理由:
✔  日本語が不自由なユーザーに規約を提示する際、説明責任を果たすため
✔  トラブル(未払い、禁止事項違反など)を防止

海外向けのBtoB SaaS、ツール、クラウドサービス

📌 例:
✔  英語圏やアジア市場向けにSaaSを展開する企業
✔  管理画面・契約画面とともに利用規約やプライバシーポリシーを表示

📌 翻訳が必要な理由:
✔  契約書を交わす代わりに、「規約への同意」=契約成立となるパターンが多い
✔  紛争や責任の範囲について明確にしないと後で訴訟リスクが高まる

オンライン決済、サブスクリプションモデルの導入時

📌 例:
✔  定期課金のある音楽ストリーミング、動画配信サービス、講座サービスなど
✔  海外カード会社や決済代行と連携する場合

📌 翻訳が必要な理由:
✔  課金・返金・キャンセルポリシーなどを明示しておかないとクレームやチャージバックの原因になる
✔  決済代行会社が翻訳された規約を要求することもある

定款翻訳 翻訳する際のポイント

  • 法的効力があるため、専門的な翻訳が必要

  • 英語では契約書に見られるような表現が多用される

  • 国や地域によって法律が異なるので、ローカライズ(現地化)も考慮すべき

規約は、ユーザーとの契約関係を作る基盤であり、規約の翻訳はその契約がきちんと成立するために必須といえます。

特に海外ユーザー・国際展開・外国人向けのサービスでは翻訳はマストとなってきます。

無料で今すぐお見積りを依頼する

全国23の弁護士協同組合特約店(東京弁護士協同組合など)

WIPジャパンは東京弁護士協同組合をはじめとする全国23の弁護士協同組合特約店に認定されています。

WIPジャパンの翻訳をご利用いただいた弁護士事務所は200以上、10,000件近くの契約書翻訳の実績がございます。

ISO17100認証(翻訳サービスの国際規格)の取得

翻訳業界では数が少ない「プライバシーマーク」取得会社の一社となり、秘密保持に関するセキュリティ体制も万全で、機密性の高い契約書に多数の実績がございます。

また、翻訳サービスの国際規格である「ISO 17100 認証」を取得している翻訳会社でもありますので、翻訳品質は一定レベル以上が保証されているとお考えいただいて間違いありません。

ISO17100 認証画像 プライバシーマーク画像

ISO17100 認証 :
対象翻訳分野
A分野:契約・法務・財務・経営
B分野:医療・医薬品・医療機器
C分野:工業・IT・ゲーム
E分野:その他(行政・観光・インバウンド関連)
対象言語:日英、英日

プライバシーマーク :
初回審査合格年月日:2010年1月28日
認定番号:10840441(08)号
有効期間:2024年2月12日-2026年2月11日

契約書の翻訳-1相談したいけど、機密性が高い内容で躊躇してしまう。そんな場合も、ご連絡をいただけましたら、WIPジャパンは即日NDAのご対応をさせていただきますので、ご安心ください。
ご相談は無料です。いつでもお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-40-90-50

日本一クラスのリーガル関連の翻訳実績

リーガル分野のお客様

下記はごく一部のお客様となります。

法律事務所はもちろん、メーカー等をはじめとする各分野のお客様から、多数のご依頼をいただいております。

官公庁、大手企業、大学、病院等、高度な専門性が求められる分野での実績も多数ございます。

  • 日本弁護士連合会
  • 中央総合法律事務所
  • 岩田合同法律事務所
  • 新東京法律事務所
  • 新銀座法律事務所
  • 銀座第一法律事務所
  • 新国際特許事務所
  • 東京永田町法律事務所
  • 千代田国際経営法律事務所
  • オンダ国際特許事務所Q
  • エテルナ国際特許事務所
  • つばめ特許事務所
  • 八重洲総合法律事務所
  • 三好内外国特許事務所
  • 御堂筋法律事務所
  • ロイヤル綜合法律事務所Q
  • 近畿合同法律事務所
  • 他弁護士事務所、特許事務所、司法書士事務所等々多数

規約翻訳をご利用いただいたお客様の声

WIPジャパンの規約翻訳サービスは、企業の法務部門やWebサービス運営者の皆様にご利用いただいております。ここでは、実際に当社のサービスで課題を解決されたお客様からの声をご紹介します。

【お客様の声:サービス利用規約の翻訳】

「海外展開を計画しているECサイトの利用規約を翻訳する必要がありました。法的な専門用語が多く、また、当社のサービス内容を正確に反映できるか不安でしたが、WIPジャパンさんには、その分野に精通した翻訳者をアサインしていただき、安心して依頼できました。おかげで、海外からのユーザーも安心してサービスを利用できるようになったと感謝しています。」

【お客様の声:就業規則の翻訳】

「海外からの従業員を受け入れるにあたり、就業規則を翻訳する必要がありました。単なる直訳ではなく、日本の労働法や慣習を考慮した表現にローカライズしてもらえたので、非常に助かりました。現地の従業員にも規程の内容が正確に伝わり、労務トラブルの防止に繋がっています。」

関連ページのご案内:当社の翻訳サービスをご検討いただく上で役立つ、以下のページもぜひご覧ください。
・主なお客さま: どのような企業にご利用いただいているか、実績の一部をご紹介しています。
・お客さまの声(翻訳): 実際にサービスをご利用いただいたお客様からの評価や感想をご覧いただけます。
・翻訳実績(Web媒体): 過去に当社が手掛けたWebサイトの翻訳事例を掲載しています。

【ケーススタディ】グローバル展開するWebサービスの利用規約翻訳

ペルソナ: T社 法務部、加藤様(仮名)

【課題】 T社は、自社が運営するSNSアプリの海外展開を計画しており、利用規約の多言語化が急務でした。利用規約は、ユーザーと当社との間の権利義務を定める重要な文書であり、翻訳のわずかなミスが法的なリスクを招く可能性があるため、厳密な正確性が求められました。さらに、複数の言語に同時対応する必要があり、効率的な翻訳プロセスを求めていました。

【当社のソリューション】

  • 専門翻訳者チームの編成: 法務分野に精通した翻訳者と、Webサービス業界の知識を持つ専門家をチームに編成。

  • 統一された翻訳メモリの構築: 利用規約内で繰り返し使われる専門用語や定型文をデータベース化し、用語の厳密な一貫性を確保しました。これにより、複数の言語に同時翻訳する際の品質のばらつきを防ぎました。

  • 厳格な機密保持: ユーザー情報など機密性の高い情報を含むため、プライバシーマークに準拠したセキュリティ体制で対応。ご要望に応じて、個別の守秘義務契約(NDA)も締結しました。

【結果】 加藤様からは、「タイトなスケジュールにもかかわらず、高品質な規約を複数言語で納品してもらい、海外展開を滞りなく進めることができた」と高い評価をいただきました。当社の規約翻訳サービスが、T社のグローバルな事業拡大に貢献できたとのお言葉もいただきました。

規約翻訳:翻訳料金の目安

日本語 ←→ 英語
日本語 → 英語 英語 → 日本語
18円~(原文1文字あたり) 20円~(原文1ワードあたり)
日本語 ←→ 中国語
日本語 → 中国語 中国語 → 日本語
12円~(原文1文字あたり) 14円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 韓国語
日本語 → 韓国語 韓国語 → 日本語
16円~(原文1文字あたり) 16円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 各ヨーロッパ言語
日本語 → 各ヨーロッパ言語 各ヨーロッパ言語 → 日本語
20円~(原文1文字あたり) 22円~(原文1ワードあたり)
  • 上記の単価はあくまで標準的な価格であり、条件によって上下に変動いたします。
    たとえば、原稿の専門性や訳出難度が高ければ単価が上がる要素となり、また、(社内確認用などで)そこまで高品質な訳文を必要とされない場合には翻訳プロセスを省略するなどして単価を下げることも可能です。
    ご予算やご要望や用途に応じて柔軟に単価を設定しご提案させていただきますので、まずはお問合せくださいませ。
  • 上記以外の言語については、別途お問合せくださいませ。
  • 弊社のお見積りは原文ベース(原文の分量×単価)で算出しています。他社のお見積りでは、訳文ベース(訳文の分量×単価)で算出しているケースもあり、その場合、翻訳が完了した後に想定よりも高い料金を提示される可能性があります。

規約翻訳に関するよくあるご質問(FAQ)

Q1: どのような種類の規約・規則に対応していますか?
A1: Webサービスの利用規約、ECサイトの販売規約、プライバシーポリシー、就業規則、社内規程、SaaSのライセンス規約など、幅広い規約・規則に対応しています。


 

Q2: 専門性の高い文書でも対応可能ですか?
A2: はい、可能です。当社は日本の法律だけでなく、各国の法制度や商慣習に精通した翻訳者ネットワークを構築しています。お客様の文書内容に応じて、最適な専門知識を持つ翻訳者をアサインいたしますので、ご安心ください。


 

Q3: 料金はどのように決まりますか?
A3: 料金は、原文の文字数またはワード数、原稿の専門性、ご希望の納期、依頼言語によって変動いたします。無料でお見積もりをご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。


 

Q4: 機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?
A4: はい、ご安心ください。プライバシーマークを取得しており、お客様からお預かりするすべての情報は厳重に管理しています。ご希望に応じて、個別の守秘義務契約(NDA)の締結も可能です。


 

Q5: 短納期や大量の翻訳依頼でも対応可能ですか?
A5: はい、可能です。お客様のご希望納期やボリュームに応じて、最適な翻訳者チームを編成し、効率的なプロセスで対応いたします。まずはお客様のご要望をお聞かせください。

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image-png-Feb-26-2025-03-24-12-5725-AM契約書の基本用語英訳50選

一言に契約書といっても、業務委託契約書(Services Agreement)、独立請負人契約書(Independent Contractor Agreement)、秘密保持契約書(Non-Disclosure Agreement)、業務提携契約書(Business Partnership Agreement)など、様々なものがあり、契約の種類も多様化しています。

契約内容を正しく理解し、法的リスクを回避するには、適切な英訳が不可欠です。本記事では、契約書における基本用語の英訳50選をご紹介します。


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翻訳発注に失敗しない10のポイント「翻訳発注」に失敗しない10のポイント

翻訳の発注に失敗しないためには、どうすればいいのか。

翻訳外注コストを抑えるには、どうすればいいのか。

これらの課題の解決策をお教えします。

翻訳発注に失敗しないためには、知らないではすまされない重要なポイント!

優れた翻訳会社ほど多忙で引く手あまたです。価格が相場に比べて格段に低い翻訳会社は、良心的なのか、それとも単に制作プロセスを簡単に済ませているだけなのかをよく見極めましょう。また、同じ翻訳会社でも、制作プロセス次第で翻訳料金は大きく上下します。希望するレベルを詳細に伝えることで、翻訳会社は最適なプロセスをデザインすることができます。

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法務翻訳に役立つリンク集

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