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証明書翻訳サービス

プライバシーマーク、翻訳サービスの国際規格:ISO17100認証取得

WIPジャパンの証明書翻訳サービスは、ISO17100認証・プライバシーマーク取得済みの法人専門翻訳会社が提供する、公的証明書の専門翻訳サービスです。

会社登記簿(履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書等)から、戸籍謄本・抄本、住民票、卒業証書・卒業証明書、婚姻届・結婚届、死亡届・死亡診断書、預金通帳・残高証明書、源泉徴収票の翻訳まで、幅広い種類の証明書の翻訳に対応しています。

翻訳証明書の発行にも対応。まずは無料見積りからご相談ください。

法人から個人まで求められる証明書の翻訳

以前は海外赴任に伴う証明書は個人様からのお問合せがほとんどでしたが、最近では会社が海外赴任者をサポートするかたちで、総務部などの部署からお問合せをいただく事例も増えております。法人様もぜひご相談ください。

証明書の翻訳が必要となる主なケース

法人設立・海外事業展開

海外法人設立・海外事業展開(海外現地事務所の設置)、海外現地代理人の任命、その他の理由で翻訳が必要となるケースがあります。

📌 
必要書類:​登記簿履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書等)、会社定款代表者印鑑証明書など​

📌 翻訳要件:​提出先国の商業登記や法人設立手続きに対応するため、正確な翻訳と必要に応じた認証が求められます。​

住民票の翻訳

居住の証明、同居している事実の証明、その他を目的として住民票、印鑑登録証明書、外人登録証などの提出が必要となる場合があります。

戸籍謄本・抄本の翻訳

国際結婚時、または配偶者のビザ申請などで公的な身分証明が必要となった場合、戸籍謄本・抄本とおよびその翻訳などが必要となる場合があります。

📌 
必要書類
:​戸籍謄本、婚姻届受理証明書、独身証明書など​
📌 翻訳要件:​提出先国によっては、翻訳者の署名認証や公証人による認証が求められることがあります。

留学・就労・海外赴任・移住に伴うビザ申請

留学、海外赴任、その他でビザ申請をする場合、卒業証書または卒業証明書およびその翻訳などが必要となる場合があります。

📌 
必要書類:​卒業証明書、成績証明書、在学証明書、戸籍謄本、出生届受理証明書、住民票、残高証明書、源泉徴収票など​
📌 翻訳要件:​提出先国の言語への正確な翻訳が必要であり、場合によっては翻訳証明や認証が求められます。

婚姻届/結婚届の翻訳

婚姻、海外赴任、留学その他でビザ申請をする場合、婚姻証明書(結婚証明)およびその翻訳などが必要となる場合があります。

死亡届、死亡診断書等の翻訳

家族に不幸があった場合、相続、海外資産の処分、分与、口座の閉鎖、預金の引出しなどの目的として、死亡証明書およびその翻訳などが必要となる場合があります。

📌 
必要書類:​死亡診断書、死亡届受理証明書、遺言書、相続関係説明図など
📌 翻訳要件:​提出先国の法的手続きに対応するため、正確な翻訳と必要に応じた認証が求められます。

預金通帳・残高証明書の翻訳

留学、海外赴任、海外の病院の勤務、ワーキングホリデーその他でビザ申請をする場合、銀行の残高証明書、郵便貯金の残高証明書、入出金明細書、預金通帳およびその翻訳などが必要となる場合があります。

源泉徴収票の翻訳

学生ビザ申請や交換留学生、訪問者ビザ申請、各国のVISA申請時、源泉徴収票の提出が必要な場合があります。

外国での運転免許切替・住民登録

📌 必要書類:​日本の運転免許証、住民票など​
📌 翻訳要件:​提出先国の言語への翻訳が必要であり、場合によっては翻訳証明が求められます。

翻訳時の注意点

  • 翻訳の正確性:​公的書類の翻訳は、原文の内容を正確に反映する必要があります。

  • 翻訳証明の要否:​提出先国や機関によっては、翻訳者の署名認証や公証人による認証が求められることがあります。

  • アポスティーユの取得:​ハーグ条約加盟国に提出する場合、外務省でのアポスティーユ取得が必要となることがあります。

  • 提出先の要件確認:​提出先国や機関によって必要な書類や翻訳の要件が異なるため、事前に確認することが重要です。

無料で今すぐお見積りを依頼する

WIPジャパンの証明書翻訳が選ばれる理由

戸籍謄本や住民票、卒業証明書、婚姻証明書、出生証明書など、海外での手続きやビジネス、留学、移住などには、公的機関が発行する様々な証明書の翻訳が不可欠です。しかし、証明書はフォーマットや記載内容が厳密に定められており、単なる直訳では提出先で受理されないリスクがあります。

WIPジャパンの証明書翻訳サービスは、単なる言語の置き換えに留まらず、各国の公的機関が求めるフォーマットや書式に準拠した、高品質で信頼性の高い翻訳を提供します。

WIPジャパンは、お客様の公的な手続きを円滑に進めるために、以下の3つの強みで対応します。

理由1:高い品質と信頼性

証明書翻訳には、原文の正確な内容を漏れなく伝える忠実な翻訳が求められます。当社の翻訳者は、各国の法務関連の文書に精通しており、原文の情報を正確に反映させます。また、翻訳後のチェック体制も厳格に構築しており、誤訳や表記ミスを防ぎます。

理由2:迅速な対応と幅広い言語

急ぎで証明書翻訳が必要となるケースにも、柔軟に対応します。お客様のニーズに合わせて、迅速な納品を可能にする体制を整えています。英語、中国語、韓国語、スペイン語など、多言語の証明書翻訳に対応可能です。

理由3:機密保持の徹底

証明書には、個人情報や機密性の高い情報が含まれます。当社はプライバシーマークISO 17100 認証を取得しており、情報漏洩防止のための厳格なセキュリティ体制を構築しています。お客様の大切な情報を厳重に管理し、安心してご依頼いただける環境を提供します。

契約書の翻訳-1相談したいけど、機密性が高い内容で躊躇してしまう。そんな場合も、ご連絡をいただけましたら、WIPジャパンは即日NDAのご対応をさせていただきますので、ご安心ください。
ご相談は無料です。いつでもお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-40-90-50

対応可能な証明書の例

 WIPジャパンでは、多岐にわたる証明書の翻訳に対応しています。

  • 公的証明書: 戸籍謄本、住民票、納税証明書、印鑑登録証明書、免許証など

  • 学術・教育関連: 卒業証明書、成績証明書、単位取得証明書など

  • ビジネス関連: 会社設立証明書、登記事項証明書、定款、業務経歴証明書など

  • その他: 婚姻証明書、出生証明書、死亡証明書など

法人対応時のケーススタディ(証明書翻訳関連)

【ケーススタディ1】海外での法的手続きに必要な証明書翻訳

  • お客様の課題:

    • 法律事務所P社は、クライアントが海外で訴訟を起こすにあたり、戸籍謄本、登記簿謄本、納税証明書など複数の公的文書を翻訳し、現地の裁判所に提出する必要がありました。

    • 提出先の国や機関が求める厳格なフォーマットと、翻訳者の公的な証明が不可欠でした。

    • 機密性の高い個人情報を含むため、セキュリティの徹底も重要な課題でした。

  • 当社のソリューション:

    • 正確なフォーマットと翻訳証明書: 提出先の国が定めるフォーマットを事前に確認し、それに準拠したレイアウトで翻訳。翻訳者が翻訳したことを証明する「翻訳証明書」を発行し、公的な手続きをサポートしました。

    • 厳格なセキュリティ: プライバシーマークとISO17100認証に基づく厳格なセキュリティ体制のもと、機密性の高い個人情報を厳重に管理しました。

  • お客様の声:

    • 「提出先の要求事項が細かく、自社での対応は困難でした。WIPジャパンさんには、翻訳証明書の発行を含め、すべての要件を満たした高品質な翻訳をスピーディーに提供してもらい、安心して手続きを進めることができました。」

【ケーススタディ2】海外駐在員の赴任手続きに必要な文書の翻訳

  • お客様の課題:

    • 大手企業Q社は、海外拠点への駐在員赴任にあたり、本人や家族の住民票、出生証明書、婚姻証明書など、多数の公的証明書を翻訳する必要がありました。

    • 個人のプライベートな文書であるため、翻訳の正確性だけでなく、個人情報保護が徹底されることが求められました。

    • 複数の国の赴任者がいたため、多言語での対応と、煩雑な手続きの一元化が課題でした。

  • 当社のソリューション:

    • 多言語一括対応: 複数の言語(英語、中国語、タイ語など)の証明書翻訳を一括で受注し、各言語のネイティブ翻訳者が対応しました。

    • 専任プロジェクトマネージャー: 複雑な多言語プロジェクト全体を専任のプロジェクトマネージャーが一括で管理。お客様との窓口を一本化し、スムーズなコミュニケーションを実現しました。

    • 機密保持の徹底: プライバシーマークに基づき、個人情報の取り扱いに関する厳格なルールを遵守しました。

  • お客様の声:

    • 「大量の証明書を複数の言語で翻訳する必要がありましたが、WIPジャパンさんに一括で依頼できたため、社内の手続きが大幅に簡素化されました。個人情報も安心して任せることができ、大変助かりました。」

証明書翻訳:翻訳料金の目安

日本語 ←→ 英語
日本語 → 英語 英語 → 日本語
18円~(原文1文字あたり) 20円~(原文1ワードあたり)
日本語 ←→ 中国語
日本語 → 中国語 中国語 → 日本語
12円~(原文1文字あたり) 14円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 韓国語
日本語 → 韓国語 韓国語 → 日本語
16円~(原文1文字あたり) 16円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 各ヨーロッパ言語
日本語 → 各ヨーロッパ言語 各ヨーロッパ言語 → 日本語
20円~(原文1文字あたり) 22円~(原文1ワードあたり)
  • 上記の単価はあくまで標準的な価格であり、条件によって上下に変動いたします。
    たとえば、原稿の専門性や訳出難度が高ければ単価が上がる要素となり、また、(社内確認用などで)そこまで高品質な訳文を必要とされない場合には翻訳プロセスを省略するなどして単価を下げることも可能です。
    ご予算やご要望や用途に応じて柔軟に単価を設定しご提案させていただきますので、まずはお問合せくださいませ。
  • 上記以外の言語については、別途お問合せくださいませ。
  • 弊社のお見積りは原文ベース(原文の分量×単価)で算出しています。他社のお見積りでは、訳文ベース(訳文の分量×単価)で算出しているケースもあり、その場合、翻訳が完了した後に想定よりも高い料金を提示される可能性があります。

証明書翻訳に関してよくあるご質問(FAQ)

Q.
証明書翻訳とはどのようなサービスですか?
戸籍謄本・住民票・卒業証明書・会社登記簿・婚姻証明書・死亡診断書・残高証明書など、公的機関が発行する証明書を外国語に翻訳するサービスです。ビザ申請・海外赴任・留学・法人設立・相続手続きなど、海外での公的手続きに必要な場合にご利用いただきます。WIPジャパンでは139言語に対応し、翻訳証明書の発行にも対応しています。
Q.
どのような言語の証明書翻訳が可能ですか?
英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・ポルトガル語・タイ語・ベトナム語など、139言語の証明書翻訳に対応しています。対応言語一覧にない言語についてもお気軽にご相談ください。
Q.
証明書翻訳の料金はどのように決まりますか?
証明書の種類・言語・文字数によって異なります。日英・英日翻訳は原文1文字あたり18円〜、中国語は12円〜が目安です。翻訳証明書の発行が必要な場合は別途費用が発生することがあります。まずは無料見積りにてご確認ください。
Q.
納期はどのくらいかかりますか?
証明書の種類・言語・ページ数によって異なりますが、一般的な証明書1〜2枚であれば2〜3営業日が目安です。急ぎの案件にも柔軟に対応していますので、まずはご相談ください。
Q.
翻訳証明書(公的機関への提出に必要な証明書)は発行してもらえますか?
はい、ご要望に応じて当社が翻訳したことを証明する「翻訳証明書」を発行しています。提出先の国や機関によって翻訳証明書の形式が異なる場合がありますので、提出先の要件を事前にお知らせいただくとスムーズです。
Q.
アポスティーユとは何ですか?対応してもらえますか?
アポスティーユとは、ハーグ条約加盟国に公的文書を提出する際に必要な外務省による認証です。日本語の公的文書のアポスティーユについては、お客様にてご申請ください。
Q.
提出先での書式指定に対応してもらえますか?
はい、対応可能です。提出先の国や機関が指定するフォーマットや書式がある場合は、事前にお知らせください。指定の書式に準拠した翻訳を提供します。書式が不明な場合も、過去の経験をもとにアドバイスいたします。
Q.
個人情報の取り扱いは安全ですか?
はい、安全です。WIPジャパンはプライバシーマーク(認定番号10840441号)とISO17100認証を取得しており、個人情報の取り扱いに関する厳格な管理体制を構築しています。また、ご要望に応じてNDAの締結にも即日対応しています。
Q.
法人からの依頼も対応していますか?
はい、法人様からのご依頼を積極的にお受けしています。海外赴任者の証明書を総務部が一括で手配するケースや、海外法人設立に伴う登記簿・定款の翻訳など、法人様のニーズに幅広く対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
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優れた翻訳会社ほど多忙で引く手あまたです。価格が相場に比べて格段に低い翻訳会社は、良心的なのか、それとも単に制作プロセスを簡単に済ませているだけなのかをよく見極めましょう。また、同じ翻訳会社でも、制作プロセス次第で翻訳料金は大きく上下します。希望するレベルを詳細に伝えることで、翻訳会社は最適なプロセスをデザインすることができます。

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