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多言語EC・越境ECスタートアップ

日本語で売る、多言語でも売る

日本人視点ではなく、海外現地からの視点で
国内市場も含めた多言語EC・越境ECスタートアップ戦略を立案します

 

多言語ECサイト(グローバルコマース)設計・構築

今までのECは、国内向けか、海外向けか(いわゆる「越境EC」)という考え方がほとんどでした。しかし「越境EC」には、在住外国人や訪日外国人など国内市場向けの多言語化が含まれていません。これからのECは、日本語で国内向けに売るのはもちろんですが、多言語で国内向けと海外向けに売ることも同時に考える必要があると考えます。

したがって、これからのECのスタートアップの成功への鍵は、日本人向け、国内在住の外国人向け、訪日外国人向け、海外市場向けを勘案しながら、総合的・統合的に構築運用するためにどうするべきか、日本語も含めた多言語によるサイト設計はどうあるべきか、に関する戦略立案にかかっているといっても過言ではありません。

国内向けはもちろん、国内における外国人・訪日外国人や海外の特定地域もターゲットとしたEC戦略を立案する場合、ターゲット地域および読者への事前リサーチが欠かせません。現地視点で十分にリサーチを行うことで、ターゲットユーザーのニーズに合致したEコマース構築が可能になります。

私たちが選ばれる8つの理由

 

1. 現地視点によるデザインチェックができる

サイトデザインに対する捉え方は、色に対する印象をはじめ、各国で好まれる雰囲気がかなり異なります。日本人の感覚を基準に作成されたデザインが、中国ではとても地味に映ったり、訴求力を欠いたりする可能性があります。現地ユーザーを対象としたインターネット調査により、いくつかのデザイン案から好感度の高いものを選んでもらうことで、現地視点によるデザイン選定を行います。ラフデザイン段階でデザインチェックを施すことで、ターゲット読者にフィットしたビジュアルイメージの決定に役立てることができます。

 

2. コンテンツニーズの把握ができる

現地の想定読者が、御社のECサイトに対して求めているコンテンツとはどのようなものでしょうか?訴求力の高いサイトを展開するためには、ターゲッ ト地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があります。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、サイト訪問者のニーズに合致したコンテンツ作成を可能にします。

 

3. 日本語原稿ライティングチェックができる

世界向けに書かれる文章は明瞭、的確かつ文化的に公平でなければなりません。基点となる日本語サイトのライティングは本当に適切でしょうか?WIPでは、すべての言語ページ(日本語含む)のコンテンツに統一感を持たせながら、「グローバリーフレンドリー」な文章になっているか、チェックを行います。具体的には下記の点に留意しながら、現地向けに最適化した原稿本文にチェックを入れていきます。

 

 「グローバリーフレンドリー」な文章のポイント

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  •   - 短く簡潔な文章
  •   - 日本だけで理解される決まり文句、語呂、言葉遊び、俗語を避ける。
  •   - マーケティング用語・専門用語や頭字語(ASAP、CRMなど)を避ける。
  •   - 理解されないことが多いユーモアを盛り込まない。
  •   - はっきりした文章を書く。抽象的にならないようにする。
  •   - 他の文化では理解されない類推による説明や比喩などを使わない。
  •   - 単語の使い方に統合性を持たせる。
  •   - 同じ物を説明するのに違う単語を使わない。
  •   - 話し言葉と書き言葉の違いに注意する。

 

4. 多言語EC・WEBサイト翻訳が得意

 多言語サイト翻訳にあたっては、下記の点に注意して翻訳を行います。

 

  •   ・第2外国語としての英語話者にも通じるシンプルな表現に心がけます。
  •   ・米国英語、英国英語特有の表現は避けるようにします。(ネイティブのみが理解できる言い回しなどを避けるためです。)
  •   ・他の言語もなるべくシンプルな表現を心がけます。(原稿もシンプルにする必要があります。)
  •   ・スペルチェックは、機械だけでなく人間も行います。(単語の使い方の適正さをチェックするためです。)
  •   ・忌避表現に関してケアしながら翻訳を行います。
  •   ・ある単語の発音が、他の言語では全く違う意味合いを持つ単語の発音と同じである場合があります。
  •   ・侮辱的な意味を連想させる単語もありますので注意が必要です。
  •   ・説明対象の違いによって、適正な翻訳も違ってきます。
  •   ・字義通りの翻訳がいいのか(書類や法律用語)、独創的な要素を含むものがいいのか(マーケティング用のパンフなど)を考えます。
  •   ・翻訳者によって得意なスタイルも違うことにも留意します。

 

5. 海外現地OSブラウザ/ナビゲーションチェックも可能

ユーザビリティが高いECサイトとは、サイトが見つけやすく、使いやすく、 読みやすく、迅速に画面が展開し、企業が意図したメッセージをユーザーが受け取ってくれるECサイトです。せっかくグローバルサイトをリニューアルしても、現地PC環境で閲覧できないと意味がありません。海外現地OSによるブラウザチェックおよびナビゲーションチェックを確実に施すことで、WEBサイト閲覧に不具合のないグローバルサイト構築を実現します。

 

6. 検索エンジン対策(SEO)のための海外検索行動調査も可能

現地の想定読者が、御社のECサイトに関連する調べごとを行う際、どのような検索エンジンや関連サイトを利用しているのでしょうか?どのようなキーワードで調べるのでしょうか?訴求力の高いECサイトを展開するためには、ターゲット地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があります。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、ECサイト訪問者のニーズに合致した検索エンジン対策を可能にします。

 

7. 海外検索エンジン登録ができる

海外SEOを実施する上で、ランクアップの重要な要素となる海外検索エンジンに登録します。各国でアクセスの多いディレクトリ型(Yahoo!等のように、カテゴリー別に情報が分類されているもの)サイトを2~3選び、手動にて登録を行います。登録につきましては、有料登録でなく無料登録(URL推薦・説明文付き) となりますため、掲載されるかどうかは各検索エンジンディレクトリの判断となります点ご留意下さい。

 

8. 海外検索キーワード調査と提案ができる

海外で検索されやすいサイトを構築するために、プロモーション方法もローカライズする必要があります。グローバリゼーションで成功するためには、現地の視点を持つことが重要です。利便性、実用性を向上しつつも、オンラインプロモーションにも取り組むことが必要です。現地検索エンジンを意識したSEOために、現地語のターゲットキーワードを探索し、レポートします。各ページ推薦される「ページタイトル」、「メタタグの"keywords"」、「メタタグの"description"」をそれぞれご報告します。

 

9. 多言語コマース(グローバルコマース)運用ができる

ECサイトはいつもターゲットユーザーが閲覧可能な環境にあります。ター ゲットユーザーが満足できるECサイトを運営するためには、定期的に新しいコ ンテンツを増やすことや、細かいニーズに応じた更新が欠かせません。WIPではお客様のサイト運営状況をリサーチし、把握したうえで、効果的なサイト運用体制をご提案します。

 

 

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