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IT翻訳サービス

プライバシーマーク、翻訳サービスの国際規格 ISO17100認証取得

翻訳プロジェクト進行の設計力が品質を左右するIT翻訳

IT翻訳は、技術的な内容や専門用語が多く含まれるため、翻訳者には高い専門知識と正確性が求められます。翻訳のミスが企業のイメージを損ない、ビジネス損失に直結してしまう場合もあるので、注意が必要です。
 
IT翻訳では短納期の案件が多く、迅速な対応を求められる場合があり、翻訳会社には大量の仕事を効率よく処理する能力、対応力が必要とされています。AI技術の進展により、簡単な翻訳作業は自動化、人間の翻訳者は難易度の高い内容を翻訳するなどの分業も進んでおり、翻訳のプロジェクトマネージャーによる全体の設計力が大きく問われてきます。
 
また、IT翻訳では、単なる言語の置き換えだけでなく、文化や市場に応じたローカライズや、マーケティング効果を考慮したトランスクリエーションが求められることもあり、そうした部分をプロの翻訳者が対応していてくことで、ユーザーに対する訴求力を高めることができます。

IT翻訳に求められる3つの要素

IT分野の文書翻訳には、以下の3つの要素が不可欠です。

  • 高い専門性と正確性:技術的な内容や専門用語を正しく理解し、正確に訳すことが求められます。誤訳は企業のイメージを損ない、重大なビジネス損失につながる可能性があります。
  • 迅速な対応力と効率性:短納期で大量の翻訳が求められることが多いため、AI技術を活用した分業体制や、プロジェクトマネージャーによる全体設計力が重要となります。
  • ローカライズとマーケティング視点:単なる直訳ではなく、現地の文化や市場に合わせたローカライズや、消費者の心に響くトランスクリエーションも求められます。これらをプロが対応することで、ユーザーへの訴求力を高めることができます。

IT翻訳の品質を向上させる7つのステップ

当社の翻訳プロセスでは、以下の7つのステップを厳守し、最高の品質を追求しています。AI技術の進展が目覚ましい現代において、IT翻訳の品質を向上させるための具体的な7つのステップを、当社のプロが実践しているプロセスに沿って解説します。

ステップ1:プロジェクトの初期設定

 まず、クライアントの要望を詳細にヒアリングし、翻訳対象のドキュメント、言語、納期、予算を明確にします。この内容を基に、プロジェクトマネージャーが最適な翻訳プロセスの全体像を設計します。

ステップ2:翻訳者とチェック体制の選定

 IT分野に精通した最適な翻訳者を選定し、アサインします。さらに、翻訳後に内容を厳しくチェックするための翻訳チェッカーを配置し、二重チェック体制を確立します。

ステップ3:作業指示書とリソースの提供

 品質管理担当者が、翻訳者とチェッカー向けに詳細な作業指示書を作成します。ここで、用語集やスタイルガイド、参照資料を共有することで、翻訳の一貫性を確保します。

ステップ4:翻訳プロセス

 翻訳者が指示書に従って翻訳作業を進めます。作業完了後、翻訳チェッカーが内容や用語の適切さを確認し、初回チェックを行います。

ステップ5:品質管理と修正

 翻訳チェッカーによる初回チェック後、品質管理担当者が最終的な確認を行います。不備があれば修正を依頼し、完璧な訳文に仕上げます。

ステップ6:最終納品とフォローアップ

 最終的な文書が完成したら、プロジェクトマネージャー経由でクライアントに納品します。納品後も、クライアントからのフィードバックを真摯に受け止め、今後の改善につなげます。

ステップ7:継続的な改善

 翻訳者やチェック担当者への定期的なトレーニング、新しいツールの活用(翻訳メモリや用語管理ツールなど)を通じて、常に技術と知識をアップデートし、一貫性と効率性を向上させる努力を続けます。
これらの厳格な手順を踏むことで、当社はお客様に最高のIT翻訳サービスを提供しています。

IT分野の翻訳実績

IT翻訳の制作実績

下記はごく一部となり、その他多数の実績がございます。

取引実績

下記はごく一部のお客様となります。各分野のお客様からも、多数ご依頼をいただいております。

  • 日本インターネットプロバイダー協会
  • 日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
  • ワークスアプリケーションズ
  • ドリームトレインインターネット
  • ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
  • ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • ソニー・CPラボラトリーズ
  • ソニー・ピクチャーズテレビジョンジャパン
  • ワーナーエンターテイメントジャパン
  • バンダイナムコホールディングス
  • ゲームエイジ総研
  • キノトロープフューチャープラン
  • インターネット広告推進協議会
  • GMOメディア
  • 北京オプト
  • パナソニック
  • ソニー
  • シャープ
  • 三洋電機
  • 富士通
  • 富士通研究所
  • 富士通オフィス機器
  • キヤノン
  • 日本ヒューレット・パッカード
  • 日立製作所
  • 日立造船
  • 日本電気
  • NECソフトウェア
  • NECデザイン
  • NECマシナリー
  • セイコーエプソン
  • 日商エレクトロニクス
  • 三菱電機
  • その他多数

関連ページのご案内:当社の翻訳サービスをご検討いただく上で役立つ、以下のページもぜひご覧ください。
主なお客さま: どのような企業にご利用いただいているか、実績の一部をご紹介しています。
お客さまの声(翻訳): 実際にサービスをご利用いただいたお客様からの評価や感想をご覧いただけます。
翻訳実績(Web媒体): 過去に当社が手掛けたWebサイトの翻訳事例を掲載しています。

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WIPジャパンが選ばれる理由:IT翻訳の3つの強み

IT業界は、技術の進化が非常に速く、常に新しい専門用語や概念が生まれています。開発ドキュメント、技術仕様書、ウェブサイト、UIテキスト、マーケティング資料など、多岐にわたる文書の翻訳には、単なる言語の置き換えを超えた、専門知識と正確な表現力が求められます。

WIPジャパンのIT翻訳サービスは、最新のITトレンドを熟知したプロの翻訳者と、厳格な品質管理体制により、技術のニュアンスを正確に伝え、ビジネスの成長をサポートします。

強み1:最新のITトレンドに精通した専門翻訳者

当社の翻訳者は、ソフトウェア開発、AI、クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、ブロックチェーンなど、IT分野の各領域に深い知識を持っています。これにより、専門用語を正確に、かつ最新の業界標準に沿った形で翻訳し、文書全体の信頼性を高めます。

強み2:翻訳とローカライズの一貫体制

単なる技術文書の翻訳だけでなく、海外市場に合わせたローカライズも重要です。UIテキストやウェブサイトの翻訳では、現地のユーザーが違和感なく使えるように文化や習慣を考慮します。さらに、広告コピーやマーケティング資料では、現地の消費者に響く言葉に作り変えるトランスクリエーションにも対応します。

強み3:迅速な対応力と徹底した品質管理

IT業界のスピードに合わせ、短納期での大量翻訳にも迅速に対応します。当社の厳格な品質管理プロセス(翻訳→校正→品質管理)により、いかなる納期でも高品質な成果物を保証します。また、機密性の高い文書も、プライバシーマークISO 17100 認証に基づくセキュリティ体制のもとで、安全に取り扱います。

ISO17100 認証画像プライバシーマーク画像ISO 17100 認証
対象翻訳分野
A分野:契約・法務・財務・経営
B分野:医療・医薬品・医療機器
C分野:工業・IT・ゲーム
E分野:その他(行政・観光・インバウンド関連)
対象言語:日英、英日

プライバシーマーク
初回審査合格年月日:2010年1月28日
認定番号:10840441号

契約書の翻訳-1相談したいけど、機密性が高い内容で躊躇してしまう。そんな場合も、ご連絡をいただけましたら、WIPジャパンは即日NDAのご対応をさせていただきますので、ご安心ください。
ご相談は無料です。いつでもお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-40-90-50

IT翻訳のケーススタディ

【ケーススタディ1】新ソフトウェアの多言語ローカライズ

  • お客様の課題:

    • 大手ソフトウェア開発企業Y社は、グローバル市場に新製品を投入するため、UI(ユーザーインターフェース)、ヘルプファイル、ユーザーマニュアル、ウェブサイトの多言語ローカライズを必要としていました。

    • 開発とローカライズを同時並行で進める必要があり、極めてタイトな納期が課題でした。

    • UIのテキストは短いため、文脈を正確に把握し、各国で自然な表現に仕上げる必要がありました。

  • 当社のソリューション:

    • スピーディーなプロジェクト体制: 複数の言語と専門分野に精通した翻訳者・校正者チームを編成。プロジェクトマネージャーが常に進捗を管理し、開発スケジュールに合わせた迅速な納品を実現しました。

    • コンテキストを考慮したローカライズ: UIテキストやヘルプファイルについては、原文のスクリーンショットや動作環境を共有いただくことで、翻訳者が文脈を正確に理解。単なる直訳ではなく、現地のユーザーが直感的に操作できるような自然な表現に仕上げました。

  • お客様の声:

    • 「タイトなスケジュールの中、複数の言語で質の高い翻訳を納品していただき、大変助かりました。特に、UIの短いテキストでも文脈を正確に汲み取ってもらえたため、ユーザーがストレスなく使える製品になりました。」

【ケーススタディ2】サイバーセキュリティ企業の技術ホワイトペーパー翻訳

  • お客様の課題:

    • サイバーセキュリティサービスを提供するZ社は、海外の潜在顧客獲得のため、自社の技術的な専門性を訴求するホワイトペーパーの翻訳を必要としていました。

    • 専門用語が非常に多く、少しでも誤訳があれば企業の信頼性を損なうリスクがありました。

    • 技術的な正確性に加え、プレゼンテーション資料としても通用する、読みやすく説得力のある訳文が求められました。

  • 当社のソリューション:

    • 専門性の高い翻訳者のアサイン: サイバーセキュリティ分野に深い知識を持つ翻訳者を担当としてアサインしました。原文のニュアンスや専門用語の定義を正確に理解し、専門性の高い読者にも納得のいく翻訳を施しました。

    • 入念な品質管理: 翻訳後の文書を、技術知識を持つ校正者がダブルチェック。用語の一貫性を徹底し、誤訳がないか厳しく確認しました。

  • お客様の声:

    • 「当社の技術的な専門性を正確に翻訳していただき、海外のお客様にも当社の強みがきちんと伝わると確信しました。高品質な翻訳のおかげで、企業の信頼性向上にもつながったと実感しています。」

IT翻訳をご利用いただいた「お客様の声」

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ITメディア関連企業
M様


私自身、英語が全くできなくとても不安でしたが、打ち合わせの段階から親身にご対応いただき、我々のスケジュールに対しても柔軟にご対応いただき感謝しております。来年も同雑誌発刊の際はぜひご助力いただきたいと思います。

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IT業界
W様


トライアルから納品まで、丁寧にご対応いただけて安心してお願いできました。やり取りもスムーズで、事前の確認もしっかりしていただいてよかったです。また翻訳をする文章が出てきた際は、ぜひお願いしたいと考えております。この度はありがとうございました。


情報サービス業界
K様


初めての発注でわからないことだらけだったのですが、担当の方がいろいろ相談に乗ってくださり、安心して依頼ができました。納品後の質問にもとても丁寧に対応していただき、満足しています。料金的にはもっと安い価格の他社もあったのですが、品質や対応の点など総合すると、こちらに依頼してよかったです。また次回もお願いしたいと思っています。

インターネットエンターテインメント業界
K様


迅速且つ柔軟に対応いただき助かりました。ありがとうございました。今回は初めての利用ということで、流れなど私がきちんと把握できていなかったこともあったのですが、次回利用する際は、使用してほしい英語訳や参考にしてほしい情報などをあらかじめお送りするようにしたいと思います。

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ITサービス業界
T様


こちらの要望をくみ取ってくれ、日本人では表現できない自然な言い回しでしっかり翻訳してくれました。機械翻訳に頼らず、プロの翻訳者が心のこもった翻訳をしてくれたように感じました。

まだ私たちがオーダーするかどうかわからないにも関わらず、営業の方が要望を聞くためにビデオチャットをする提案と時間を割いてくれたこと、とても感謝しております。また、翻訳中の質問や要望にも、担当者の方がしっかり回答してくれとても助かりました。


インターネット広告業界
T様


Q1. 当社に依頼される前は、どんなことでお悩みでしたか?


翻訳対応の依頼をされたが、内製リソースが無かったので困っていた

Q2. たくさん翻訳会社があるにもかかわらず、何(どの部分)が決め手となって当社に依頼されましたか?:

他社と比較していないためはっきりとわかりませんがとても丁寧にご対応頂けて感謝しております。

デジタルマーケティング業界
T様


Q1. 当社に依頼される前は、どんなことでお悩みでしたか?:

弊社は海外のSEOツールを日本で国内独占販売しており、定期的にエンドユーザー向けの資料を共有されていました。これまでは社内で英語から日本語へ翻訳を実施していましたが、数が多くなったこともあり社内で処理しきれなくなったため、外注することにしました。

Q2. たくさん翻訳会社があるにもかかわらず、何(どの部分)が決め手となって当社に依頼されましたか?:

トライアルで翻訳を実施していただき、最終的には翻訳の品質で決めさせていただきました。


デジタルコンテンツ制作業界
T様


営業の方をはじめ大変丁寧・親切にご対応いただき、非常に気持ち良くいっしょにお仕事させていただきました。本当にありがとうございました!

当初ご相談の時点から、文字数カウントでの機械的な計算でご回答いただく他社様も多い中、ただの文字変換作業ではなく、意図やニュアンスを含んだ「翻訳」をお願いしたい、というこちらの要望をご理解いただいている印象を受けました。その印象は業務進める中でも変わることなく、意図やニュアンスを共有する会話の機会を積極的に設けていただけたことにも感謝しています。

スケジュールにも柔軟にご対応いただけて、スムーズなプロジェクト進行をすることができました。

IT分野の翻訳料金目安

日本語 ←→ 英語
日本語 → 英語 英語 → 日本語
18円~(原文1文字あたり) 20円~(原文1ワードあたり)
日本語 ←→ 中国語
日本語 → 中国語 中国語 → 日本語
12円~(原文1文字あたり) 14円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 韓国語
日本語 → 韓国語 韓国語 → 日本語
16円~(原文1文字あたり) 16円~(原文1文字あたり)
日本語 ←→ 各ヨーロッパ言語
日本語 → 各ヨーロッパ言語 各ヨーロッパ言語 → 日本語
20円~(原文1文字あたり) 22円~(原文1ワードあたり)
  • 上記の単価はあくまで標準的な価格であり、条件によって上下に変動いたします。
    たとえば、原稿の専門性や訳出難度が高ければ単価が上がる要素となり、また、(社内確認用などで)そこまで高品質な訳文を必要とされない場合には翻訳プロセスを省略するなどして単価を下げることも可能です。
    ご予算やご要望や用途に応じて柔軟に単価を設定しご提案させていただきますので、まずはお問合せくださいませ。
  • 上記以外の言語については、別途お問合せくださいませ。
  • 弊社のお見積りは原文ベース(原文の分量×単価)で算出しています。他社のお見積りでは、訳文ベース(訳文の分量×単価)で算出しているケースもあり、その場合、翻訳が完了した後に想定よりも高い料金を提示される可能性があります。

IT翻訳に関してよくあるご質問(FAQ)

  • Q1: 専門性の高い技術文書でも対応可能ですか?

    • A1: はい、ご安心ください。各IT分野に精通した専門翻訳者が対応します。ご要望に応じて用語集を作成・活用することで、翻訳の一貫性を保ちます。

  • Q2: 料金はどのように決まりますか?

    • A2: 料金は、原文の文字数、翻訳の専門性、納期などによって変動いたします。無料でお見積もりをご提示しますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • Q3: 翻訳後のレイアウト調整は可能ですか?

    • A3: はい、Word、PowerPoint、PDFなどのレイアウト調整が必要な場合は、専門のDTP担当者が対応します。

  • Q4: 機密性の高い文書ですが、安心して任せられますか?

    • A4: はい、当社はプライバシーマークとISO17100認証を取得しており、情報漏洩防止のための厳格なセキュリティ体制を構築しています。安心してご依頼いただけます。

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