お客さまの声(翻訳)

ローカリストになじむ翻訳
とお客様から評価をいただいています

アドスミスジャパン株式会社

代表取締役
田中彰 様
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企業プロフィール
2000年設立。パンフレット、ウェブサイト、書籍などの制作、コンサルティングを行う。ビジネスの世界は元気な中小企業の活躍あってこそという考えのもと、ビジネス志向を大切にしたクリエイティブワークで中小企業をアシストし続けている。
https://www.adsmith.co.jp/

WIPジャパンのサービスを利用する前のお客様の課題

  • 翻訳は専門外なので、安心して任せられる翻訳会社を探していた。
  • 文字単価で分かりやすい料金設定がされている翻訳会社に依頼したかった。

WIPジャパンのサービスを利用して実感できた効果

  • ローカリストにこそ理解される翻訳に努めた。
  • 長いお付き合いの中で確かな信頼関係を築いた。

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WIPジャパンの翻訳サービスを長くご利用いただいている理由を教えてください。

田中様
初めて利用させてもらったのが2003年ですから、けっこう長いお付き合いです。弊社が制作している会社案内やウェブサイトなどに掲載する訳文を依頼しています。

私自身は英語を十分に理解していませんが、お客様からの評判も良いのでWIPジャパンさんにお願いすれば安心だと思っています。

どんな評価をいただいているのでしょうか。

田中様
WIPジャパンさんの翻訳はこなれているというか、流暢だと言われることが多いですね。お客様が例えば英語表記の会社案内を制作する場合、最終的に内容をチェックするのは現地支部の方や英語に詳しい方です。そのような方から「ローカリストになじむ訳文」と言われるということは、レベルが高い証拠だと思います。

感情や動きを表す言葉を同じ意味を持つ言葉に直訳する。つまりそっくり置きかえるのではなく、日本の文化やものづくりに対する心構えを表すような日本独自の言葉を入れて、その言葉の持つ意味を説明することでメッセージ性を高めるような訳文は非常に喜ばれます。やはり海外の方はそこに“日本の企業らしさ”を感じ取られるみたいです。
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ほかにWIPジャパンを選ぶ上で重要なポイントはありますか。

田中様
納品される訳文のクオリティーを考えればコスト面で高いと感じたことはありません。それよりも私が重視しているのは1文字いくらという文字単位の価格設定です。

翻訳会社によって料金体系は違います。同じ会社案内でも内容によって、それから各ページによって文字量はすいぶんと開きがあります。だから1ページいくらで料金が決まると予想以上に高くなりがちです。その点、1文字いくらで料金が決まっていれば依頼する時にこちらも見積もりやすいです。明朗会計であることはとても素晴らしいと思います。

WIPジャパンのサービスに何かご要望はありませんか。

田中様
こちらは英語や中国語といった母国語以外の言語が分からないので翻訳を依頼しています。納品いただく時に、なぜこう訳したのかという簡単な解説をつけていただけると嬉しいです。例えば同じ意味を持つAとBという単語があって、なぜAを選んだのかをお客様に問われても、その理由が私には分からないのです。WIPジャパンさんに問い合わせれば細かく答えてくださるのですがこちらが急いでいる時もあるので、手がかりになる解説があると助かるなと思っています。

それから仕事を依頼する度に見積書をやり取りしていますが、特別な条件でオーダーする翻訳でもなければ内容は同じなので、作業を進めてもらうための手続きが効率化されるといいと思っています。弊社のように長いお付き合いがあって、依頼件数が多く、かつ信頼関係が築けている取引先だけに適用する、依頼しやすさを優先したオーダーシステムがあるといいですね。
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今後はどのような展開を予定されていますか。

田中様
お客様からの依頼次第なのではっきりしたことは言えませんが、自社工場を中国から引きあげて、ベトナムや東南アジアに移転したお客様が増えました。そういったことを考えると、今後英語や中国語といった主要な言語だけでなく、まさに多言語対応をお願いすることになる可能性はあります。その時はどうぞよろしくお願いします。
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