<img src="https://trc.taboola.com/1341089/log/3/unip?en=page_view" width="0" height="0" style="display:none">

Think More Globally

世界に挑戦する企業を応援するニュースレター

ニュースレター:2023年7月号

社長よりごあいさつ「留学そして帰国、夜間バイトしながら起業へ」

20190909_152433

(前回に続く) そこで、ケンブリッジ大学の日本語講師の臨時職を得て、日本語を教えながら、終了後学生たちと言語交換を始めることにしました。さらに、大学外の語学学校に通ったり、家庭教師を雇ったりしながら、論文校正だけでなく、英語を話す機会を増やし、語彙力やリスニング力の向上に努めました。その結果、口頭試問をなんとかパスでき、学位を無事取得することができました。

 

その後、帰国後の起業モデルを探すために、現地で知り合った友人たちと共に旅をしました。ロンドンでは介護施設、アムステルダムでは人気の飲食店、スウェーデンでは介護施設・サウナ・地熱発電所を視察し、身体障害者向けの家具製造を、船舶業界向けのニュースメディア配信を探求しました。こうして帰国するまでに様々なビジネスモデルを調べ、多くの情報を入手することができました。そして、帰国したのですが・・・

 

資金不足のため、帰国後すぐに会社をつくることができませんでした。しかし手元に握りしめた50万円の資金で、マッキントッシュのPCを中古で入手し、古いマンションの一室を借りて事業を始めました。最初は机もなく、テーブル兼用こたつと座椅子だけでした。それでも友人たちと夢を語りながら、新しいビジネスモデルを議論するのが好きでした。それぞれが持つスキルや情熱を生かし、ワクワクすること、得意なこと、社会に貢献できること、この3つが重なるところでアイデアを出し合いました。

 

最初のプロジェクトとして、日本の経営者に世界の一流新聞と経済誌のダイジェストをFAX配信することで動き始めました。私たちは、自分たちが構築したネットワークを活かし、海外の情報を日本語に翻訳して整理し、世界主要国のメディアから注目すべきニュースをピックアップし、日本の経営者たちが簡単に海外の視点を獲得できるメディアを提供することを目指しました。

 

一方、生活費も稼ぐ必要があったため、夜間の道路警備のバイトにも就いていました。日中は、オフィス兼住居で起業の準備をするために、情報を収集したり、必要な人をリクルーティングしたりして、夕方になると、電車に乗って警備現場に向かい、深夜働いて朝方にオフィスに戻る生活をしばらく続けていました。 さらに、売上の一助として、創業仲間と石焼き芋の販売も行いました。仕事がないときは、石焼き芋の販売車を借りに行き、色んなところで販売したのです。私たちは多忙な毎日を過ごしながらも、夢に向かって歩み続けました。

 

(続きは次月以降:「初めての仕事、そして気づき」)

 

PS あなたが最もワクワクしながら働いていたのはいつですか?

AI翻訳を活用した多言語対応のWEB制作:なぜ重要なのか?

AI翻訳を活用した多言語対応Web

近年、インターネットがますます国境を越えて広がり、多言語対応のWEBサイトがビジネスやコミュニケーションの中心になっています。AI翻訳技術の進化により、多言語対応のWEBサイト制作が容易になり、さまざまな市場へのアクセスが拡大しています。多言語対応のWEBサイトは、異なる言語を話すユーザーに情報を提供することができ、市場の拡大や売上向上に繋がります。

 

また、多言語対応が優れたユーザーエクスペリエンスを提供し、ブランドイメージの向上にも寄与します。主要なAI翻訳ツール・クラウドサービスの紹介など、続きは記事で紹介しています。

https://japan.wipgroup.com/media/ai-translate-web

 

外国人を採用したほうがいい、4つの理由

外国人を採用する理由

近年、多くの企業が外国人の採用を積極的に進めています。そこには経済的な利益だけでなく、新たな視点や文化の多様性、さらには企業成長を促進するための戦略的な要素が含まれています。では、具体的に外国人を採用したほうがいい理由とは何でしょうか?

 

まず、最初の理由は企業の国際化と市場拡大です。グローバル化が進展する今日、企業は国内だけでなく海外市場にも目を向ける必要があります。そのためには、その地域の文化、言語、商習慣を理解することが重要です。外国人従業員はその地の知識をもとに新たな視点を提供し、事業展開をサポートすることができます。(この続きは記事で紹介しています。)

https://japan.wipgroup.com/media/reasontohire

英語が苦手だからといって、海外との会議を避けていませんか?

英語が苦手だからといって

このような場合、通訳者の活用が有効で簡単です。避けていると、海外とのビジネスチャンスを逃す大きな要因となり得ます。通訳者を利用することで、コミュニケーションの壁を取り除き、ビジネスの可能性を広げることができます。通訳者はただ単に言葉を変換するだけでなく、言葉のニュアンスや文化的な背景を理解し、それを反映させる専門家です。彼らのスキルにより、自分の言葉で自由に表現することができ、相手のメッセージを適確に理解することが可能になります。

 

英語が苦手だからといって躊躇することなく、自分の言葉で相手と対話しましょう。(オンライン通訳者を探すなら「予訳」でどうぞ。)

 

「予訳」

https://www.yoyaq.org/

 

 

WIPライブラリー:今月のおススメ本(ChatGPTに推薦してもらう)

20230628_195648

今回は、ChatGPTにあなたの読書嗜好に合わせて本を推薦してもらう具体的な方法を。まず、日本語でOKChatGPTに自分が好きな本やジャンル、あるいは興味がある特定のトピックについて話すと、その情報を元にした推薦を得ることができます。

 

例えば、「私はミステリー小説が好きで、特にアガサ・クリスティーの作品が好きです」と言うと、ChatGPTは類似の作家や作品を推薦してくれます。また、特定の著者の他の作品について尋ねることもできます。さらには、過去に読んだ本の感想を共有すれば、それに基づいた新たな読書提案を得ることも可能です。もし英語がよければ、英語上級者/中級者/初級者向けの洋書を薦めてもらうプロンプトを以下参考までに。

 

"What books do you recommend for advanced/intermediate/beginner English learners? "

 

 

WIPの翻訳をつくるサービスはこちら