<img src="https://trc.taboola.com/1341089/log/3/unip?en=page_view" width="0" height="0" style="display:none">

多言語ECサイト構築 「ECグローバル」

海外ライバル企業のオンライン競争力、ご存知ですか?

顧客がどんどん競合に流出!?

世界に販路を広げたい企業にとって、手軽に世界中に販売が行えるECサイトは、言うまでもなく最も重要な営業チャンネルのひとつです。海外検索エンジンで上位表示されることは、今後の国際ビジネスで生き残るための大前提といっても過言ではないでしょう。

ユーザーにとって検索で見つからないということは、その会社は存在していないことと同じです。そしてその間に、対策を施した競合他社に顧客が流れていくことになります。気がついたときには、海外のライバル企業に検索スペースを独占されてしまっていた、ということもあり得ない話ではないのです。

 

日本企業のオンライン競争力は?

このようにインターネット検索が世界の企業活動に影響力を持つようになった今、日本企業のオンラインでの競争力はどのようなものでしょうか日本語サイトのみにとどまり、外国語サイトまで手が回らないのが現状ではないでしょうか。あるいは「どこから手をつけていいのかわからない」という声もよく聞かれます。

 

海外ビジネスに必要なサポートをワンストップで提供

ECグローバル(ECGlobal)」は、そのような悩みを抱えた企業のためのソリューションです。海外からの確実な集客を実現するため、EC翻訳から海外における想定読者向け調査、キーワード調査、競合分析に基づいたSEOサイトの構築、海外向けプロモーションまで、世界を相手に活躍する日本企業を応援するための、豊富なサービスを提供しています。

 

海外のライバルより一歩先に出るために、
今、ECの世界で何をすべきか。
一緒に考えてみませんか。

 

 

グローバルサイトの構築/運営の流れ

日本人視点ではなく、
海外現地からの視点で
ECマーケティング戦略を立案します

1. 多言語ECサイト設計・構築


ECプロモーションの成功への鍵は、設計時の戦略立案にかかっているといっ ても過言ではありません。とりわけ海外の特定地域をターゲットとしたEC戦略を立案する場合、ターゲット地域および読者への事前リサーチが欠かせません。 現地視点で十分にリサーチを行うことで、ターゲットユーザーのニーズに合致したECサイト構築が可能になります。

 

2. 現地視点によるデザインチェック


WEBサイトデザインに対する捉え方は、色に対する印象をはじめ、各国で好まれる雰囲気がかなり異なります。日本人の感覚を基準に作成されたデザインが、海外ではとても地味に映ったり、訴求力を欠いたりする可能性があります。現地ユーザーを対象としたインターネット調査により、いくつかのデザイン案から好感度の高いものを選んでもらうことで、現地視点によるデザイン選定を行います。ラフデザイン段階でデザインチェックを施すことで、ターゲット読者にフィットしたビジュアルイメージの決定に役立てることができます。

 

3. コンテンツニーズ把握調査


現地の想定読者が、御社のECサイトに対して求めているコンテンツとはどのようなものでしょうか?訴求力の高いWEBサイトを展開するためには、ターゲット地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があります。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、ECサイト訪問者のニーズ に合致したコンテンツ作成を可能にします。

 

4. 日本語原稿ライティングチェック


世界向けに書かれる文章は明瞭、的確かつ文化的に公平でなければなりませ ん。基点となる日本語サイトのライティングは本当に適切でしょうか?WIPでは、すべての言語ページ(日本語含む)のコンテンツに統一感を持たせながら、「グローバリーフレンドリー」な文章になっているか、チェックを行います。具体的には下記の点に留意しながら、現地向けに最適化した原稿本文にチェックを入れていきます。

 

5. 「グローバリーフレンドリー」な文章


  1.  - 短く簡潔な文章にする
  2.  - 日本だけで理解される決まり文句、語呂、言葉遊び、俗語を避ける
  3.  - マーケティング用語・専門用語や頭字語(ASAP、CRMなど)を避ける
  4.  - ユーモアを盛り込まない(理解されないことが多いため)
  5.  - はっきりした文章を書く(抽象的にならない)
  6.  - 他の文化では理解されない類推や比喩などを説明で使わない
  7.  - 単語の使い方に統合性を持たせる
  8.  - 同じ物を説明するのに違う単語を使わない
  9.  - 話し言葉と書き言葉の違いに留意する

 

6. 多言語EC・WEBサイト翻訳の注意点


  1.  - 第2外国語としての英語話者にも通じるシンプルな表現に心がける
  2.  - 米国英語、英国英語特有の表現は避ける(ネイティブのみが理解できる言い回しなどを避けるため)
  3.  - 他言語もなるべくシンプルな表現を心がける(原稿もシンプルにする)
  4.  - スペルチェックは、機械だけでなく人間も行う(単語の使い方の適正さをチェックするため)
  5.  - 忌避表現に関してケアしながら翻訳を行う
  6.  - ある単語の発音が、他の言語では全く違う意味合いを持つ単語の発音と同じである場合があるので注意する
  7.  - 侮辱的な意味を連想させる単語に注意する
  8.  - 説明対象の違いによって、適正な翻訳も違うことを意識する
  9.  - 字義通りの翻訳がいいのか(書類や法律用語)、独創的な要素を含むものがいいのか(マーケティング用のパンフなど)を考える
  10.  - 翻訳者によって得意なスタイルも違うことにも留意する

 

7. 海外現地ブラウザ/スマホ ナビゲーションチェック


ユーザビリティが高いECサイトとは、サイトが見つけやすく、使いやすく、読みやすく、迅速に画面が展開し、企業が意図したメッセージをユーザーが受け取ってくれるECサイトです。せっかくグローバルサイトをリニューアルしても、スマホや現地PC環境で閲覧できないと意味がありません。海外現地におけるブラウザチェックおよびナビゲーションチェックを確実に施すことで、ECサイト閲覧に不具合のないグローバルサイト構築を実現します。

 

8. 検索エンジン対策(SEO)のための海外検索行動調査


現地の想定読者が、御社のEC・WEBサイトに関連する調べごとを行う際、どのような検索エンジンや関連サイトを利用しているのでしょうか?どのようなキーワー ドで調べるのでしょうか?訴求力の高いWEBサイトを展開するためには、ターゲット地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があります。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、ECサイト訪問者のニーズに合致した検索エンジン対策を可能にします。

 

9. 海外検索キーワード調査


海外で検索されやすいサイトを構築するために、プロモーション方法もローカライズする必要があります。グローバリゼーションで成功するためには、現地の視点を持つことが重要です。利便性、実用性を向上しつつも、オンラインプロ モーションにも取り組むことが必要です。現地検索エンジンを意識したSEOのために、現地語のターゲットキーワードを探索し、レポートします。各ページ推薦される「ページタイトル」、「メタタグの"keywords"」、「メタタグの"description"」をそれぞれご報告します。

 

10. 多言語ECサイト運用


ECサイトはいつもターゲットユーザーが閲覧可能な環境にあります。ターゲットユーザーが満足できるECサイトを運営するためには、定期的に新しいコ ンテンツを増やすことや、細かいニーズに応じた更新が欠かせません。WIPではお客様のECサイト運営状況をリサーチし、把握したうえで、効果的な ECサイト運用体制をご提案します。

 

 

世界市場を自動的に取り込む!

ECグローバリゼーション:
米国以外の市場の90%は非英語

ECグローバリゼーションとは、貴社の製品やサービスを全世界に販売及びマーケティングできるようECサイトを構築し最適化することです。そのためには、言語・文化面に配慮し、わかりやすい、アクセスの容易なサイトにカスタマイズすることが大切です。また、日付・数字・単位・通貨・法律・配達方法はもちろん、国/地域によって異なるタブー・習慣作法・色彩イメージの違いにも対応しなければなりません。

WIPは、ECサイトを世界対応ECサイト(グローバルECサイト)に開発・作成・再デザインします(米・中・韓・タイ・仏・独・西)。

現在、EC上での市場競合は、国内競合から世界競合へと移行しつつあります。世界の一般消費者には、英語はもちろんのこと、現地語による素早くスムーズな情報発信が求められるようになってきました。インターネット人口を見ても英語以外の言語による利用が英語の約3倍に成長しており、さらに広がる勢いとなっています。

言語別ネット人口

 言語別インターネット人口(2020年3月時点)

  1. 英語    11.9億人(26%)
  2. 英語以外  34億人(74%)
  3. 世界合計  45.9億人
  4. 出典: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm

 

米国のEC先進企業は既に「米国以外の市場の90%は非英語」と認識し、現地語を主体にしたEC・WEBの構築を行っており、技術に加え、言語・文化・コミュニケーションに注力しています。

また、一般消費者が母国語でサイトを閲覧する場合、他言語でサイトを閲覧する場合に比べ、ナビゲート時間は約2倍、購入率は4倍になるという数字も発表されています(IDC&ForresterResearch社)。

 

 

WIPの「ECグローバル」:
世界対応ECサイトの構築・運営サービス

こういう状況の中、日本企業のEC活用はどのようになっているでしょうか。現地の言語・文化を意識したEC構築がなされているのでしょうか。

世界対応ECサイトの構築・運営サービスでは、言語面(テキスト)、デザイン・コンテンツ・文化面、運用面(CMS)を一体化させた世界競合に打ち勝てるEC体制を構築します。

WIPのEC構築/運営に対するアプローチとしては、従来(他社)のデザイン会社・システム会社からのアプローチではなく、言語会社・リサーチ会社からのアプローチとなる点が特徴的です。

 

    1. 言語面では、既存市場・ターゲット市場に向けた米・中・韓・タイ・仏・独・西を始めとする多言語化をはかり、そのために多言語展開を前提とした日本語版のテキスト・コンテンツを作成します。

    1. デザイン・コンテンツ・文化面では、各国現地法人・関連会社が独自に構築し発信しているEC・WEBサイトをデザイン・コンテンツ面にて統合管理します。企業のブランディングにあたるコンテンツのユニバーサル部分を統一させ、ローカル部分では、現地の文化面に配慮したコンテンツを作り上げます。これが、各国毎に最も適した顧客コミュニケーションにつながります。加えて、常に競合企業のEC状況を分析し市場のトレンドへの対応を図ります。

    1. 運用面では、CMSの導入により、日本語版サイトの修正・変更に伴う多言語同期展開のスムーズなワークフローを確立し、日本語サイトのアップデートから1~2営業日以内で全言語への同期アップデートを完了します。

以上のような世界対応ECを構築・運用することによって、世界各国の消費者に企業が発信する情報を、正確に、現地文化と共存した形で伝えることができます。

消費者にとって発信される情報をわかりやすく、馴染み深い形で読めることほど安心できるものはありません。一方、企業にとっても世界市場におけるプレゼンスは飛躍的に伸び、世界の消費者に自社製品がどういうものであるかを認知させるよい発信ツールとなります。

WIPは日本だけでなく全世界を対象にしたEC・WEBサイトの構築・最適化をサポートしています。
まずはWIP(ウィップ)に相談してみませんか?

 

問い合わせ

 

フリーダイヤル: 0120-40-90-50