お客さまの声
(海外リサーチ)

月次ミーティング方式で
海外進出課題を解決しながら、
タイ進出に成功!

株式会社マルエス

代表取締役
田中稔朗 様
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企業プロフィール
1947年5月 佃煮、塩干業として住吉区に田中商店を創立。
1956年8月 マルエス興業株式会社設立
1958年12月 社名をマルエスするめ株式会社に変更
1990年2月 堺市けな町に新工場設立移転
1990年3月 社名を株式会社マルエスに変更
2000年3月 レトルト事業参入
2001年3月 東京営業所開設
2001年11月 堺市優良申告法人に選ばれる。
2007年5月 和泉市にマルエステクノステージ第2工場竣工
2009年7月 ネットショッピング拡大
2011年6~8月 ラジオCM拡大、テレビCM放映・全国テレビCM放映開始
「”おいしかった”の笑顔が好き」というスローガンとともに、消費者満足度向上を目指し、良質の素材を使ったフライおつまみ製品に強みを持つ。
企業理念は、「周りのすべてを海に囲まれている日本の特性を活かし、その豊かな海産物や農産物を利用して、おいしい商品を作ることによって、世の中に貢献し、社会と社員が揃って豊かになること」である。
海外事業も積極的に進めており、2015年8月時点で、香港、台湾、上海、米国、タイに展開している。
http://www.maruesu-web.co.jp/

WIPジャパンのサービスを利用する前のお客様の課題

  • 製品ラベル表示、その他の規制、タイ語対応、現地の小売・問屋・卸といった取引先の開拓、そして製品登録等の課題があった。
  • 新聞や雑誌レベルでの情報を見ていたが、具体的に海外展開をどのように進めていけばよいのかわからなかった。

WIPジャパンのサービスを利用して実感できた効果

  • 上記の課題については、月例ミーティングを通じて、やり取りする中でほぼ完璧に解決された。
  • 現地の大手小売業者との契約が成立し、タイ進出は大成功を収めた。これが、海外事業の加速・飛躍につながった。

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貴社の海外事業の概況についてお教えください。

田中様
日本が人口減少期に入ったこと、日本市場における競合の存在などを総合的に考え、競争に打ち勝つというよりも、海外の新たなマーケット獲得に注力し、競争しないで勝つことを意識している。

順番としては、まず香港に進出し、その後、台湾・上海・米国にも進出している。香港は、規制がほとんどなく、富裕層も多く店頭価格も合う。海外売上高は順調に伸びている

これまでの海外事業展開で課題となっていた点は何でしょうか?また、その課題のうちの一部でも、弊社の「海外展開支援サービス」によって解決されたでしょうか?

田中様
タイ進出に際しての課題としては、製品ラベル表示やその他の規制、タイ語への対応に関する不安、スーパーマーケット・コンビニエンスストア・卸業者といった取引先の開拓、製品登録等があった。

これらの課題は、月次ミーティングを通じて、WIPさんとやり取りする中でほぼ完璧に解決されたと思っている。

タイをはじめ、海外展開を積極的に進められていますが、海外展開の手ごたえはいかがでしょうか?

田中様
タイ進出が成功したことは、海外事業の加速・飛躍につながっていると言える。アジアでの拠点設立を検討している中、タイは有力候補だったが、今回のような形でタイの食品市場に参入することができたのは最高の成果だった。今回の成功を受けて、他国市場にも積極的に目を向けている。

他国展開の際には、法人申請のような段階でもお手伝いいただければと思う。しかし、何と言っても、実務ベースでお客様とつなげていただけるという点こそが大きい。このつながりこそが、今回のプロジェクトの成果の8割くらいと言える。

どのような経緯で今回弊社の「海外展開支援サービス」をご利用することになったのでしょうか?

田中様
きっかけは紹介だった。海外進出支援コンサルティングを専門に行っているのが強みだと紹介されたことが印象に残っている。

調査は目に見えない部分が多いと思うが、事業課題を明確化する仕組みがしっかり押さえられていて、心強かった。また、海外専門でサービスを提供しているという点が良かった。

以前、他のコンサルティング会社から話をいただいたことがあったが、費用がべらぼうに高く、折り合わなかった。どうなるかわからない市場に進出していく中、多大な費用もかけられない。
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以前はどのような方法で海外展開を進めていたでしょうか?

田中様
以前は情報がほとんどなく、新聞や雑誌レベルでの情報を見ていた。どうしていいかわからないという感じだった。海外に出て行かなければならないのはわかるが、どうやって進めていけばよいのか、分からなかった。

もともと、商材輸入のため、韓国・中国・インドネシア等には、年3~4回訪れる機会があったが、それ以外の情報収集は、新聞や雑誌で調べる程度であった。

中小・中堅企業として、海外調査部を設けるのも費用的に厳しかった。国内事業への対応で手一杯で、語学ができる人間もおらず、まずは自分で動いてみた。そのような思いを抱いていた時期にWIPさんと出会った。

弊社の「海外展開支援サービス」についての評価はいかがですか?

田中様
現地規制庁にヒアリングしていただいたり、規制の模範例を確認したり、翻訳等でも役に立った。

取引先の斡旋では5社との商談を設定いただいた。これには驚くばかりだった。タイの1番手・2番手の小売グループと商談することができ、既に製品も流れ始めてすごいなという印象である。当初の予想よりもはるかに大きな成果であった。
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「海外展開支援サービス」を導入すべきか迷われている企業様にアドバイスをお願いします。

田中様
WIPさんの場合、調査するのみでなく、顧客につなげてくれるところまでしてくれる。その点はWIPさんを信じてやってほしいと思う。

月額リテイナーフィーは、中小企業にとっては高いと思う金額かもしれない。ただし、当社の場合、今になってみると安かったと思える。まだ成果が出ていないうちから月額リテイナーフィーの形を採ることには抵抗があるかもしれないが、成果から考えると安い。WIPさんを信じてやるのみと言える。
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