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代表挨拶

あたらしい企業価値を追求するために
WIPジャパンの代表からのメッセージをお伝えします

もっと理解しあえる
世界をつくりたい

ますます世界の一体化が進展し、世界の「距離」が縮まり、「壁」が低くなっていく中、「異なる」もの同士の衝突は増加の一途をたどるに相違ありません。「世界の相互理解をいかに進めるべきか」は世界にとって喫緊の課題であり、私たちにとって最大の事業命題です。

世界の人々が理解を深めること ─ 自分と「異なる」ものに対する理解 ─ は、言葉の壁を超え、心の領域を拡げることだと考えます。

世界はより理解しあわなければなりません。
他者や他国に無関心であってはなりません。
他者を理解する努力と自分を理解してもらう努力を放棄してはなりません。
「異なる」ものを捉える心ではなく、「共通する」ものを捉える心を持つ寛容な世界を創らなければなりません。

道程は決して平坦ではありませんが、こうした環境を創出していくために、私たちは、言葉・情報・知識の壁を取り払っていきます。と同時に、多様性を尊重し、異文化理解を進めていきます。そして、これこそ今世界が直面している諸問題を解決する道だと信じています。

より理解しあえる世界を実現するために、同時に、より多様性のある世界を創り出すために、微力ながら少しでもお役に立つことが出来れば、これに優る喜びはありません。

どうか、さまざまな国と地域の人々が、質・量共にコミュニケーションを深められますように。
そして、 いかに小さく貧しくとも、国際社会の中で個性を発揮し、お互いに独自の英知と貢献を提供しあえる世界になりますように。

t-ueda
代表取締役社長
上田 輝彦
UEDA Teruhiko
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世界の諸問題を解決するために

援助対象国 :

ブルキナファソ、ジンバブエ、ドミニカ、インド、ケニア、 マラウィ、マリ、エチオピア、ネパール、バングラデシュ、セネガル、パキスタン、ペルー、エクアドル、フィリピン、シエラレオネ 

※第一次世界大戦時の実話に基づく童話「友情のシンフォニー」を 10ヵ国語に翻訳、インターネットで世界中の子供達に発信しました(1995年12月 UNICEF本部より当プロジェクトに対し感謝書状拝受)。