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個人プロフィール

t-sakai

坂井 岳志

SAKAI Takeshi

新潟県出身。青山学院大学(英米文学科)卒。イタリア輸入家具商社を皮切りに販促広告宣伝畑を歩んだ後、ITソリューション会社にて特にEコマースのコンサルティングを行う。その後多言語ネットショップASPのサポート担当を務め、事業買収に伴いWIPジャパン入社、現在に至る。

趣味:音楽/映画鑑賞、スキー、インテリア、F1観戦
好きなデザイナー:マリオ・ベリーニ
好きな言葉:どんなに遠くまで来てしまっていても間違った道は引き返せ

活動実績

【書籍】

2013年 「アウェイ」で攻める! 中国市場向け通信販売のノウハウ

(編集WIPジャパン/発行中央経済社 2013/11/30)

https://www.amazon.co.jp/dp/4502081302

 

<プロジェクト>

 

【海外展開】

・肥料等農業関連製品の海外進出支援

・農業用機器海外展開支援

・写真サービスの海外展開支援

 

【海外調査】

・福祉用具のデータベースに関する国内・海外調査

・北欧・オーストラリアにおける母乳育児支援の実態調査

・補装具の市場価格に関する海外調査

・外国における学童期・思春期の健診・保健指導に関する状況調査

・諸外国における子供の育成施策に関する調査

・海外美術品の寄附に関する調査

・海外における自動車関連製品市場調査

・海外における自動車関連製品法規制調査

・道路事業評価手法に関する調査

・工事規制情報調査

・支柱構造物基準等調査業務

 

【定量調査】

・日本家電製品のカスタマーエクスペリエンス調査

・日本のイメージ調査

・訪日観光における地方のイメージ調査

 

【定性調査】

・訪日観光に対するグループインタビュー

・日本のコンテンツに関するグループインタビュー

・自動車購入に関するデプスインタビュー

・家電製品開発に関する消費者グループインタビュー

・家電製品開発に関する販売店及び消費者インタビュー

 

【その他調査】

・欧州ポータルWEBサイトにおける欧州指令適合状況調査

 

【WEB】
・越境EC”日本発世界向け多言語ECショップ cocoen(ココエン)”(4言語)の構築及び運営(自社サイト)
・建築パースオフショア制作サイトの構築及び運用(自社サイト)
・ロシア向け訪日インバウンドサイトの構築及び運用
・デジタルカメラ新機種世界同時キャンペーンサイトの構築及び運用
・経済産業省「「極日本展」日本生活美学極品展」特設商談・テスト通販サイトの企画・構築・運用及び来展者招致活動
・多言語多通貨Eコマースサービス「マルチリンガルカート」への出店及び運営支援
・その他多数

 

【官公庁】

・フィルタリングを含むペアレンタルコントロール等に関する諸外国調査(総務省)

・米国及び韓国におけるギャンブル収益に対する課税に関する調査(財務省)

・カジノ事業者による責任あるギャンブリング対策に関する海外事例詳細調査(依存症対策)(カジノ管理委員会)

・諸外国火薬類取締法令調査(独立行政法人)

・ペルー共和国における身分関係法制調査研究(法務省)

・プラント内における非防爆機器の安全な使用方法に関する海外調査(独立行政法人)

・電子商取引による国際郵便物・物流の現状と課題に関する調査研究(総務省)

・消費税率引上げに伴う駆け込み需要・反動減抑制への対応方針の検討に向けた文献調査(消費者庁)

・海外の公益通報者保護制度についての調査(消費者庁)

・グローバルな著作権侵害への対応の強化事業「インターネット配信の著作権等による保護に関する諸外国調査」(文化庁)

・ベトナム社会主義共和国における身分関係法制度調査研究業務法務省

・北東アジアにおける電子商取引に係る消費者保護等の法制等に関する比較調査(消費者庁)

・アメリカ・韓国における青少年のインターネット環境整備状況等調査(内閣府)

・カンボジア王国における身分関係法制度調査研究業務(法務省)

・諸外国における国際郵便物及び一般商業貨物に係る通関・検疫制度に関する調査研究(総務省)

・主要国IEC規格及びIECxシステム運用等に関する調査(独立行政法人)

・公文書管理の在り方に関する調査(内閣府)

・欧州における火薬類の法的規制に関する海外調査作業(独立行政法人)

・平成27年度輸出環境整備推進委託事業(中国における食品安全法の改正に関する情報収集分析調査(農林水産省)

・海洋再生可能エネルギー等の利用に係る国内外の法制度調査(内閣官房)

・公共料金における料金妥当性の継続的な検証に関する調査(消費者庁)

・利用者情報の適切な取扱いの推進に向けたスマートフォン等のアプリケーションにおける諸課題に関する調査研究(総務省)

・公共料金の内外価格差等調査分析(消費者庁)

・米国におけるTVホワイトスペースの制度化及び規格化の状況の調査(情報通信研究機構)

・公共料金の内外価格差等調査分析(消費者庁)

・諸外国等における景気動向指数把握の方法に関する調査(内閣府経済社会総合研究所)

・経済産業省「「極日本展」日本生活美学極品展」特設サイト構築・運用、来展者招致活動、来展者アンケート調査

 

語録・スピーチ

(順次更新)

  • 上海出張
    上海の地下鉄では、携帯での通信が可能なので、通話をしている人が多く大変賑やかでした。エレベーターでは広告の表示があったりします。日本は遅れているのではと思わせる場面が多々ありました。2011年2月14日には、中国のGDPが日本を抜き、世界第2位になったとの発表がありました。最近は工場で働く労働者の意識にも変化があるようで、ブルーカラーの仕事を好まない人も多くなってきているようです。春節が終わっても工場に戻って来ない労働者もいるとのことです。賃上げをしても労働者の引き止めには効果がなく、製造のコストも上がっていることから、今後中国はサービス産業に移行していくのではないかと感じました。また、朴さんのご紹介で中国のWEB制作会社に訪問しましたが、最近は代理店を通さずに海外の会社から直接仕事を請けていることも多いようです。日本のメーカー企業などで在日外国人の雇用も積極的に行われるようになってきていることから、今後海外現地企業に直接発注する可能性も高くなるのではないかという危機感を覚えて帰ってきました。
  • 中国EC市場の特徴について
    中国上海の日本人向けフリーぺ―パー『Whenever BizCHINA』では、中国のEC市場の特徴は下記の3点だそうです。「低価格」「モノマネ」「スピード感」価格競争が熾烈な中国EC市場の利益率は5~10%ほどで、日本の大手スーパーの利益率が25~30%であるのに比べ利益率が低いことが分かります。日本企業が中国のEC市場に進出をするのであれば、このように利益率の低い市場で競合他社と競争をしなければなりません。また、中国ECでは口コミが重視されています。商品が海外から数多く流入し、消費者がどの商品を買ったらいいのか分からなくなってしまっているのが主要な要因です。日本ではアルファブロガーがインフルエンサーとしての役割を果たしていますが、中国は一般消費者でもインフルエンサーに成り得るようです。その他にも、実店舗や顧客を有している企業の方がECで有利であったり、サンプル品の提供や現地感覚に根付いた価格設定、マーケティングの効率性等の考慮が必要になるなど、中国EC市場で成功するために検討すべき点が多々挙げられていました。最後に、最近中国で注目を集めている「団購」も紹介されていました。ある商品の購入希望者を一定数集めれば、割引価格で購入できるというサービスです。この「団購」を通して先日は高級車が20%割引で販売されたというケースも出てきているようです。最新の動向として注目したいと思います。
  • 情報開示の重要性
    最近、ロシア向けサイトの構築に携わっていますが、最近ドメインが決定しました。「.ru」ドメインの登録手続きは今年のはじめ頃から厳格化されていますが、ドメイン取得代行会社などはこのような情報を把握しておらず、最新情報の把握、既知情報への反映が意外にもできていないことが判明しました。WIPと事業ドメインを同じとする競合が増えてきている今、調査などを通してWIPが得た貴重な情報を開示することにより差別化を図ることが必要なのではないでしょうか。近々、情報事業部でも外部向けセミナーを開催するという案もあるようなので、小さいセミナーから情報公開をしていき、大きな案件の獲得に結びつけていければと思います。
  • 日本伝統産業品の展示会への出展について
    インテリアコーディネータの立川裕大さんが日本伝統産業品の展示会への出展について興味深いことをおっしゃっていたので、お話したいと思います。立川さんによれば、日本伝統産業品の展示会への出展における問題点は2点あります。まず、日本の伝統産業品は技術力は非常に高いが、伝統というしがらみに制約を受けているがゆえに、一般受けしない形でアウトプットがされてしまっているという問題があります。今回、上海での展示会にかかわった際にも、同様のことを感じました。次に、展示会が国の事業であるということに起因する問題があります。すなわち、展示会が優れた産業品の寄せ集めになっている感があります。展示会を成功させるためには、優れた産業品をただ集めて展示するのではなく、専門のコーディネータなどが展示会全体のカラー統一を図る必要があります。今回、自ら上海での展示会にかかわった経験をとおしても、日本の高い技術力を、対象国の嗜好などを踏まえた上で、より効果的な形で発信していく必要があると感じました。
  • 企業が求める人材
    ある人のブログを読んでいたところ、最近は大卒でも大工を志望するなど、手に職を求める傾向が若い世代に見られるということが書いてありました。 その背景には、知識があるだけの人材では不十分だという企業側のニーズがあるようです。たとえば留学して語学ができる日本人よりも、高学歴で語学もできる中国人を採用した方が、人件費も安くすみ、かつ企業にとって効果的なアウトプットが出せるとの考え方が広まってきているようです。 上海出張したときにも思ったことですが、海外にまたがる仕事では、知識だけでなく、企業にとってよいアウトプットを出すための行動を実行する実践力が求められます。こういう視点は海外とかかわる仕事をする上では特に重要なのではないでしょうか。
  • 日本と欧米のインテリア比較
    現在、インテリア関連の案件にかかわっています。インテリアは趣味でもあるので、日本と欧米のインテリアに違いについてお話ししたいと思います。一般的に、欧米のインテリアは何かを拡大した形のデザイン、日本のインテリアは何かを縮小した形でデザインされるという傾向があるように思います。例えば、欧米では電気スタンドのデザインをそのまま拡大してフロアスタンドをデザインするということが、一社だけでなく数社で行われています。また、ソファでもグローブの形をそのまま拡大したデザインのソファがあります。一方日本のインテリアの場合は、逆に何かを縮小するという方法でデザインされることが多いようです。こういう違いがどこから生まれるのか、非常に興味深い問いではないでしょうか。