行間やフォントの大きさにまで配慮された納品物に助けられました

武内雄祐 様

株式会社ベリサーブ
東日本第三事業部 品質基盤サービスビジネスユニット
企業プロフィール
2001年設立。1983年、株式会社CSK(現SCSK株式会社)の一部門として外資系メーカー内にてソフトウェアのテスト業務を受託したことをきっかけに事業を拡大。1993年には各種検証サービスを独立した商品メニューとして確立し、ハードウェアメーカー、ソフトウェアベンダー向けに提供。システム検証のパイオニア的存在として業界をリードし続けている。
http://www.veriserve.co.jp/
株式会社ベリサーブ

WIPジャパンのサービスを利用する前~お客様の課題

●一度に大量の翻訳を依頼できる翻訳会社を探していた。
●クオリティの高い翻訳会社に依頼したかった。

WIPジャパンのサービスを利用して~実感できた効果

●納期も守られ、クオリティの高い翻訳を提供してもらえた。
●細かいところにも配慮された訳文で、仕事が効率的に進んだ。

株式会社ベリサーブ

WIPジャパンの翻訳サービスをご利用いただいた理由を教えてください。

2015年の3月に初めて翻訳を依頼しました。今まで翻訳会社でお付き合いのあるところがなかったので、インターネットで調べました。今回は大量の資料を短期間で翻訳しなければいけないというプロジェクトだったので、資料を分割して数社にアウトソーシングすることが前提でした。そこで最初は20社くらいピックアップして、そこから料金や利用された方の評価などを比較材料に絞っていきました。

翻訳を依頼したのは、私たちが仕事上必要な情報を得て社内で共有するための資料だったので、ただ安ければいいというのではなく、私たちが共有する情報として正確な訳文を提供してくれるところに依頼したいといという希望がありました。社内にも語学に堪能な人間はいますが、正確性を重視したかったので最初からプロにお任せすることしか考えていませんでした。

WIPジャパンの翻訳サービスを利用した感想は?

株式会社ベリサーブ

いちばん助かったのは、基になる資料と、日本語の訳文のレイアウトを揃えてもらえたことです。たとえば段落と段落の間を2行開けてあったら、日本語の訳文も2行開けてあったり、太字にしてあるところは太字になっていたり、フォントのサイズも同じにするというビジュアルにも配慮がされていました。基の資料と日本語訳を並べて見比べたときに、どこの部分を訳しているのかがすぐにわかって、仕事がスムーズに進みました。訳文が羅列してあるだけだと、どこからどこまでがこの部分の翻訳なのかといった判断が難しいですよね。いちいち探さなくてはいけないけれど、フォントのサイズまで同じだったので非常に見やすく、わかりやすかったです。

改善点はありませんでしたでしょうか。

WIPさんに対して何か改善点があるとは思いませんでしたし、疑問があって連絡すると、すぐに対応してくださったので問題なくプロジェクトが進みました。個人的な感想ですが、十分に理解していない言語の翻訳を依頼するときは、納品されたものが本当に正確なのかを自分で判断するのは難しいですよね。そこはお互いの信頼関係しかないのかもしれませんが、だからこそ翻訳会社を選ぶときには数社に同じドキュメントの翻訳を依頼してみて、納品された訳文を比較するくらい注意深く検討してもいいのではと思いました。仕事がやりやすい会社とか、よりクオリティの高い会社とか、実際に仕事をしてみないとわからないところもあるので。今回、私たちのスケジュールの問題で数社に翻訳を依頼したことで、翻訳会社の個性を感じました。これはどこの会社が良い・悪いではなく、どんな担当者さんなのか、クオリティや予算まで含めて、相性のいいアウトソーシング先の判断は重要だと実感することができました。

今後はどのような展開を予定されていますか。

株式会社ベリサーブ

当社はIT関連製品のシステム検証を行う会社です。ソースコードの静的解析や、オープンソースソフトウエアが適切に利用されているかの検証、仕様書の検証など、さまざまに行っています。特にオープンソースソフトウエアに関連する検証は、ここ最近非常にニーズが高まっています。その一方でライセンスを順守するために、いかに対策をとるかが課題です。そういった点で当社の検証サービスに対するニーズも増えると思っています。課題はたくさんありますが、ニーズに応えられるよう努力していきたいです。

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