ASEAN拠点の就業規則、HQ向け月次報告書、現地語のウェブサイトなど、グローバル展開を進める企業の翻訳ニーズは、対応言語・文書種類・スピードのどれもが高い水準を求められます。
WIPジャパンは世界139言語に対応し、ASEAN主要言語(タイ語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・マレー語・クメール語)から英語・中国語・欧州言語まで、グローバル展開に必要な翻訳をワンストップで提供しています。
グローバル展開の翻訳で見落とされがちなのが、文書ごとのリスク水準の違いです。
HQ向け財務報告書と社内向けメールでは、求められる品質グレードが根本的に異なります。
WIPジャパンでは、すべての案件で6軸リスク診断を実施します。
| 診断軸 | グローバル展開での確認ポイント |
|---|---|
| ① 重大性 | HQ提出・法的拘束力・現地従業員への周知義務があるか |
| ② 検知性 | 現地拠点にネイティブチェックできる担当者がいるか |
| ③ 限定可能性 | 全文翻訳が必要か、重要箇所のみでよいか |
| ④ 納期/料金余裕 | HQへの提出期限・現地法規制の期限はあるか |
| ⑤ ルール合意性 | 現地拠点・本社・HQの承認フローが整理されているか |
| ⑥ 再現性 | 定期的に発生する文書か(報告書・規程の更新など) |
診断結果をもとに、通常翻訳・ハイブリッド(AI+PE)・完全AI翻訳の3グレードから最適な工程を設計します。
定期発生文書は翻訳メモリ・用語集を整備することで、2回目以降のコストを段階的に削減できます。
就業規則・雇用契約書・社内規程・マニュアルの多言語化、ASEANおよび世界139言語への対応。現地語ネイティブチェックも対応。
主な対応言語:
HQ向け月次報告書・事業計画書・プレゼンテーション資料・メールコレスポンデンスなど、英語での対外コミュニケーションに対応。翻訳メモリで用語を統一し、期ごとの一貫性を確保。
→ 英語翻訳サービスの詳細
ISO 17100 認証 :
対象翻訳分野
A分野:契約・法務・財務・経営
B分野:医療・医薬品・医療機器
C分野:工業・IT・ゲーム
E分野:その他(行政・観光・インバウンド関連)
対象言語:日英、英日
プライバシーマーク:
初回審査合格年月日:2010年1月28日
認定番号:10840441号
グローバル展開・ASEAN対応の翻訳についてお気軽にご相談ください。リスク診断(無料)のご予約も受け付けています。/span>
フリーダイヤル:0120-40-90-50