AI翻訳は翻訳コストを大幅に削減できる一方、文書の種類・内容によってはそのままでは使えないケースがあります。安全警告文・法的拘束力のある契約書・対外開示文書にAI翻訳を適用した結果、重大な誤訳が見落とされたケースは少なくありません。
WIPジャパンは、「AI翻訳をどこまで使えるか」を文書ごとに診断し、受入品質診断・ポストエディット・工程設計の3サービスで、AI翻訳の活用を安全かつコスト効果的に支援します。
AI翻訳の活用可否は「AIの精度」だけでは決まりません。最も重要なのはその文書のリスク水準です。
WIPジャパンでは、6軸リスク診断で文書ごとの重大性・検知性・限定可能性を評価し、AI翻訳が適用できる文書と人による翻訳が必要な文書を明確に区別します。
| 翻訳グレード | AI翻訳の位置づけ | 適用基準(リスク診断) |
|---|---|---|
| 通常翻訳フロー | AI非使用 | 高重大性(安全警告・法的文書・対外開示) |
| ハイブリッド(AI+PE) | AI翻訳+人のポストエディット | 中重大性(技術仕様・社内規程・定期報告) |
| AI翻訳フロー | AI翻訳のみ | 低重大性(社内参考資料・更新差分) |
AI翻訳・社内翻訳・他社翻訳物の品質を、ポストエディット・ネイティブチェック着手前に診断します。
致命的ミスの有無・密度をサンプリングで確認し、Level A〜Dの4段階で判定。着手可否・推奨工程・概算費用を事前にご報告します。
| レベル | 判定内容 | 対応方針 |
|---|---|---|
| Level A | 致命的ミスなし | 標準ネイティブチェックで着手 |
| Level B | 重大なミスが多め | 追加工数・費用をご説明した上で着手 |
| Level C | 致命的ミスが1〜2件 | PE+ネイティブチェックとして改めてお見積り |
| Level D | 致命的ミスが多数 | 再翻訳をご提案 |
AI翻訳の出力を専門翻訳者が修正・校正し、納品品質に仕上げます。文書の重大性に応じてLight PE(流れ・意味の修正)とFull PE(全文品質仕上げ)を選択できます。
文書の種類・用途・社内チェック体制に応じて、AI翻訳の活用範囲と人の工程の組み合わせを設計します。リスク診断結果をもとに、文書種別ごとの翻訳グレードを設定する「翻訳フロー設計書」としてご提示します。
⚠ 準備中
まずは無料お見積もりをご利用ください。
ISO 17100 認証 :
対象翻訳分野
A分野:契約・法務・財務・経営
B分野:医療・医薬品・医療機器
C分野:工業・IT・ゲーム
E分野:その他(行政・観光・インバウンド関連)
対象言語:日英、英日
プライバシーマーク:
初回審査合格年月日:2010年1月28日
認定番号:10840441号
⚠ 準備中
AI翻訳の活用・品質管理についてお気軽にご相談ください。受入品質診断(無料サンプル診断)のご予約も受け付けています。
フリーダイヤル:0120-40-90-50