海外広報・海外PR支援サービス
調査データを武器に、世界のメディアを動かす
調査データを武器に、世界のメディアを動かす
WIPは、リサーチとPRを一気通貫で担う「グローバルPR司令塔(PMO)」です。
現地の生データから導き出したメッセージで、海外メディアに確実に刺さるPRを実現します。
初回相談・御社向けスキーム提案 無料
Problem
グローバルPRに踏み出せない・うまくいかない企業様に共通する3つの課題があります。
1社で全世界をカバーできるPR会社は存在しません。各国のローカルPR会社と直接やり取りすると、ブランドトーンの統一が困難になります。
「アジアにはこういうコピーがウケる」という一般論ではなく、御社固有の顧客データに基づいたメッセージが必要です。
「メディアに載った」で終わるPRでは投資対効果が測れません。認知から行動(来店・購買)まで線でつなぐ仕組みが求められています。
Solution
クライアントはWIP1社とやり取りするだけ。WIPが世界中のPR会社・配信網をディレクションします。
CLIENT
御社
PMO / HUB
WIP(司令塔)
GLOBAL
ワイヤー配信
LOCAL
現地PR会社
MEASURE
効果測定
01
PR Newswire・BusinessWireなど世界最大級の配信サービスを活用。数千の海外メディアへ確実にニュースを届けます。エリア別20〜30万円から。
02
Tier1国には現地の優秀なPR会社をWIPが選定・ディレクション。記者への個別アプローチで確実なメディア掲載を狙います。
03
ただの翻訳ではなく、現地メディアの文脈に合わせた「超訳」。調査データから導いた刺さるメッセージで記者を振り向かせます。
Why WIP
「実績とコネ」の土俵では大手に勝てません。WIPは「メッセージの精度」と「リサーチとの一体性」で戦います。
POINT 01
大手PR
課題・強み・ターゲット層を一から理解させる数週間のロスが発生
WIP
調査段階から関与しているため御社のすべてを把握済み。最短で稼働開始
POINT 02
大手PR
過去の経験則から「一般的なアジア向けコピー」を提案しがち
WIP
出口調査・デプスインタビューの実データが根拠。絶対に外さないメッセージを設計
POINT 03
大手PR
調査会社のデータが引き継がれず、せっかくの調査が「報告書止まり」になる
WIP
調査を最も深く理解している我々がそのままPR原稿を作成。調査投資のROIを最大化
POINT 04
大手PR
掲載件数で満足。PRの対投資効果の測定は提案しない
WIP
国別QR/LP/予約サイト連携で「認知→来店→購買」を一本の線でKPI計測
Budget Guide
たとえば、インバウンド関連のPRなら、Tier1国には予算を厚く、Tier2はワイヤー配信で広く薄く。ハイブリッド型が最も費用対効果の高いスキームです。
| エリア | スキーム | 予算目安(実費) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 北米・エリア限定 アジアのみ等 |
ワイヤー配信 | 20〜30万円/1配信 | 400ワード・翻訳込みが多い。面を取る基本戦略 |
| グローバル一斉 | ワイヤー配信 | 60〜100万円/1配信 | ターゲットが絞れないため費用対効果は比較的低め |
| アジア圏TIER 1推奨 (インバウンドの場合) 台湾・香港・タイ・シンガポール等 |
現地PR会社 | 50〜100万円/1カ国 | 親日メディアも多く費用対効果が高い。スポット契約可 |
| 北米・欧州圏 米国・英国等 |
現地PR会社 | 150〜300万円以上/1カ国 | 人件費が高く市場が成熟。西海岸に絞る等の設計が有効 |
| 中国本土(特殊) | インフルエンサー・ペイドPR | 100〜200万円/1施策 | WeChat・RED(小紅書)のインフルエンサー活用が中心。投下予算=露出量に直結 |
FAQ
現場データを誰よりも深く理解している私たちが、リサーチで得た「本当に刺さるインサイト」を直接PRメッセージに変換し、現地PR会社をコントロールする。この「リサーチ×PRの一気通貫スキーム」において、今からゼロベースで入るどのPR会社よりも、確実に無駄のない成果を出せると確信しています。
御社のリサーチデータと照らし合わせながら、最も費用対効果の高い「Tier1国」を一緒に選定します。一般的には、親日メディアが多くコストが低いアジア圏(台湾・香港・タイ等)から始め、成果を確認しながら北米・欧州へ展開するロードマップが費用対効果の観点から推奨されます。
可能です。WIPはPR会社と競合するのではなく、「司令塔(PMO)」として既存のPR会社も含めた配信網全体を束ねる役割を担います。現在の取り組みをベースに、調査データを活用したメッセージ改善から着手することもできます。
はい。月額固定のリテーナー契約だけでなく、「1〜2ヶ月のスポット契約(プロジェクト型)」にも対応しています。まずは1カ国・1施策からお試しいただき、効果を確認したうえで継続・拡大いただく形が一般的です。