プレスリリース

「ようこそメール」でまだ知られていない日本の魅力を世界へ

2015.09.08

1件100円以下で海外の旅行・観光系メディアに情報配信

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下WIPジャパン)は9月14日(月)より、海外メディア向けのニュースリリース配信サービス「ようこそメール」を開始します。

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<本サービスの特徴>
■ 1件あたりの費用は最大約100円(税別)、スタンダード会員は1件約15円(税別)で配信可能
■ 予算規模の小さな基礎自治体でも利用できることを重視したサービス設計
■ 旅行・観光に絞った海外の2,464件のメディアに情報発信

日本版DMO(注1)の推進などで、広域連携による活動が活発になってきましたが、予算などさまざまな条件の制約により、十分な情報発信ができていない地方公共団体は多数あります。多言語・多国/地域間でのプロジェクト運営に長年の実績があるWIPジャパンにも、「予算はあまりないが海外に情報を発信したい」「どのような手順で海外にわれわれの魅力を伝えればいいのか」といった内容の相談が寄せられることが増えてきています。

こうした事情から、WIPジャパンでは、保有する2,464件の旅行・観光系の海外メディアに向けてのニュースリリース配信サービスを開始することを決定しました。

ようこそメールのサービス設計においては、「予算規模の小さな基礎自治体でも利用できること」を重視しました。毎月36,700円(税別)の定額課金型のサービスで、配信回数は無制限です。オプションで、翻訳や配信後のモニタリングなども利用可能です(詳細は「参考資料」参照)。

WIPジャパンは、ようこそメールを手始めに、まだ知られていない日本のあらゆる魅力を世界に発信できる仕組みづくりへの貢献を目指します。

注1)日本版DMO(Destination Management/Marketing Organization)…地域の観光資源のマネジメントとマーケティングを総合的に取りまとめ、戦略的に運営していく組織体。政府の方針もあり、各地で整備が進んでいる。

以上

<<参考資料>>

■ 海外向けニュースリリース配信サービス「ようこそメール」について

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■ オプション(別途料金。見積無料。ニーズに応じて個別発注が可能)

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WIPジャパンについて
1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約7,000(2019年3月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。
本件に関するお問い合わせ先
WIPジャパン株式会社 http://japan.wipgroup.com
広報担当:高橋啓太(Keita Takahashi)
Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com