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インテリジェンス支援

災害・戦争・法規制・競合動向・報道・SNS・株価・為替を毎日モニタリング

 
 
GLOBAL INTELLIGENCE DASHBOARD

海外情勢を、
"新聞の後追い"で知っていませんか?

読み解く力が、経営判断を変える。

WIPジャパンは、世界89か国414都市の現地ネットワークと30年の調査基盤に、
AIの検知力を掛け合わせた経営インテリジェンス・ダッシュボードを提供します。
災害・戦争・法規制・競合・報道・市況を毎日監視し、
貴社への影響を赤・黄・青で可視化。
速さはAIが、確かさは人が担います。

デモを申し込む →

貴社の業界・拠点を仮登録した状態で、直近1週間の世界の動きをお見せします

情報は、集めた者ではなく、
読み解いた者を勝たせる

ロンドン郊外のキューにある英国国立公文書館で、私は日々、百年前の外交電報や情報将校の報告書を読んで過ごしていました。ケンブリッジ大学で戦間期の軍事外交インテリジェンス、とりわけ日英同盟の時代を研究していた頃のことです。

古い文書の山が教えてくれたのは、意外なほど単純な事実でした。国家の命運を分けたのは、情報の量ではなかったということです。同じ情報に接していても、それを読み解き、意思決定につなげる仕組みを持っていた側と、持たなかった側で、道は分かれていきました。情報は、集めた者ではなく、読み解いた者を勝たせるのです。

歴史は繰り返しませんが、韻を踏みます。

エネルギーの動揺も、保護主義の台頭も、規制の連鎖も、形を変えて何度も訪れてきました。そして今、日本の経営者は、百年前の為政者よりはるかに速い世界と向き合っています。

新しい関税が急激な方針転換を迫り、海峡の緊張が翌週の調達コストを変え、欧州の一片の環境規制が来期の輸出条件変更を余儀なくする。それなのに多くの企業では、海外情報の収集が担当者の兼務と勘に委ねられたままです。判断力の問題ではありません。参謀不在の問題です。

WIPジャパンは創業初期、オリンピック招致をめぐる海外情報の調査から出発し、以来30年、世界89か国の現地とともに「世界を調べ、読み解く」仕事を続けてきました。そのすべての蓄積を、AIの検知力と掛け合わせて一つの形にします。

代表取締役社長 上田輝彦

貴社に、情報参謀を。
世界が昨日どう動き、それが貴社に何を意味するのか。
まずはその一枚から、お見せします。

Issues

こんなお悩みはありませんか?

海外情勢の把握が、勘と兼務に委ねられていませんか?

「うちへの影響は?」に即答できない

海外の災害・戦争・規制変更のニュースを見るたび経営陣に聞かれるが、即答できる体制がない。

情報収集が属人化している

海外情報の収集が担当者の兼務・勘に委ねられ、拾えるかどうかが運まかせになっている。

英語圏以外が情報の空白地帯に

英語圏のニュースは追えても、中国語・現地語圏の情報が抜け落ちている。

経営会議の海外情報が後追いになる

経営会議に出てくる海外情報が、新聞報道の後追いで遅い。

Solutions

AIの検知力と、人の読み解く力を掛け合わせる

災害・地政学・法規制・競合・報道SNS・市況の7領域を毎日監視。AIが一次仕分けした兆候を、アナリストが読み解き、経営ダッシュボードに落とし込みます。

MONITOR

7領域を
日次監視

AI

一次仕分け・
影響度評価

ANALYST

人が
読み解く

DASHBOARD

経営会議へ

01

海外情勢モニタリング(日次)

災害・地政学・法規制・競合・報道SNS・市況の7領域を毎日監視します。

02

自社影響度AI評価

貴社の事業・拠点・調達先の情報を登録し、自社起点で赤・黄・青を判定します。

03

経営ダッシュボード

経営会議でそのまま映せる画面と、週次サマリーをお届けします。

04

上位商品への接続

定期購読レポート、テーマ別の深掘り分析、インテリジェンス部門立ち上げ支援(外部情報参謀)へ。

 
 

Why Us

30年の調査基盤 × AIの検知力

海外情報の収集を、勘や兼務に頼らせません。

創業の原点は、海外調査

創業初期、オリンピック招致をめぐる海外情報調査から出発し、以来30年、世界を調べ、読み解いてきました。

89か国414都市の現地ネットワーク

AIが拾った兆候を、現地の人が確かめられます。

139言語対応

英語圏に偏らない監視ができます。

出典を明示する報告品質

官公庁の制度・政策調査で鍛えた品質です。

Service Plans

推奨サービスの組み合わせ

貴社の体制に合わせて、3段階でご利用いただけます。

入門

ダッシュボード(月額)単体

日次モニタリング+AI影響度評価をダッシュボードで確認。まずはここから海外情勢の把握を仕組み化できます。

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発展

インテリジェンス部門立ち上げ支援

貴社専任の外部情報参謀体制を構築。定期購読レポート・テーマ別の深掘り分析にも接続できます。

資料請求・お見積り →

Process

導入までの流れ

お申し込みから本稼働まで、3ステップで進みます。

1

監視要件ヒアリング

事業・拠点・調達先・競合を登録します。

2

2週間の試験運用

実データでダッシュボードを体験いただきます。

3

本稼働・月次チューニング

運用しながら監視対象・評価基準を調整します。

FAQ

よくあるご質問

どんな情報を監視してもらえますか?

自然災害、戦争・軍事衝突、法規制の変更、競合サイトの差分、自社に関する報道・SNS、株価・為替の7領域を毎日監視します。AIが一次仕分けした情報を、人間のアナリストが読み解く二層構成が特徴です。

いきなり本契約になりますか?

いいえ。まず監視要件(事業・拠点・調達先・競合)をヒアリングした上で、2週間の試験運用で実データによるダッシュボードを体験いただけます。その後、本稼働・月次チューニングへ進みます。

英語圏以外の情報も監視できますか?

はい。139言語に対応しており、英語圏に偏らない監視が可能です。世界89か国414都市の現地ネットワークを活かし、AIが拾った兆候を現地の人が確かめます。

ダッシュボードだけでなく、深掘りした分析も依頼できますか?

はい。ダッシュボードを起点に、定期購読レポートやテーマ別の深掘り分析、貴社専任の外部情報参謀体制を構築する「インテリジェンス部門立ち上げ支援」まで段階的にご利用いただけます。

 
 

まずはデモ画面をご覧ください

貴社の業界・拠点を仮登録した状態で、直近1週間の世界の動きがどう見えるかをお見せします。

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