お客さまの声(翻訳)

心に響く訳文も得意、
信頼できるビジネスパートナーです。

日本写真印刷株式会社

コーポレートコミュニケーション室 CSR部 マネージャー
北村広美 様
広報部
堀出涼子 様
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企業プロフィール
1929年創業。創業者である鈴木直樹が唱えた、「活字印刷なら誰でもできる、当社は他社ができない高級な写真印刷をやろう」というチャレンジスピリッツを引き継ぎ、印刷技術を核にしながら、産業資材、ディバイス、ライフイノベーションおよび情報コミュニケーションと幅広い事業分野で、独自の技術をベースにしたソリューションを提供し続けている。関係会社を含む国内拠点は14か所、現地法人などを含む海外拠点は25か所と、グローバルな展開にも精力的。
https://www.nissha.com/

WIPジャパンのサービスを利用する前のお客様の課題

  • 企業特有の言い回しや言葉の選び方にも配慮された訳文を求めていた。
  • コストパフォーマンスの高い翻訳会社を探していた。

WIPジャパンのサービスを利用して実感できた効果

  • 長くお付き合いが続き、安心して依頼できる関係性が築けた。
  • 直訳だけでなく、感情的な面まで表現できるクオリティーの高い訳文を得られた。

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(左)北村広美様(右)堀出涼子様

WIPジャパンの翻訳サービスをご利用いただいた理由を教えてください。

北村様
私たちが所属するコーポレートコミュニケーション室は、広報部とCSR部から成り立ち、社内外へ向けて情報を発信する窓口になっています。私は2008年からCSR報告書の作成を担当していますが、WIPさんにCSR報告書の翻訳を最初に依頼したのは2009年です。たまたまですが私の友人がWIPさんを知っていて、評判がいいよと紹介してくれたものですから、最初はトライアルでクオリティーを確認しました。CSR報告書などは毎年依頼するものなので、同じ翻訳者さんに担当していただいています。当社特有の言い回しや、言葉の使い方なども的確に押さえていただいているので安心してお任せできますし、こちらの質問にも迅速に答えていただけるので助かっています。
堀出様
広報部の場合は依頼する案件が多くなるので、予算とボリュームの兼ね合いがずっと課題でした。そこで北村に紹介してもらい依頼するようになったのですが、コストパフォーマンスの良さは一目瞭然でした。
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WIPジャパンの翻訳サービスのメリットは何でしょうか。

堀出様
多言語対応も非常に助かっていますが、WIPさんにご依頼してよかったと思ったのは、ブランドステートメントを周知させるためのポスターを制作したときです。これまで当社のウェブサイトに掲載する訳文をお願いしてきましたが、事実情報ばかりなので、原文に忠実に訳していただくことがほとんどでした。しかし、2015年4月に変更した当社のブランドステートメント「Empowering Your Vision」に添える解説文は、社員の心に響くような訳文にしてほしいとお願いしました。意訳とまではいきませんが、こうした感情面を大切にした訳文にも強いのだと、その対応力に感心しました。
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社内掲示のポスター

改善点があればご教授ください。

堀出様
納品された訳文が間違っているとは思いませんが、翻訳者さんのプロフィールがわかると、もっと安心感が増すなと思うときがあります。たとえばスーパーなどでこの生鮮品は誰が生産したという生産者の名前や産地が提示されているのを見かけますが、この人が生産してくださったのだとわかると同じトマトでも安心感が増します。特に当社は都合がつく限り同じ方に翻訳していただいているので、どんな方なのかがわかると今以上に信頼関係が強固になるんじゃないかなと思います。
北村様
これは他社の話で恐縮ですが、あるレポートの翻訳を依頼したときに、文章をキャッチ―なものにしたいという意向がありました。しかしキャッチ―な文書はニュアンスが大事で、この単語や言い回しでローカリストがこちらの意図を感じとってくれるのかと不安でした。すると翻訳会社が翻訳者との電話会議を実施してくれて、難しいニュアンスの面を直接聞くことができたんです。不安が解消されて、とても安心できました。いつも電話会議をするわけにはいきませんが、特に感情的な表現やニュアンスを大切にするときは、こうしたサービスがあると便利だと思いました。
WIPからの
コメント
早速、担当翻訳スタッフのプロフィールをご案内させていただきました。他方、翻訳担当スタッフを交えての電話会議につきましても、柔軟にご対応申し上げます。

今後はどのような展開を予定されていますか。

北村様
当社は2015年度からライフイノベーション事業部を設け、ガスセンサーとDDS(ドラッグデリバリーシステム)に関する事業を展開しています。長年にわたり培ってきた印刷技術に加え、新たなコア技術を獲得・融合していくことを目指して、さまざまなステークホルダーのみなさまとビジョンを共有し、共生していけるよう働きかけています。そういう点からいえば、今後、コミュニケーションのエリアがもっと広がる可能性は高く、多言語でサポートしていただくことの重要性が増すでしょう。
堀出様
印刷会社という概念を飛び越えて、これから私たちのソリューションが、何かしら社会に貢献できるものになるのだと思うと社員である私もワクワクします。広報担当として、当社を全力でアピールしていきたいのですが、そのために多言語での情報発信は切り離せません。今後ともよろしくお願いします。
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