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多言語インバウンドビジネスによる収益化公開セミナー

日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して、売上増大を図れ

 

 

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 2020年に8兆円!
 
 日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して
 売上増大を図れ

 地域No.1 ゼロから始める
 多言語化インバウンドビジネスによる収益化 公開セミナー

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貴社のビジネスを多言語化したら、どんなことが起きると思われますか?

もし日本語市場以外の売上増にご関心がおありでしたら、売上の1%は多言語化に投資することをお勧めします。

きっと十分ペイします。市場は日本語だけではありませんし、これから未曾有の数の外国人が日本に押し寄せてきますから。

まずは訪日インバウンド市場、つまり、ここ5年で約3倍増、2016年に2400万人を突破した訪日外国人旅行者のマーケットを狙うことです。

インバウンドビジネス対応(訪日外国人客対応)することは、国内の売上拡大につながるだけではありません。最終的にアウトバウンド輸出(海外市場での販路拡大)につながっていきます。

今までは、海外に売る場合、現地市場について調べ、現地のパートナーを探し、何度も現地と飛行機で往復しながら販路拡大を図ってきました。

しかし、わざわざ海外に出かけなくても、今後ますます多くの外国人が日本を訪れます。2020年には4000万人、2030年には6000万人という政府目標の下、2020年には8兆円を超えると予想されています。これは決して努力目標ではありません。自然体で達成できる数字です。おそらくもっと多くの外国人が日本を訪れるでしょう。

したがって、これからは、こうした人々に、いかに自社商品やサービスを知ってもらい、体験してもらい、友達に紹介してもらうかが非常に大切になってきます。

つまり、世界中から訪れる外国人旅行者に一度食べていただく、買っていただく、体験していただく、口コミを広げて、帰国後もリピート購入していただく。そのためにはどうすればよいか、一生懸命に工夫を重ね知恵を出していくと、いつの間にか、世界で売れる商品・サービスになっていくということを意味します。

しかしながら、一部を除き、ほとんどの企業・団体においては多言語化・グローバル化の経験や役割を担える人材が不足しています。そのため、自らの組織や事業に最適な市場やマーケティング戦略の選択ができない状況が多く見られます。

こうした状況に対し、20年以上にわたりさまざまな事業のグローバル化・多言語化を支援してきたWIPジャパンが、日本語以外の市場での新たな収益化を図るためのノウハウ、しくみづくり、アイデアをセミナーにて提供します。

具体的には、訪日客を集客して自社商品やサービスを一度食べていただいたり、体験していただいたり、買っていただいたりすることで、ファンを作り、SNSでの口コミ等を増やして、越境ECおよび追客マーケティング等で帰国後に「もう一度食べたい、買いたい、体験したい」を促すようなしくみづくりです。

例えば、

 ●外国人の来客数→2年で倍増
 ●売上→6割増

という事例も生まれています。打ち手・施策別に費用と相対的な期待効果を試算して、費用がなるべくかからず効果の高い順に実施するアクションプランを作って、実行していきましょう。

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訪日インバウンドビジネスの現状から業界別の対応方法までを2回に分けて解説いたします。

【セミナー概要】

■ 名称 : 日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して、売上増大を図れ
    多言語インバウンドビジネス収益化公開セミナー

■ 日時 :
 ・ 第1回 戦略立案編  
   2017年5月24日(水)14:00-17:00(開場・受付開始13:30)
 ・ 第2回 業界別対応・受入体制構築編  
   2017年6月14日(水)14:00-17:00(開場・受付開始13:30)


■ 概要(プログラム詳細は下記) :
 訪日インバウンドビジネスでどのように収益化を図るか?
 第1回では訪日インバウンドビジネス戦略の考え方と立案のステップ等について、第2回では業界別の対応・受入体制の構築等について、事例を交え分かりやすく解説します。具体的なプログラムは後述します。

■ 申込URL : https://japan.wipgroup.com/seminar-application-form/

■ 会場 : WIPジャパン東京本社(〒102-0093 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル
      https://japan.wipgroup.com/about-us/wip-japan/address.html

    ※最寄駅…地下鉄有楽町線「麹町駅」(徒歩5分)・地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」(徒歩6分)・
         地下鉄半蔵門線「永田町駅」(徒歩7分)

■ 主催 : WIPジャパン株式会社
■ 協力 : イノベーションズアイ( http://www.innovations-i.com/
■ 講師 : 上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)
■ 定員 : 15名(先着順、定員になり次第、受付終了)

■ 受講料 :
 ・各回申込 税抜30,000円(税込32,400円)/1社(2名様まで参加可)
 ・2回分一括申込 税抜50,000円(税込54,000円)/1社(2名様まで参加可)

 受講料以上の収益化こそがこのセミナーの眼目です。ご入金の際は税込金額でのお振込をお願いします。
 受講料のお振込は開催日の1週間前までにお願いします。
 キャンセルにつきましては開催日3営業日(土日祝を除く)前の17:00までにお電話にて担当者にご連絡いただきますようお願いします。
 それ以降のキャンセルは、受講料×50%、当日および無断欠席の場合は100%を申し受けますのでご注意ください。

■ 対象 : 経営者、経営企画・営業・マーケティング・宣伝・販促・Web・広報などで海外対応を行っている役員・管理職の方


【プログラム】
■ 第1回 戦略立案編 ~戦略をどのように立てるか?

 Part1. 訪日インバウンドの今と今後 
  1. 訪日インバウンドの現状 
    1) 訪日インバウンド対応の現場から
    2) 拡大を続ける訪日インバウンド市場
    3) 広い裾野と見込まれる長期成長 
    4) ブームからトレンドへ ~まだまだ終わらない訪日旅行人気 
  2. 訪日インバウンド対応をする理由 
    <理由1> 国策としての観光立国化
    <理由2> 「アジア」という巨大な市場
    <理由3> 広い裾野、広い間口 
    <理由4> グローバル化の不可避性
    <理由5> リスクとコストを抑えた海外進出の布石
  3. 訪日インバウンド対応をしないことのリスク 
    <リスク1> マーケティングコストの増大 
    <リスク2> ブランドとレピュテーションへのダメージ
    <リスク3> 事業機会の逸失  
  4. 訪日インバウンド対応のこれまでとこれから
    1) 2003年までと2003年から 
    2) 2020年とそれ以降 
    3) 他国との比較 
  5. 訪日インバウンド対応における4つの鉄則
    <鉄則1> 俯瞰・総合・中立
    <鉄則2> 共創・循環 
    <鉄則3> 多言語化・マーケティング・テクノロジー
    <鉄則4> 一点突破・全面展開 
  6. 自分たちの強みをどのように活かすか
 Part2. 訪日インバウンド対応戦略の考え方 
  1. 目的と目標の設定 ~将来のありたい姿

  2. 状況分析 
  3. ターゲットと提供価値の抽出
  4. 流行りの“施策”に惑わされない
 Part3. 戦略立案のための4つのステップ
  1. グランドデザイン 

    1) 自分たちは何を目指すのか
    2) わらしべ長者の考え方 
  2. 抽出(拡散) 
    1) 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく
    2) さまざまな戦術と打ち手
      訪日前/移動中/訪日中/帰国後
  3. 設計(収束) 
    1) プロットする
    2) グランドデザインと予算により評価する
    3) 汎用性・柔軟性・拡張性 
  4. 導入 
    1) 何を優先するか
    2) 費用と期待効果を必ずセットで
 Part4. 政策の活用 
  1. どのような政策があるのか

  2. 政策の活用の仕方 
  3. 国家戦略特区活用の事例
  4. 地方創生加速化交付金活用の事例
  5. 政策活用時の留意点 ~おさえておくべき法・条例など
 Part5. 留意すべき論点 ~シェアリング・エコノミー


■ 第2回 業界別対応・受入体制構築編

 <業界別対応>
 Part1. 訪日インバウンド産業俯瞰図  
どのような構造になっているのか?

 Part2. 訪日インバウンドの6大主要産業 
  1. 宿泊施設 
  2. 観光施設 
  3. 商業施設 
  4. 交通機関 
  5. 飲食産業 
  6. 自治体
 Part3. 訪日インバウンド対応推進のためのヒント 
  1. 戦術 
  2. ツール
  3. 情報源・機関

 <訪日外国人受入体制 ~どのように構築するか?>
 Part1. 社内人材育成と文化の醸成 
  1. 日本人と多言語化 

    1) 多言語人材とは
    2) 日本に居ながらにして多言語人材を育成する仕組み
  2. 多言語人材をどのように育成するか 
    1) コミュニケーションの本質 
    2) 基本的な考え方1 ~楽しむ
    3) 基本的な考え方2 ~お陰様とお互い様
    4) 基本的な考え方3 ~ないものはない 
    5) ものづくりにおける留意点 
    6) 接客現場の留意点 
  3. 異文化コミュニケーションの留意点
    1) 差異をどう捉えるか? 
    2) 共存・共生の意味と本質について
    3) 受容vs.拒絶vs.迎合 
    4) 世界のことば 
      ● 言語人口、公用語、共通語、標準語 
      ● 翻訳と通訳 
      ● 国によって異なるライティング 
    5) 宗教・文化の理解 
    6) 良いコミュニケーションとは
  4. 社内教育と文化醸成をどのように進めるか? 
    1)ヒントは現場にあ
    2)フィードバックループを作る

 <インバウンドからアウトバウンドへ ~越境ECから現地進出へ~>
 Part1. 訪日インバウンド対応は事業のグローバル化の第一歩 

  1. 絶好のテストマーケティング 
  2. ネット通販によるリピート購入こそが一番の肝
  3. 現地に求められてから現地進出・出店
 Part2. 越境ECをどのように立ち上げるか(基本編) 
  1. 小さく始めて大きく育てる 
  2. 日本より高く売れるものがたくさん
  3. 自社店舗がいいのか、モール出店がいいのか
  4. 世界は大きく「中国と中国以外」で分けられる
  5. EC構築の留意点とは
  6. 世界のソーシャルマーケティングの現状
  7. 技術者でなくても知らなければいけないこと
 Part3. 現地進出をどのように進めるか(基本編) 
  1. 現地を知る(市場・プレイヤー・文化・法規制など)
  2. 国単位か、都市単位か 
  3. 誰と組むか、パートナーの見つけ方


 【講師プロフィール】

 

上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)

福井県出身。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉。その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。
「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。

<公的役職等>
■ 一般社団法人クールジャパン協議会 理事
■ 一般社団法人グローバルビジネスコンサルタント協会 理事

 

【お問い合わせ先】
WIPジャパン株式会社(http://japan.wipgroup.com/)
多言語コンサルティンググループ(担当:高橋)
Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com

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