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訪日インバウンド対策まるわかりセミナー

増加する訪日外国人客に対し、戦略的にどう対応していくのか?

SMBCコンサルティング株式会社様の主催で11月29日(火)実施の「訪日インバウンド対応まるわかりセミナー」で、会長の上田が講師を務めます。

訪日インバウンドの現状から業界別の対応方法までを1日で分かりやすく解説いたします。

 

 

 
【講座について】
訪日外国人の受入促進をどのように進めるか?
午前の部では、訪日インバウンド対応戦略の考え方と立案のステップ等について、午後の部では、業界別の対応・受入体制の構築等について、事例を交え分かりやすく解説します。

受講対象者
広告主企業の経営企画、営業、マーケティング、宣伝、販促、Web、広報、総務などで海外対応を行っている方。または今後、海外事業や対応を検討されている方。

プログラム
■ 午前(10:00~13:00) 戦略立案編 ~戦略をどのように立てるか?
Part1. 訪日インバウンドの今と今後
  1. 訪日インバウンドの現状
    1) 訪日インバウンド対応の現場から
    2) 拡大を続ける訪日インバウンド市場
    3) 広い裾野と見込まれる長期成長
    4) ブームからトレンドへ ~まだまだ終わらない訪日旅行人気
  2. 訪日インバウンド対応をする理由
    <理由1> 国策としての観光立国化
    <理由2> 「アジア」という巨大な市場
    <理由3> 広い裾野、広い間口
    <理由4> グローバル化の不可避性
    <理由5> リスクとコストを抑えた海外進出の布石
  3. 訪日インバウンド対応をしないことのリスク
    <リスク1> マーケティングコストの増大
    <リスク2> ブランドとレピュテーションへのダメージ
    <リスク3> 事業機会の逸失 
  4. 訪日インバウンド対応のこれまでとこれから
    1) 2003年までと2003年から
    2) 2020年とそれ以降
    3) 他国との比較
  5. 訪日インバウンド対応における4つの鉄則
    <鉄則1> 俯瞰・総合・中立
    <鉄則2> 共創・循環
    <鉄則3> 多言語化・マーケティング・テクノロジー
    <鉄則4> 一点突破・全面展開
  6. 自分たちの強みをどのように活かすか

Part2. 訪日インバウンド対応戦略の考え方
  1. 目的と目標の設定 ~将来のありたい姿
  2. 状況分析
  3. ターゲットと提供価値の抽出
  4. 流行りの“施策”に惑わされない

Part3. 戦略立案のための4つのステップ
  1. グランドデザイン
    1) 自分たちは何を目指すのか
    2) わらしべ長者の考え方
  2. 抽出(拡散)
    1) 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく
    2) さまざまな戦術と打ち手
      訪日前/移動中/訪日中/帰国後
  3. 設計(収束)
    1) プロットする
    2) グランドデザインと予算により評価する
    3) 汎用性・柔軟性・拡張性
  4. 導入
    1) 何を優先するか
    2) 費用と期待効果を必ずセットで

Part4. 政策の活用
  1. どのような政策があるのか
  2. 政策の活用の仕方
  3. 国家戦略特区活用の事例
  4. 地方創生加速化交付金活用の事例
  5. 政策活用時の留意点 ~おさえておくべき法・条例など

Part5. 留意すべき論点 ~シェアリング・エコノミー

 

■ 午後(14:00~17:00) 業界別対応・受入体制構築編
Part1. 訪日インバウンド産業俯瞰図
  どのような構造になっているのか?

Part2. 訪日インバウンドの6大主要産業
  1. 宿泊施設
  2. 観光施設
  3. 商業施設
  4. 交通機関
  5. 飲食産業
  6. 自治体

Part3. 訪日インバウンド対応推進のためのヒント
  1. 戦術
  2. ツール
  3. 情報源・機関

<訪日外国人受入体制 ~どのように構築するか?>
Part1. 社内人材育成と文化の醸成

  1. 日本人と多言語化
    1) 多言語人材とは
    2) 日本に居ながらにして多言語人材を育成する仕組み
  2. 多言語人材をどのように育成するか
    1) コミュニケーションの本質
    2) 基本的な考え方1 ~楽しむ
    3) 基本的な考え方2 ~お陰様とお互い様
    4) 基本的な考え方3 ~ないものはない
    5) リベラル・アーツ
    6) ものづくりにおける留意点
    7) 接客現場の留意点
  3. 異文化コミュニケーションの留意点
    1) 差異をどう捉えるか?
    2) 共存・共生の意味と本質について
    3) 受容vs.拒絶vs.迎合
    4) 世界のことば
      ● 言語人口、公用語、共通語、標準語
      ● 翻訳と通訳
      ● 国によって異なるライティング
    5) 宗教・文化の理解
    6) 良いコミュニケーションとは
  4. 社内教育と文化醸成をどのように進めるか?
    1)ヒントは現場にある
    2)フィードバックループを作る

<インバウンドからアウトバウンドへ ~越境ECから現地進出へ~>
Part1. 訪日インバウンド対応は事業のグローバル化の第一歩
  1. 絶好のテストマーケティング
  2. ネット通販によるリピート購入こそが一番の肝
  3. 現地に求められてから現地進出・出店

Part2. 越境ECをどのように立ち上げるか(基本編)
  1. 小さく始めて大きく育てる
  2. 日本より高く売れるものがたくさん
  3. 自社店舗がいいのか、モール出店がいいのか
  4. 世界は大きく「中国と中国以外」で分けられる
  5. EC構築の留意点とは
  6. 世界のソーシャルマーケティングの現状
  7. 技術者でなくても知らなければいけないこと

Part3. 現地進出をどのように進めるか(基本編)
  1. 現地を知る(市場・プレイヤー・文化・法規制など)
  2. 国単位か、都市単位か
  3. 誰と組むか、パートナーの見つけ方

 

開催概要や申込など、詳しくはこちら → https://www.smbc-consulting.co.jp/smbcc/seminar/business/details/BusinessAndFlatRateSeminar/2016/11/20162666-01.html

 

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