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日本のEC事業者をもっと海外向けに強くしたい

国内EC事業者向けに 10万字以上から従量逓減制(最安値1文字3円)の人力翻訳提供を開始

 

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下WIPジャパン)は、2017年2月7日(火)より、10万字以上のプロジェクトについて従量逓減制の人力翻訳提供を開始します。

 

インターネットが世界中に広まるにつれ、電子商取引(e-commerce、以下EC)も一般的な購買行動となってきました。とりわけ国・地域をまたいで売買が行われる越境ECの伸び率は大きく、2020年には100兆円規模となると予測されています(出所:AliResearch – Accenture, Global Cross Border e-Commerce Market 2020, Jun. 2015)。

 

一方で、日本のEC事業者においては、その事業機会を十分に活かしきれていないのが実状です。多言語ビジネス支援の一環として翻訳・多言語EC支援も展開しているWIPジャパンの調査でも、「商品点数が多いので、費用を抑えるために機械翻訳を利用したが適切な訳出がされず外国人への訴求ができていない」「人力翻訳はどうしても費用がかかるため利用しづらい」といった声が多く挙がっています。

 

2016年に訪日外国人旅行者数が2,400万人を突破するなど、日本および日本の商品への評価・注目度は高まっています。こうしたトレンドを捉え、新たな事業機会や収益源を創っていくことは喫緊の課題となりつつあります。

 

そこでWIPジャパンでは、「日本のEC事業者をもっと海外向けに強くしたい」という命題の下、EC事業者の課題を解決し、日本の商品の魅力を適切に世界に発信することを目的に、従量逓減制の人力翻訳提供を開始することを決定しました。

 

【サービス概要】

 

■ 内容:発注量に応じて翻訳単価を逓減。
最安値は3円(100万字以上かつ日本語→中国語簡体字への翻訳の場合)

 

■ 開始時期:2017年2月7日(火)

 

■ 対象言語(日本語から以下の言語への翻訳が本サービスの対象)

 ターゲット言語:英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、

 

■ 参考単価:

原文ソース言語:日本語から

ターゲット言語

100万字以上

50~100万字

10~50万字

英語

3 円

4.5 円

8 円

中国語簡体字

3 円

4 円

7 円

中国語繁体字

5 円

6.5 円

8 円

韓国語

3 円

4 円

8 円

タイ語

5 円

6.5 円

9 円

ベトナム語

3 円

6.0 円

9 円

インドネシア語

3 円

6.0 円

9 円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※上記はあくまで参考単価であり、原稿内容によって変動します。

※翻訳後に簡易チェックを施して提供いたします。

※納期は別途ご相談となります。

 

■ 問い合わせ先

WIPジャパン株式会社(https://japan.wipgroup.com)

担当:宮寺弘和(みやでらひろかず)

Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050

e-mail:h-miyadera@wipgroup.com

以上

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WIPジャパンについて

1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,600(2016年6月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。

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【本件に関するお問い合わせ先】

WIPジャパン株式会社(https://japan.wipgroup.com)

担当:宮寺弘和

Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050

e-mail:h-miyadera@wipgroup.com

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