クラウド翻訳「訳す YAQS」が「がんばれ、日本人エンジニア」キャンペーン開始

2016年2月3日
WIPジャパン株式会社

 

 

<本リリースの要旨>

■ 多くの日本人ITエンジニアが、英語でのコミュニケーションに不安を持っている
■ クラウド翻訳の活用により、海外ITエンジニアとのコミュニケーションの活発化を促進
■ キャンペーンページからの登録者に3,000円相当のポイントを付与

 

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下WIPジャパン)は2月3日(水)より、クラウド翻訳「訳す YAQS(ヤクス)」(以下「訳す YAQS」、 https://www.yaqs.co.jp/ )を活用して日本人ITエンジニアのグローバル化を応援する「がんばれ、日本人エンジニア」キャンペーンを開始します。

 

ITの世界では他の業界以上に英語が実質的な共通言語となっており、IT系のQ&Aサイトとして有名なスタック・オーバーフロー(Stack Overflow)のような、世界中のITエンジニアが交流するコミュニティにおいても、英語でのコミュニケーションが必須な状況です。一方で、WIPジャパンの調査では、日本人ITエンジニアの多くが「英語で質問することが出来ない」「英語での回答がよくわからない」という課題を抱えていることがわかりました。

 

その課題に対し、WIPジャパンの提供するクラウド翻訳「訳す YAQS」を活用しやすい機会を提供することで、日本人ITエンジニアが海外のITエンジニアとのコミュニケーションを活発化できるよう、下記要領によるキャンペーンを実施することにしました。

 

【キャンペーン概要】
■ 名称 : がんばれ、日本人エンジニア ~スタック・オーバーフロー(Stack Overflow)に英語で質問しよう!~
■ 実施期間 : 2016年2月3日(水)~2016年3月31日(木)
■ 内容 : キャンペーンページからの登録者に3,000円分のポイントを付与
■ キャンペーンURL : http://4eng.yaqs.co.jp/
■ ハッシュタグ : #YAQS4eng

 

WIPジャパンでは今後も、「訳す YAQS」を活用したグローバル化対応を応援・支援するキャンペーンを計画しています。

 

以上

 

 

 

<<参考資料>>
■ 「訳す YAQS」について
クラウドソーシング型の翻訳マッチングサイトは、翻訳依頼から納品まですべてがウェブサイト上で完結するサービスで、高品質で高価な人力翻訳と低品質で安価な機械翻訳との中間に位置し、簡便性の高さから近年急速に認知度が高まっています。「訳す/YAQS」は日本語からの多言語翻訳、特にアセアン言語に関しては対応言語数・登録翻訳者の質ともに当該業界でトップクラスです。

 

<「訳す YAQS」のサービスモデル>

 

<クラウド翻訳マッチングサイトの比較> 

 

<「訳す YAQS」の特徴>

 

<「訳す YAQS」の料金プラン>

 

 

 WIPジャパンについて

1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,200(2015年3月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けている。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
WIPジャパン株式会社( http://japan.wipgroup.com
広報担当:高橋啓太(Keita Takahashi)
Tel.:03-3230-8000/FAX:03-3230-8050
e-mail:k-takahashi@wipgroup.com

 

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