大阪オフィスで、企業訪問受入れを行いました。

KTC中央高等学院 大阪キャンパスから2名の生徒さんがオフィスに来られ、翻訳の基礎を学んだり、英語ネイティブと会話したり、コトバを扱う翻訳会社の現場を体験しました。

・実施日時:2017年2月21日(金)13:30~15:30
・受入れ校:KTC中央高等学院 大阪キャンパス
・受入れ人数:2名 M. N.(2年生)M. H.(2年生)

スケジュール

13:30 予定説明、自己紹介
13:40 WIPジャパン会社概要説明
13:50 翻訳の仕事の流れを知ろう
14:00 英会話教室(Lawrenceさん)
14:30 職場見学・Q&A
14:45 感想文作成
15:30 終わりの挨拶・終了

体験模様

翻訳の仕事の流れを知ろう

日英、英日の翻訳チェックにトライしてもらいました。
数字やスペルミス、翻訳モレなど、厳しい目で文章を確認し、英単語の意外な意味を知り、新しい発見もあったようです。

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英会話教室(Lawrenceさん)

Skypeミーティングで、Lawrenceさんと英語での会話を楽しんでもらいました。
英語で自己紹介できるよう準備をとお伝えしていたので、シャイな面はありながらも、2人とも臆することなくチャレンジできていました。

職場見学・Q&A

効率よく仕事ができるデュアルモニターを使った作業風景や、世界時計を紹介しました。
利き手ではないほうの手で、マウスを使用することもオススメです。

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生徒のみなさんの感想より…

  • M. N.
    今まで翻訳のお仕事と聞くと、本や映画などが中心だと思っていましたが、それ以外にもビジネスや観光などに関するものもあることを知りました。英語のページが存在していると知っていた観光サイトも、翻訳やチェックの作業を経て、私達が活用できるものになっていることがわかり、私が思っていたより身近なお仕事だということに気が付きました。またWIPジャパンの方がお話されていた、「常に違うものに触れることができるお仕事です。」という言葉がとても印象深く、仕事によって専門的な用語に気を付けたり、調べたりするということは、大変な点でありながら、やりがいや楽しみにもつながると考えると、翻訳のお仕事が魅力的だと感じました。翻訳のチェック作業の体験では、「どこか間違いがないか」「翻訳漏れはないか」など沢山のことに気を付けなければならないということがわかり、チェック作業がいかに大変で細やかな作業であるかということを実感しました。ただ英語ができるだけではいけないし、集中力なども必要な職業だということも初めて知り、将来への進路を考えるうえで、今回の職場体験に参加してよかったと思いました。

  • M. H.
    私は、職場体験というものが初めてでとても緊張していたのですが、担当の方が翻訳会社について楽しく、プリントも用いてわかりやすく話してくださったので、とても理解しやすく、気づけば緊張もほぐれていました。社内見学の時も職員の方々が笑顔で接して下さり、翻訳という仕事の楽しさや面白さが直に伝わってきてとても良かったです。ネイティブの方とスカイプでお話する機会も作っていただいたのですが、英語があまり得意でない私でも担当の方にサポートしてもらいながら、なんとかうまく話せました。人生でもあまりない経験だと思うので、とても良い思い出となりました。翻訳した文章と日本語を照らし合わせての間違い探しをしたのですが、これが正解したときはとても嬉しく、翻訳はやりがいのある仕事だと感じました。また行きたい、そう思える職場体験でした。



KTC中央高等学院 大阪キャンパスのみなさん、どうもお疲れ様でした!

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