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インターン生の受入れ


日本ではそれほど認知度が高くない学生インターンですが、欧米ではさまざまな理由でポピュラーな制度です。

WIP(ウィップ)ジャパンでは社会貢献活動の一環として位置づけ、2004年からインターン生の受入れを開始しております。

その目的は以下の2点です。

  1. 会社とはどのようなものか、仕事とはどうあるべきかを肌で感じてもらい、進路選択の際の貴重な経験として生かしてもらう。(実際に就職活動を始める前に、学生さんたちが弊社での活動を通じてさまざまな社会活動との接点を持ってもらう)
  2. ビジネスパーソンとしての基礎スキル(挨拶、電話応対、言葉遣いなど)や基本的勤務態度を習得してもらう。(社会人としてスタートした際にスムーズに職場に適応できる)

インターンはアルバイトとは違い、基本的には無報酬です。しかし目的意識の強い学生さんたちの中には、インターン生としての経験を積極的に捉え、進路選択の情報源としているようです。

WIPジャパン代表 福島良雄


■ インターン生紹介


三野 浩和

MINO Hirokazu


■ インターン生コメント(意気込み、感想)

WIPジャパンは翻訳・通訳の業務を通して、世界中の言語に触れられる現場です。基本的な事務業務を教わりながら、新しい知識を吸収でき、大変充実した毎日を送っています。学生にはできない大変すばらしい経験をさせていただいています。


■ 仕事内容(日報より)

9:00~ 業務開始。今日出来上がってきた英語から日本語への翻訳をチェックをする。分野は「経済」。普段あまり触れていない分野な上に、英語も難しいため、時間がかかってしまう。
12:00~ 翻訳チェック終了。社員の方と、外で食事を兼ねた月末恒例のミーティングに出かける。和やかな雰囲気の下で行われたミーティングでは、今月の反省そして来月の目標を報告。インターン業務に対するモチベーションが上がった。
13:30~ フランス語の入力・チェックをする。初めて挑戦したフランス語入力に戸惑いながらも、慎重にやることを心がけ、何とか終了。社員の方にチェックをしていただいてOKをもらい、ひと安心。
15:00~ 翻訳者の手配をする。外国人翻訳者の方と直接会話し、スケジュール調整などをお願いする(日本語でですが…)。
17:00~ お客様への請求書を作成。そしてそれらの発送準備、カード決済の経理作業も行う。
18:00 退社。一日の業務終了。充実した一日でした。


■ 一日の仕事内容を振り返って

毎日新しい発見の連続です。今日は英語・日本語の経済用語やフランス語の良い勉強になりました。外国人の翻訳者の方と電話で直接会話することで、簡潔・的確に内容を伝えるという電話応対の大切さを知ることができたと思います。


半澤 紗樹

HANZAWA Saki


■ インターン生コメント(意気込み、感想)

WIPジャパンでは翻訳や海外調査の業務を社員の方々と体験でき、毎日が新鮮な驚きでいっぱいです。お客様の応対や電話の取次ぎ、さらには翻訳・通訳の手配や海外リサーチのお手伝いなど様々なことを経験することができました。覚えることが多くて、仕事をスムーズにこなせるようにはなかなかなれず、皆さんに助けてもらってばかりですが、これからの自分の将来を考える上でとても貴重な体験です。


■ 仕事内容(日報より)

9:00~ 始業。まずはファイル整理からお手伝い。
10:00~ スタッフミーティングに参加。
10:30~ 英語から日本語に翻訳された訳文のチェック。私は数字のチェックや大きな訳モレがないかを見ることがほとんどで、その後、社員さんのチェックが入ります。
13:00~ 社員の方と昼食。
14:30~ 日英翻訳の手配をする。アメリカ人の翻訳者さんに電話でお仕事の内容を伝える。
15:30~ ファイルのコピー、書類の補充などオフィス環境の整備。
14:30~ 新たに翻訳文のチェック。
18:00 退社。まだまだ分からないことがいっぱいです。


■ 一日の仕事内容を振り返って

はじめてスタッフミーティングに参加させていただきました。WIPの業務がまた少しよく分かった気がします。翻訳制作の進め方などもよく分かりましたが、まだまだ分からないことのほうがいっぱいです。今日は来客がいつもより多く、このような時の応対の仕方もとても勉強になります。


現在インターン生の受入れは一時中止しております。あしからずご了承ください。

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