Q:多言語ウェブサイトとは何ですか?

多言語ウェブサイトとは、たとえば英語・フランス語・ドイツ語など、複数の言語でコンテンツを提供するウェブサイトのことです。また、ウェブサイト全体ではなく、一部だけが複数の言語で利用できる場合もあります。

Q:なぜ多言語ウェブサイトが必要なのですか?

複数の言語でコンテンツを提供することで、ビジネスを拡大することができるからです。

Q:誰が多言語ウェブサイトを必要としているのですか?

海外市場の開拓を目指す企業や、国外に顧客を抱える国際的な企業、多言語で情報を配信するメディア企業などです。また、複数の公用語が話されている国でも、多言語ウェブサイトが必要になります。 この他にも、政府機関や公共サービス、NGO、観光関連企業、語学学校、中小企業、さらにはブロガーまで、数多くのビジネスが多言語ウェブサイトの恩恵を受けることができます。

Q:具体的にはどのようなメリットがありますか?

多言語ウェブサイトのメリットはたくさんありますが、最もわかりやすいのは、ウェブサイトのトラフィックが増加することです。複数の言語で利用可能にすることで、以前は言語が理解できずに立ち去ってしまったウェブユーザーが、サイトに立ち寄ってくれるようになります。

Q:ウェブサイトのトラフィックが増加すると、どのような効果がありますか?

トラフィックが増加するということは、つまるところ、潜在的な顧客が増加するということです。以前より多くの人々に対して、製品やサービス、ブランドの魅力をアピールすることができます。

Q:多言語ウェブサイトは売上の増加につながりますか?

新しい言語をひとつウェブサイトに追加するごとに、潜在的には新しい言語ユーザーを取り込み、売上が拡大する可能性があります。英語は言うまでもなく、中国語やスペイン語、フランス語、ドイツ語などの主要な言語に翻訳することで、売上の拡大を期待することができます。

Q:費用対効果はどのくらいですか?

多言語ウェブサイトは、新たな顧客を獲得し、国際的な評価を得るための費用対効果の高いマーケティング手法のひとつです。もし世界各国のユーザーと彼らの母国語で直接コミュニケーションする能力を身につけようとしたら、膨大な費用と時間が必要になります。

Q:訪日外国人向けにどの言語でウェブサイトを作ればよいですか?

日本政府観光局(JNTO)公開の2012年の年間訪日外客数を見ると、言語別上位5言語の韓国語、中国語繁体字、英語、中国語簡体字、タイ語話者で全体の86%ほどを占めます(各国の訪問客が母国語を話すと仮定した場合)。また、言語別上位10言語のフランス語、ドイツ語、マレー語、インドネシア語、スペイン語を加えると全体の94%ほどを占めます。単純に日本を訪れる外国人の数のみで見ると、これらの言語でウェブサイト展開することが検討に値します。

Q:翻訳するときに推奨されるコードや、使用を避けたほうが良いコードはありますか?

いずれの言語(中国語、ロシア語、スワヒリ語、アラビア語等…)に翻訳する際も、webブラウザーやプラットフォームと互換性のあるUnicodeを用いてサイトを作る必要があります。

Q:ウェブサイト上で使用する色は元のページのままでも大丈夫ですか?

ウェブサイト上で使用する色は、国や文化ごとに気を配る必要があります。色は国や文化に応じて違った意味を持つことがあります。例えば、緑は欧米では”自然”や”環境”を意味しますが、中東ではイスラムの神聖な色として考えられており、”宗教”を意味します。サイトの配色がネガティブの印象を与えないかどうか確認しましょう。

Q:ローカライズと翻訳の違いは何ですか?

翻訳とは、オリジナルの言語が意図するものを別の言語で表現するプロセスのことです。これに対してローカライズとは、現地の言葉や市場、文化的ニュアンスなどを考慮しつつ翻訳することです。したがって、製品やサービスをローカライズするためには、ターゲットとなる消費者がどこの国・地域に住んでいるかを知らなければなりません。

Q:ローカルな言語を選択することにはどのようなメリットがありますか?

ターゲット地域で使用されているローカルな言語でウェブサイトを展開することにより、現地語によるキーワード検索で上位に表示されやすくなります。それにより、現地市場に参入することができます。

Q:翻訳者はネイティブスピーカーですか?

対象言語を母国語とする翻訳者のみを採用しています。

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