ホームページリニューアルに向けた3つの方針のもと、ペルソナ設定に基づくナビゲーション向上策を実施

ジェイアイ傷害火災保険

澤田宏慎 様

ジェイアイ傷害火災保険株式会社
企画総務部 総務課長
プロフィール
営業部門、代理店制度管理部門、経営企画部門等の経験を経て、現在は総務部門で公式ホームページの管理を含む広報業務のほか、外部委託業者管理業務、資産、備品等の保全業務、株主総会や取締役会等の事務局業務まで幅広い業務を担当。
ジェイアイ傷害火災保険

お客様の課題

1. 自社が旅行保険のエキスパートとして、充実したサービスをお客様にご提供できる損害保険会社で あることをお客様にお伝えすることで安心感を醸成したい。
2. 店頭用とインターネット用の2つの異なる海外旅行保険商品の見せ方を整理し、お客様のニーズに 合ったチャネルへ誘導したい。
3. タイムリーな情報をお客様に伝達する手段の必要性を感じていた。

提案・実施内容

●既存ページを整理しなおし、各ページ間をグローバルナビゲーション、サイドナビゲーションから 遷移できるように導線の改善をおこなった。
●自社の安心感や信頼感を与えるようなデザインに変更した。
●「お知らせ」については、自社内で更新できるCMS機能が付加された。

効果

●具体的な効果は今後、一年間かけて検証する。
●社内の評判は上々。お客様の声に対応するコンテンツの評価が高い。
●TOPページの「お知らせ」部分による情報発信が迅速にできるようになった。

ホームページをリニューアルするにあたって当初の課題は何でしたか?

今回のリニューアルに際し、3つの方針を立てました。「企業情報・広報機能の強化」、「当社に対する安心感・信頼感の醸成」、「適切な商品やチャネルへの誘導」です。

当社は、JTBグループとAIGグループとの合弁会社であり、旅行保険のエキスパートとして事業を展開しております。例えば海外旅行保険も保険会社によりお客様が海外でトラブルに遭遇された際のサービスに大きな違いがあります。従来以上に当社や当社のサービスについての情報発信をしていきたいと考えていました。

さらに当社では、2012年の6月にインターネットに特化した「t@bihoたびほ」という海外旅行保険を発売しました。この結果、店頭で申込む海外旅行保険とインターネットで申込む「t@bihoたびほ」という2つの異なる商品の特徴をいかにお客様にお伝えするかが課題となっていました。

また、アクセス解析の結果、従来のホームページでは、TOPページでの離脱率が高く、お客様が知りたいコンテンツにアクセスできていないとの仮説を立て、TOPページを如何に分かりやすくするかも重要な課題でした。 その他、緊急性の高い情報をCMSで迅速に掲載したいとも考えていました。

今回の改善でどのような変化が得られましたか?

ジェイアイ傷害火災保険

まだ完成間もないので効果の測定はこれからになります。 社内の評判は上々です。特にお客様の声に関するコンテンツの評価が高いと感じています。

また、TOPページの「お知らせ」部分にCMSを導入したことで情報発信が迅速にできるようになりました。

今回、WIPジャパンを選定された理由は何ですか?

TOPページのデザイン案を数社にご提案いただき、もっとも良かったのがWIPさんでした。先に申し上げたように当社には2種類の海外旅行保険商品があるため、お客様にとって分かりやすい構成をご提案いただいたことはポイントの一つです。

今回、WIPジャパンに対する評価はいかがですか?

デザインの提案に際して違うテイストのものを2案提出していただき、選択の幅が広がってよかったです。また、不明な点があっても、メールで質問をするとすぐにレスポンスがあるところもありがたかったです。

今後はどのような展開を予定されていますか?

ジェイアイ傷害火災保険

今後はTOPページの離脱率を下げる、回遊率を上げるなどの観点を意識していきたいと考えています。それによって、「店頭で申込む海外旅行保険」や「t@bihoたびほ」の認知度が高まり契約数の増加に繋げていきたいと思います。お客様に対して、適時適切な情報を発信していくことで、当社の認知度も高めていきたいと思います。

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