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海外情報調査(文献調査・ヒアリング調査)

概要

世界89か国・414都市に拡がるWIPの現地スタッフがリサーチアシスタントとなり、業界動向、規制動向、消費動向等について調査を行うサービスです。海外に行かなくても、言葉ができなくても、文献・情報の収集やヒアリングが可能です。また、ご要望にあわせ、自由なコストコントロールも可能です。

特徴

世界89か国・414都市において、現地在住リサーチャーが、業界動向(競合企業提携先企業流通構造)、規制動向(法律・条令)、消費動向(消費者実態・販促状況・商品普及状況)等についての調査を行います。調査中は、必要に応じて中間報告を行いながらフィードバックをいただくことで、調査の精度向上をはかります。

文献調査、ヒアリング調査、海外コンタクト(アポイントメント取得、インタビュー(実施、現地通訳)など、一連の調査プロセスを通じて、一貫した効率的なサポートをご提供いたします。また、ご要望にあわせて、調査の一部のみをサポートすることも可能です。

※アポイント取得及び通訳業務については、単体でのサービスご提供を行っておりません。

パッケージ内容

調査対象国・地域

89か国・414都市(2016年6月現在)

納品物

PDFファイル

事業部担当者様が社内資料として活用できるようドキュメントベースの調査報告書をPDFファイルにてご納品いたします。

調査レポートイメージ
価格

20万円~/国・地域(調査内容により変動)

納期

20 営業日~(調査内容により変動)

実施内容
1:文献調査

現地または現地語で入手できる書籍、統計資料、白書、論文、記事、WEB情報などの情報源から必要な情報を収集いたします。

2:ヒアリング調査

文献調査では収集が難しいまたは収集できない情報を、現地キーパーソンに直接コンタクト。ご要望により弊社のリサーチスタッフが直接インタビュー/ヒアリングし、レポートいたします。

インタビュー/ヒアリング調査は下記のプロセスを経て実施します。すべて弊社にお任せいただく、または必要なプロセスを抽出してご依頼いただく、どちらも可能です。

※アポイントメント取得及び通訳業務については、単体でのサービスご提供を行っておりません。

実施フロー

文献調査による概要把握

ヒアリング準備のため概況把握を行います。

ヒアリング対象者決定

キーパーソンとなるヒアリング対象者を選定します。

ヒアリング項目確定

現地の商習慣・法規制・文化的差異等を考慮の上、ヒアリング項目を確定させます。

ヒアリング対象者コンタクト

効率的・効果的な手法を用いて、現地スタッフがヒアリング対象者にコンタクトします。

ヒアリング実施

外国語に堪能な海外在住リサーチャーが現地ヒアリングを効率的に実施します。クライアントに同席いただくことも可能です。

分析・レポーティング

文献調査、ヒアリング調査の結果を分析し、報告書にとりまとめます。

メリット

現地訪問の手間や言語面の負担をかけずに文献・情報の収集、ヒアリングが可能

WIPは海外専業リサーチのリーディングカンパニーとして、各国の情報を収集、調査することができます。海外に行かなくても、あるいは現地の言語に通じていなくても、情報収集やヒアリングが可能です。 WIPの現地スタッフがリサーチアシスタントとなってあなたをサポートいたします。

ご要望にあわせ、自由にコストコントロール

文献調査からヒアリング調査までの一貫した効率的サポートに加え、調査カスタマイズ(調査の一部についてのサポート)によってコストコントロールのご要望にも対応可能です。

※恐れ入りますが、アポイント取得及び通訳業務について、単体でのサービスのご提供は行っておりません。

実績・利用例

《守秘義務のため、公表可能な事例のみ可能な範囲にて掲載しております》

メーカー

調査期間: 2010年3月
リサーチ内容:フィルター企業調査
調査地域: 北米、欧州、中国、アジア

情報通信事業者

調査期間: 2016年3月
リサーチ内容:音声データベース技術調査
調査地域:北米、欧州、中国、アジア

大学

調査期間: 2016年3月
リサーチ内容:証券市場調査
調査地域:米国、中国、韓国

中央省庁

※中央省庁から130件以上の調査案件を受託しております。詳細については、こちらをご覧ください。

お問合せ

サービスに関するご質問、見積作成のご依頼などは、お問合せフォームおよびお電話にて承っております。

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