「高く売りたい」企業、「安く買いたい」消費者、最適解はどこか?

概要

利益を最大化できる値段を把握するために、消費者が無意識に考慮している価格帯を把握します。御社の商品の価格決定に際し、市場相場や勘に頼らない価格決定手法による調査を実施します。

【PSM(Price Sensitivity Measurement)分析とは】

ある商品やサービスについて、下記の4種類の価格を推定することができます。

  • - 最高価格 (これ以上高くすると、誰も買ってくれなくなる価格)
  • - 最低品質保証価格 (これ以上安くすると品質を疑われる価格)
  • - 妥協価格 (これくらいならしょうがないと、妥協してくれる価格)
  • - 理想価格 (大半の消費者が望んでいる理想的な価格)


PSM分析では、質問内容は定型のものを利用するので、質問票作成の手間がほとんどかかりません。また、データ回収数は50程度で十分な分析が可能です。ただし、調査は対象となる商品やサービスの見込み客に対して実施することが原則で、できるだけ商品の実物を見てもらうことが重要です。「高く売りたい」という企業と「納得する価格で買いたい」という消費者の希望の両方に応えることができる、価格設定における絶好の手法といえるでしょう。

分析イメージ

対象者に対し、「これは安いと感じる値段はいくらですか」「高いが購入したいと感じる値段はいくらですか」等の質問を尋ね、無意識に感じている価格の上限、下限を浮き彫りにします。

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料金体系

PSM調査
60万円~/1国1商品

作業フロー

- 対象商品、調査対象国、対象者を決定
- 質問票作成・翻訳
- 対象者リクルーティング
- 実査
- 分析

【例】

- 上海市における日本生活用品展示会アンケート調査にて、30点の日本製品を対象に調査を実施

お問合せ

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