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お客様のネーミング案が特定の国や言語で使われた場合に、ネガティブな意味を持たないか、悪い言葉を連想しないか、あるいはネーミングの対象物と全く別のものを連想させないかなどを、ネイティブスピーカーによってチェックをするのがスラング調査です。スラング調査の必要性を物語るネガティブな意味を含んだ商品名の一例をご紹介しますと・・・

《ケース1》

商品名:CREAP (クリープ)
ネガティブ要因:アメリカ英語の口語表現で大嫌いな人を指して"CREEP"と呼ぶ。

《ケース2》

商品名:CALPIS (カルピス)
ネガティブ要因:英語の"COW PISS" (= 牛のおしっこ)に発音が似ている。

《ケース3》

商品名:NOVA (ノバ)
ネガティブ要因:スペイン語で"No va."というと、「それは前へ進まない」という意味になる。

このような日本人には何ら問題のないように思えるネーミングも、言語が変われば、決して商品名としてふさわしくないものとなってしまいます。複数のネーミング案を検討している段階でスラング調査を行うことにより、このような取り返しのつかない失敗を避けることが可能です。加えてeNameのスラング調査(eNameスラング)では、ただ単にネガティブな要因を見つけ出すのみならず、反対にポジティブな要因もお伝えしますので、より効果的なスラング調査が可能です。

eName スラング調査ご利用料金  ― 「スラングBasic」

基本料金
39,800円
ネーミング案
5案まで
言語数
1言語
調査国数
1ヵ国
評価者数
1名
評価メソッド
eNameファイブスター + ショートコメント
評価者追加
基本料金+15,000円/名(計10名まで可)

(追加オプション)
調査対象言語・国によってはネーミング案の読み上げ音声の録音データのご提供も可能です。お見積りの際にご相談ください。

eNameスラング調査メソッド 1 ― eNameファイブスター

eNameのスラング調査では、それぞれのネーミング案を5つ星から1つ星でランキング。各案の最終評価は、獲得星数とコメント内容で決定いたします。調査サンプル数が複数の場合は、平均獲得星数で最終評価をランキングいたします。

eNameファイブスター
☆☆☆☆☆
プラス要因が2つ以上ある
☆☆☆☆
プラス要因が1つある
☆☆☆
名前自体に特に問題はない
☆☆
採用を避けたほうがよい理由が1つある
採用を避けたほうがよい理由が2つ以上ある

eNameスラング調査メソッド 2 ― ショートコメント

「特に若者にとって悪いイメージがないかどうか、コメントがほしい」、「少しでも同じような音の差別用語があれば、教えてもらいたい」など、お客様のご要望にお応えする形でのコメントも可能です。何なりとご相談ください。

ショートコメント例
調査商標
評価者コメント
AAA
Satan(悪魔)に音が似ているので避けたほうがよい。
BBB
どうしてもGGGと読んでしまうので、ネーミング対象とかけ離れたイメージをもつ。
CCC
Cccとするのであればよいが、CCCのままだと、有名な政府機関の略称と取り違えてしまう。
DDD
DDDからは、どちらかというと女性的なものを連想するので、男性用の商品にはマッチしない。

eName スラング調査ご利用料金  ― 「スラングPlus」

スラングPlusは、お客様のご要望に合せたテーラーメイド調査です。料金はご希望の調査条件を勘案して、ご依頼調査ごとにお見積り差し上げます。まずはお問合わせください。

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