概要

製品、サービス、企業、コンセプトなどに対し、モデレータと参加者が1対1で意見や感じ方について深く話し、得られたデータを分析してマーケティングなどの目的に用いるための調査を行います。

特徴

デプスインタビューはリクルーティング条件が厳しい場合や、複数で話すことがためらわれる内容である場合に用いられることが多い調査ですが、WIPでは現地スタッフのネットワークを通じ、現地協力会社との事前打ち合わせを行うことで困難なリクルーティングにもきめ細かく対応いたします。また、翻訳部門を擁しているため、日本語発言録の作成プロセスを工夫することで翻訳費用を抑えております。

さらにすべてのやりとりが日本語で行われますので、時間やコストのみならず、精神的な負担も軽減いただけます。

パッケージ内容

調査対象国・地域

世界89か国・414都市(2016年6月現在)

納品物イメージ

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モデル費用

インタビュー1名/10万円~(※条件によって変動)

※対象者リクルーティング、謝礼、会場手配、関連資料(フロー、フェイスシートなど)翻訳、前日打ち合せ、当日アテンド、発言録作成。
※通訳はオプションで承ります。

納期

20営業日~(調査内容により変動)

実施フロー(モデルケース)

1. オリエンテーション(3~5営業日)
2. リクルーティング(10~15営業日)
3. 関連資料翻訳(3~5営業日)
4. 現地事前打合せ(実査前日打合せ)(1営業日)
5. 実査(1~2営業日)
6. 発言録作成(10~12営業日)
7. 納品
(調査内容により変動)

メリット

海外在住スタッフ+現地協力会社の連携

デプスインタビューではモデレータの質が成功の肝ですが、その「質」はモデレータ選定だけでなく、モデレータによる調査目的や課題の理解度にも左右されます。

WIPでは、プロジェクト実施確定後、海外在住スタッフ*が現地協力会社とのすりあわせを早期に実施し、モデレータによる調査目的の理解を深めた上で実査に着手します。
(*現地語がネイティブレベルの日本人が大半です)。

必要資料のローカライズ+適切な翻訳

日本で使用したインタビューフローが、必ずしも現地で使いやすいとは限りません。必要な場合は、適切なフォーマットに修正のうえで翻訳の作業に移行します。翻訳部門を持つ強みを活かし、プロの翻訳者が関連書類を翻訳するので、自然な表現に仕上がります。

忌避表現/質問、不適切なタスクをチェック

国や文化により、忌避表現や失礼にあたる質問は異なります。また、定性調査では対象者に事前課題が与えられる場合がありますが、そのような課題に取り組む真剣度も、文化によりかなり異なります。「日本と同じ形で」と安易に設計する前に、WIPが現地に確認することで、各国でより違和感のない調査を実施することができます。

文化の違いを念頭に置いた柔軟な対応

国により、日本と同条件での調査が難しかったり、インタビュー対象者の当日の急な欠席など意外なトラブルが発生したりする可能性があります。WIPでは、こうしたトラブルを事前にできる限り予測し回避策を取ることで、より良い調査をご提供します。

ニュアンスを重視した日本語発言録

似た意味の単語でも、使用に際しての細かなニュアンスは異なります。ちょっとしたニュアンスの違いが対象者の心の機微を表しているものと捉え、丁寧に訳出する必要があると考えます。

翻訳と海外調査双方を請け負うWIPならではの、現地使用される言語のニュアンスを細やかに把握した、一歩進んだ繊細な日本語発言録をお届けします(現地語のままでもご納品は可能です)。

お問合せ

サービスに関するご質問、見積作成のご依頼などは、お問合せフォームおよびお電話にて承っております。

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