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ソフトウェアローカリゼーションとは

外国のソフトウェアを日本で使用できるようにするには、ソフトウェアそのものやオンラインヘルプ、マニュアルなどを翻訳する必要があります。オンラインヘルプ、マニュアルは大部分が純粋な翻訳ですが、ソフトウェアの場合、プログラムを修正したり、作業対象のリソース(画面に表示されるメニュー名、コマンド名、メッセージなどの総称)を翻訳するだけでなくプログラムのコードの修正やソフトウェアの仕様変更までも必要となります。したがっていわゆる「翻訳」というだけでは最終的にお客様が望む成果物を納めることができません。
これらの行為をまとめて、ソフトウェアの「現地語化」、すなわち「ローカリゼーション」 Localization と呼び、これらエンジニア的技術背景をもった翻訳会社を「ソフトウェア・ローカライザー」といいます。

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