SEOにも対応した訳文は、サイト運営に欠かせません

西川晋吾 様

株式会社ネクスト
国際事業部副部長

千葉礼美 様

株式会社ネクスト
国際事業部企画ユニット
企業プロフィール
1997年設立。「すべての不動産情報が公開される仕組みを実現したい」という一念で、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を立ち上げ、物件情報、家賃相場や地域情報など住み替えに関するあらゆる情報、サービスを提供している。現在は保険や介護といった新規事業にも参入し、世界中の人たちに「出逢えてよかった」と思われるような生活を豊かにするためのサービスを展開するだけでなく、世界最大級のアグリゲーションサイト「Trovit」の運営などグローバルな事業展開にも注目が集まる。
http://www.next-group.jp/
株式会社ネクスト

WIPジャパンのサービスを利用する前~お客様の課題

●社内スタッフだけでは、訳文の作成に対応しきれていなかった。
●物件種別など特定のキーワードの、現地での意味を把握しきれていなかった。

WIPジャパンのサービスを利用して~実感できた効果

●翻訳以外でも実績があるので、安心して依頼できた。
●SEO対策の仕様意図を汲んだ上での、ワンランク上の訳文を得られた。

株式会社ネクスト

「Lifull Australia Real Estate」:https://www.lifull.com.au/

WIPジャパンの翻訳サービスをご利用いただいた理由を教えてください。

千葉: 2012年にインドネシア国内向け不動産・住宅情報サイト「Lifull Rumah」を立ち上げたときに、キーワード調査を依頼したお取引実績があったので、弊社のサービス理解がされていることを期待してご相談しました。2015年10月にオーストラリア国内向けサイト「Lifull Australia Real Estate」の立ち上げの際、現地スタンダードの言葉の意味や表現まではチーム内で判断できないと思い、プロにお任せすることにしました。

西川: 日本語を英語に訳すとき、USA(アメリカ英語)表記なのか、UK(イギリス英語表記)表記なのかの単純な分類だけでは判断できないというのがグローバルサイト運営における難しい点ですが、WIPさんは海外でのネットワークも幅広いので、その細かな違いを正確に判断していただけるだろうと期待しました。

WIPジャパンの翻訳サービスを利用した感想は?

株式会社ネクスト

千葉: 例えば、日本では不動産の相場情報を扱うときには「平均値」で出すことが一般的ですが、海外では「中央値」で計算することがスタンダードです。見出しや文章に使われるキーワードはユーザーの求める的確なものでなければならないため、言葉選びは重要です。SEOに対応されているという点は私も安心だと思いましたが、それ以上に翻訳のクオリティーが高いと感じています。納品された訳文を社内で検収作業を行ってから、サイトに反映させているので、質が高いものが上がってこないと私たちの作業も効率化できなくなります。検収作業を行っているときに、質の高さを感じますね。

それからレスポンスがとても早い!金額も明確に提示してくださる。特急料金が発生するときなども先にお伝えいただけるので社内での決裁がとりやすいです。

西川: 私たちのようなサイトの運営者側からすれば、意味が間違っていない訳文であるだけでは意味がない。不動産とか賃貸といった必要なキーワードが全体にちりばめられていて、SEOにも対応できる訳文であることが重要です。SEO対策にまで対応いただけると聞き、安心できるなと思いました。

改善点はなかったでしょうか。

株式会社ネクスト

千葉: 改善点は思いつかないのですが、あえて言うとすれば、依頼させていただくときの手順がスムーズにいくといいかなと思っています。というのも、この単語はこう訳してほしいといったご要望をまとめた言語表のようなものをExcelで作成してお渡しするのですが、こちらのご要望を書き込めるようなフォーマットなどが準備されていると、もっとスムーズにご依頼できるかもしれません。

西川: 改善点とは言えませんが、世界各地のSEO対策のノウハウとか、このエリアに有効なサイト運営のノウハウなど、私たちのようなサイト運営者が欲しいと思っているような情報やアドバイスまでいただけると、とても助かります。

今後はどのような展開を予定されていますか。

株式会社ネクスト

西川: 当社グループは2015年に、今後10年で100ヵ国に事業展開するという中期目標を掲げました。国際事業部ではこれまでインドネシアとオーストラリアで不動産情報サイトを立ち上げており、今後は2014年11月に買収し、現在世界46ヵ国でサービス提供している世界最大級のアグリゲーションサイト「Trovit」との連携により、さらにグローバル展開を進めて行きたいと考えています。

インドネシア国内向けサイトは立ち上げてから5年ほど経ち、現地スタッフも40名ほどに増えました。サイト運営だけでなく、日本法人向けに不動産の仲介業なども行いながら順調に推移しているので、今後に期待しています。

2017年4月には社名をLifullに変更し、グローバル展開を一層加速させていくつもりですが、国際事業部に所属する私たちが会社全体をリードするような役割を担いたいと考えています。そのためにWIPさんにご協力いただくと思いますので、これからもお願いします。

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