多言語に対応してもらえるという 安心感が最大のメリット

須本敦彦 様

株式会社毎日放送
編成局 国際部 部長

上島理絵子 様

株式会社毎日放送
編成局 国際部 主事
企業プロフィール
1950年新日本放送株式会社として設立。1958年株式会社毎日放送に改称。『情熱大陸』『皇室アルバム』など幅広い層が楽しめる上質なテレビ・ラジオ番組を制作する一方で、京都・奈良の寺社仏閣で開催する『音舞台』、世界的指揮者・佐渡裕氏を迎え市民参加者と歌う『サントリー 1万人の第九』などを開催し、地域文化の発展にも寄与している。
http://www.mbs.jp/

WIPジャパンのサービスを利用する前~お客様の課題

●他社に翻訳を依頼していたが、コスト面で課題があった。
●さまざまな言語に対応できる翻訳会社を探していた。

WIPジャパンからのご提案

●ドキュメント翻訳だけでなく、外国語に特化した人材派遣(注1)も活用できている。
●世界各地で撮影された映像に対応してもらえるという安心感が得られた。

注1:専門知識のある翻訳者、通訳、エグゼクティブセクレタリーなど、語学に軸を置いた人材派遣・紹介サービス
http://japan.wipgroup.com/humanresource/index.html#recruit

WIPジャパンの翻訳サービスをご利用いただいた理由を教えてください。

上島: 以前は私たちが所属する国際部の社員で対応したり、他社に依頼していました。しかしコスト面を見直したいということで、条件に合う翻訳会社をネットで探していたところ、WIPさんのサイトにたどり着きました。サイトを見るだけで、どんなサービス内容なのかがわかりやすかったですし、問い合わせた際の対応も良かったので依頼しました。最初に依頼したのはアフリカ系スポーツアスリートのフランス語インタビューの動画翻訳でしたが、独特のイントネーションがあるフランス語にも対応してもらえるのは助かるなと。以来、ずっと同じ担当者さんなので、何かあったら連絡すればいいと大きな信頼を寄せています。

WIPジャパンの翻訳サービスのメリットは何でしょうか。

須本: やはり多言語対応です。英語に関してはある程度社内で対応できますが、多言語対応が求められるときに頼りになります。また、英語は英語でも技術系の資料など難解なものの翻訳は依頼しています。つまり、お願いする翻訳は私たちでは手に負えないイレギュラーなものばかりです。納期や予算も決して楽とはいえない中で助けていただいて、申し訳なく思う気持ちはありますが、改善点や要望などは思い当たりません。

今後はどのような展開を予定されていますか。

須本: 東京オリンピックの開催も控えていますし、日本が国を挙げて日本の良さを世界中にアピールしていく中で、私たちにできることがあると思います。先ほども話に出ましたが、これまでも私たちは関西局では初のローカル・ドキュメンタリー番組『映像』シリーズを制作するなどして、地域性や日本らしさを大切にした映像づくりに力を入れてきました。1990年にテレビ界のアカデミー賞といわれる国際エミー賞のドキュメンタリー部門でグランプリを受賞し、その後も海外のコンクールで評価いただいているのは、その姿勢を認めていただけたからだと思います。映像だからできることを大切にし、今後も世界に向けて情報を発信していきたいです。

上島: 国内と違い、海外に向けて発信していくためには、言葉の違いも含めクリアしなければいけないこともたくさんありますが、乗り越えていく価値は十分にあると思っています。ですからWIPさんには今後も無理を言うと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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