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通訳関連ブックリスト


(時系列順)

■ 「コミュニケーションと通訳演習―Applying Interpreting Skills to Communication」 齋藤彩子;リチャード・グレゴリー・ポター;皆川治恵;吉田かよ子著 南雲堂 2006.1.20

内容: スポーツ交流「アジアの野球」;映画「ハリー・ポッターと千尋の世界」;環境保護「未来への遺産」;環境問題「温暖化現象」;国際交流「文化交流と留学生招致プログラム」;インタビュー1「言語教育」;インタビュー2「日本の政治」;社会現象「女性と社会」;先端技術


■ 「通訳ガイド試験への招待」JFG;(協)全日本通訳案内業者連盟監修 法学書院 2005.11.5

要旨: 通訳ガイド試験の実際を「英語」科目を中心にして、試験制度から効率的学習法、その仕事の実際まで、わかりやすく解説した。

内容: 通訳ガイドを知ろう!;通訳ガイド試験制度ってどんなもの?;通訳ガイド試験その後;短期合格へのスケジュール;通訳ガイド試験のツール;英語筆記試験対策;日本語筆記試験対策;口述試験対策;英語口述試験再現集;地方からの受験対策;子育てママの受験対策;合格者たちのスタイル;通訳ガイドの現場より


■ 「通訳メソッドを応用したシャドウイングで学ぶ中国語文法」 長谷川正時著 スリーエーネットワーク 2005.10.31

要旨: 本書は、通訳訓練メソッドを使って、初歩的な通訳訓練を行いながら、同時に中国語の文法事項を整理し、表現力の向上をはかろうという独習用の訓練教材です。対象者は、大学や語学専門学校で中国語を2年以上(週5日間、午前・午後)学習された日本人及び2年以上中国へ留学された方々、仕事で中国語力、通訳力を必要とするビジネスマン、そして通訳者を目指して勉強されている中級レベルの皆さんです。

内容: 1 "了"の用法;2 動詞(句)が連なる言い方;3 補語;4 介詞;5 副詞;6 接続詞;7 反語表現


■ 「通訳ガイド(英語)必勝攻略ゼミ」 永田清監修;坂本治昭著 経林書房 2005.10.25

内容: 第1章 「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点 ほか);第2章 「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる ほか);第3章 「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける ほか);第4章 「日本地理・日本史・一般常識(産業、経済、政治、文化)」の勉強法(「日本地理・日本史・一般常識」対処方針(総括);各論);第5章 「2001〜2005年度通訳ガイド試験」:問題と解答(2001年度通訳案内業国家試験第1次試験問題;2002年度通訳案内業国家試験第1次試験問題 ほか)


■ 「通訳の技術」 小松達也著 研究社 2005.9.10

要旨: 長年の通訳者・通訳養成者としての経験をもとに、通訳者の訓練法および通訳者になるための勉強法を具体的に提示。

内容: 第1章 通訳の仕事;第2章 通訳と言語;第3章 通訳の過程;第4章 理解;第5章 ノートのとり方;第6章 再表現;第7章 サイト・トランスレーション;第8章 同時通訳;第9章 英語学習への適用;第10章 通訳者への道


■ 「これであなたも英会話の達人―通訳ガイド直伝!今すぐ使えるネタ30」 志緒野マリ著 祥伝社 2005.7.30

要旨: 本書では、現場体験から厳選した「ウケるネタ30」を、爆笑エッセイにまとめた。大笑いしながら読み進めるうちに、スピーキング力獲得の方法や、英語コミュニケーションの秘訣を盗み取れる、というお気楽英語学習書でもある。


■ 「実践ゼミ ウィスパリング同時通訳」改訂新版 柴田バネッサ著 南雲堂 2005.7.11

要旨: 本書では通訳者トレーニングの手法を応用し、リスニングとリピーティングを中心にウィスパリング(ささやき型同時通訳)スキル習得も狙いに定めてあります。


■ 「英語の表現力が格段にアップする類義語マスター大作戦 動詞編」 加藤弘著 はまの出版2005.6.30

要旨: 英語がペラペラになりたくて、英語の勉強を一生懸命にしている人がしばしばぶち当たる「動詞の壁」。名詞、つまり「ものの名前」は目に見えるため比較的覚えやすいが、「動きのある部分」はなかなか覚えにくい。さらに、英語の究極のプロである同時通訳者にも、英語から日本語は得意でも、日本語から英語は苦手という人が多いらしい。それは、意味は知っていても、口からすぐに出せる英語のストックがネイティブよりは確実に少ないからだ。しかし、どんなレベルであれ、使える動詞が増えると表現力はぐんとアップする。そこで本書では、「日本語の動詞」から連想される「動詞、動きをあらわす表現」を、例文とともに紹介。例文を暗記して、本を閉じて、暗唱する―このトレーニングを積むと、英語はおもしろいように話せるようになる。

内容: 喜ぶ・うれしい;楽しむ;笑う;悲しむ・嘆く・悲しい;気の毒に思う・かわいそうに思う;怒る;苦しむ・苦しい;泣く;言う・話す;聞く・聞こえる〔ほか〕


■ 「通訳の仕事がわかる本」 法学書院 2005.6.30

内容: 1 通訳―その魅力(会議通訳ってどんな仕事?;通訳の歴史 ほか);2 通訳者に求められるもの(おためごかしは言えない;通訳はことばとは関係ありません ほか);3 通訳者の活躍するフィールド(さまざまな活躍の場;政府間会議 ほか);4 通訳の現場から(歴史的瞬間を経験;Care,Continue and Enjoy ほか);5 通訳者になるには(英語の勉強について;分野の勉強について ほか)


■ 「実践 英語スピーチ通訳―式辞あいさつからビジネス場面まで」 ピンカートン曄子;篠田顕子著 大修館書店 2005.6.25

内容: 第1章 式辞あいさつとビジネススピーチの基本;第2章 スピーチの日本語あいさつと英語あいさつの特徴と通訳;第3章 呼びかけ;第4章 あいさつの典型文型;第5章 場面別・目的別の頻出表現;第6章 英語のビジネススピーチ;第7章 逐次通訳のためのノートテイキング;第8章 会議・会合での通訳;第9章 通訳業務の実践ガイド;第10章 スピーチ全文実例


■ 「好きからチャレンジ!資格と検定の本(3)外国語にトライ!」 学習研究社 2005.3.30

要旨: 英語を中心とした「外国語」に関する資格と検定、コンテストや仕事などを紹介。

内容: 第1部 今すぐチャレンジ!資格&検定(児童英検;TOEIC Bridge;英検;JAPEC児童英検);第2部 未来にチャレンジ!資格&検定(通訳案内業;TOEFL;TOEICテスト;中国語検定;世界の言葉と検定)


■ 「BBC WORLD英語リスニングサイトトランスレーション」 三島篤志;小倉慶郎著 2005.3.25

要旨: BBC WORLDで放送されたレポートをそのまま収録。通訳者養成に用いられるトレーニング方法を徹底活用。スクリプトを意味単位が区切り、サイトトランスレーションの練習用に編集。英語を頭からすばやく理解するための練習に最適。レポートのオリジナル音源にポーズを入れて編集し、区切り聞き用の音声を別バージョンとして編集・収録。リスニングだけでなくリプロダクションの練習にも使える。

内容: BEGGARS IN NEW DELHI;POWER OF SUPERMARKET PACKAGING;HOLLYWOOD'S CITY STATUS;UK PRISON CONDITIONS;JUNK E‐MAILS;WAITERS FIGHT FOR THEIR TIPS;RIGHTS FOR TEMPORARY WORKERS;FINANCIAL PHOBIA;DEGRADABLE CARRIER BAGS;TV AND FAMILY COMMUNICATION〔ほか〕


■ 「通訳案内業国家試験 第2次英語口述試験レポート(2005年受験用)」(ハローの受験必携シリーズ(3)) (大阪) ハローインターナショナル 2005.3.15


■ 「語学をいかす仕事」(知りたい!なりたい!職業ガイド)  ヴィットインターナショナル企画室編 ほるぷ出版 2005.2.20

内容: 語学をいかす仕事;通訳;字幕翻訳家;日本語教師


■ 「ここまで使える超基本単語50―同時通訳の最前線から学ぶ」 鶴田知佳子;河原清志共著 コスモピア 2005.1.3

要旨: CNNなどでおなじみ、現役バリバリの同時通訳者・兼東京外国語大学教授の「ツル先生」と、同時通訳的手法を生かして、ビシビシ学生・社会人を鍛えるカリスマ英語講師「オニガワラ先生」が、50の超基本単語を20倍以上に活用する方法を伝授する。

内容: 形容詞編(good;bad;new ほか);名詞編(president;security;interest ほか);動詞編(take;make;get ほか);副詞編(how;enough;right;out)


■ 「通訳ガイド 華麗なる転身」小川富二監修・著 ナビ出版 2005.1.1

要旨: すべては通訳ガイドの資格取得から始まった!その豊富な経験を買われ、いつしか華麗なる転身を遂げた10人が、自分の足跡を辿りながら受験者に語りかけた珠玉の「人生参考書」となったのが本書である。加えて英語資格指導で著名な小川富二先生が自らを語りつつ、通訳ガイド国家試験合格をめざす受験希望者に、そのノウハウを伝授。語学で成功したい人のための指南書でもある。本書では、過去問の徹底解説も充実、英語はもとより地理、歴史、一般常識などの日本語問題にも詳細な解説を加えた。

内容: 第1章 通訳ガイド試験について(通訳ガイドとは;試験の概要 ほか);第2章 ベテラン通訳ガイドの華麗なる転身(独学で英語ひとすじ半世紀、通訳ガイドから西イリノイ大学の客員教授に招聘される!(日本史、日米比較文化担当);離島の中学英語教師でなく通訳ガイドを選択し、この道43年、人生を楽しみながらズービン・メータの通訳! ほか);第3章 英語ほか過去問解答解説(平成16年度試験問題;平成16年度試験問題解答・解説 ほか);第4章 英語は楽しく覚えよう(英語練習問題から;「天声人語」の英和対訳は最高の教材 ほか)


■ 「ごぞんじですか法廷通訳―あなたも法廷通訳を(平成17年版)」  最高裁判所事務総局(「東京]) 2005


■ 「通訳ガイド 英語完全対策」 小川富二監修 法学書院 2004.12.25

要旨: 第1次試験の過去問を分析・分類。練習問題で実力を確実にレベルアップ!詳細な解説を豊富に収録。

内容: 第1編 英文和訳;第2編 和文英訳;第3編 単語英訳・その他


■ 「通訳ガイド ポルトガル語過去問解説」 黒沢直俊;牧野真也監修 法学書院 2004.12.20

要旨: 過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験。第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握。


■ 「通訳ガイド 地理・歴史・一般常識完全対策」 岸貴介編著 法学書院 2004.12.5

要旨: 第1次試験「日本語による筆記試験」に対応。「日本地理」「日本歴史」「(産業・経済・政治及び文化に関する)一般常識」それぞれの科目ごとに、過去問をセレクト。平成16年度〔日本語による筆記試験〕問題と解答・解説収録。

内容: 第1編 日本地理(気温と降水量;地形・地域;国立公園;町と観光地;文化;その他);第2編 日本歴史(文化財;遺跡・建造物;歴史事項 ほか);第3編 一般常識(政治・社会;経済;文化;社会・時事;外国);付録 平成16年度本試験問題と解答・解説


■ 「通訳ブースから見る世界」 原不二子著 ジャパンタイムズ 2004.12.5

内容: 1 通訳者三代の記;2 国際会議の現場から;3 私の通訳日記;4 心に残る出会い;5 一流の通訳者になるために;6 対談「あずかる命、あずかる言葉」(日野原重明/原不二子)


■ 「通訳ガイド ロシア語過去問解説」 中山久恵監修 法学書院 2004.11.20

要旨: 過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握。


■ 「通訳ガイド 中国語過去問解説」 本林教衡監修 法学書院 2004.11.20

要旨: 過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握!近年の解説は特に詳細なものとし、周辺知識も充実収録!第2次「口述」試験を誌上で再現。

内容: 本試験の出題傾向と対策(中文和訳;和文中訳(作文);単語・成語の問題);第1次試験問題と解答・解説;付録(誌上再現!!第2次「口述」試験;受験案内)


■ 「通訳ガイド ドイツ語過去問解説」 村田経和監修 法学書院 2004.11.15

要旨: 過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握。

内容: 本試験の出題傾向と対策;第1次試験問題と解答・解説


■ 「通訳ガイド イタリア語過去問解説」 法学書院編集部編 法学書院 2004.11.15

要旨:「本試験の出題傾向と対策」で、学習の進め方・実用イタリア語検定試験との関連・必要な情報の集め方等を詳細に解説。過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握。

内容: 本試験の出題傾向と対策(通訳案内業試験イタリア語の特徴;実用イタリア語検定試験との関連;出題の傾向と学習法;終わりに);第1次試験問題と解答・解説


■ 「通訳ガイド フランス語過去問解説」 滑川明彦監修 法学書院 2004.11.10

要旨:「本試験の出題傾向と対策」で、フランス語学習の進め方・通訳案内業フランス語試験の傾向と対策・役立つ情報の集め方等を詳細に解説。過去16年間(平成元〜16年)の通訳案内業試験第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握。

内容: 本試験の出題傾向と対策(基本的フランス語学習法;通訳案内業試験の傾向と対策;その他の学習に役立つ情報;フランス語学習者に望むこと);第1次試験問題と解答・解説


■ 「通訳ガイド 英語過去問解説」 小川富二監修 法学書院 2004.11.10

要旨: 過去12年間(平成5〜16年)の通訳案内業試験、第1次試験問題と解答・解説で出題傾向と出題内容を把握!近年の解説は特に詳細なものとし、周辺知識も充実収録。


■ 「通訳ガイド英語必勝攻略ゼミ」改訂4版  永田清監修;坂本治昭著 経林書房 2004.11.1

要旨: 平成11〜16年度「通訳案内業試験」問題及び解答付。現役高校2年生・難関国立大学受験生必読。頻出する「重要英単語」「重要熟語」「重要時事用語」一覧で合格に必要な用語は完璧。

内容: 第1章 「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点 ほか);第2章 「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる ほか);第3章 「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける ほか);第4章 「日本地理・日本史・一般常識(産業、経済、政治、文化)」の勉強法(「日本地理・日本史・一般常識」対処方針(総括);各論);第5章 「模擬試験」「1999〜2004年度通訳ガイド試験」:問題と解答


■ 「パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記」(文春文庫)  田丸公美子著 文芸春秋 2004.9.10

要旨: TV局から依頼された法王のクリスマス・メッセージの通訳。放送開始まで20分。電話で音声を聞き、訳した原稿を持って6歳の息子がFAXに走る…手に汗握る聖夜の出来事を始め、日本最強のイタリア語同時通訳が明かす楽しいエピソードが満載。日伊文化比較や語学の上達法等、ためになる情報もいっぱいです。

内容: イタリア語通訳奮闘記(通訳はその言語の文化に同化する;通訳すごろく ほか);私が出会った人たち(ネオレアリズモの息子マッシモ・トロイージ;強気な女王様ジーナ・ロロブリジダ ほか);シモネッタ以前(青雲の志;学園生活 ほか);通訳ア・ラ・カルト(発展途上通訳の反省帳;同時通訳デビュー ほか)


■ 「はじめてのウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 2004.8.26

要旨: 即戦力養成・英検準2級よりスタート。リスニングとスピーキング能力強化のトレーニングを紹介。コミュニケーション手段としての英語の総合力をアップ。

内容: 1 入門基礎(リスニング・パワーアップ;リピーティング:区切り聞き;単語のクイック・レスポンス ほか);2 実力養成(サイト・トランスレーション;リテンション練習;内容先取りの戦略 ほか);3 応用演習(サマライゼーションと要約通訳;ウィスパリング同時通訳;リライティング ほか)


■ 「はじめてのウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 2004.8.26

要旨:即戦力養成・英検準2級よりスタート。リスニングとスピーキング能力強化のトレーニングを紹介。コミュニケーション手段としての英語の総合力をアップ。

内容: 1 入門基礎(リスニング・パワーアップ;リピーティング:区切り聞き;単語のクイック・レスポンス ほか);2 実力養成(サイト・トランスレーション;リテンション練習;内容::先取りの戦略 ほか);3 応用演習(サマライゼーションと要約通訳;ウィスパリング同時通訳;リライティング ほか)


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2004年版」 滑川明彦著 白水社 2004.6.20

内容: 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編(都市名、国名と国語;数;時刻・曜日・年号・電話番号;季節と天候;体と健康状態 ほか);4 実践編(地理と歴史;社会生活・家庭生活;衣食住;政治・制度・宗教;経済と技術 ほか);5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


■ 「司法通訳―Q&Aで学ぶ通訳現場」 渡辺修;長尾ひろみ;水野真木子著 松柏社 2004.4.20

要旨: 国際化の時代、司法関係者必携!!日本での外国人に対する裁判は、どのように行われているのだろうか?外国人被告の人権は、守られているのだろうか?法廷での通訳者は、何を知っておく必要があるのだろうか?裁判で使われる難しい言葉ってどんなもの?これらの質問に、法律の専門家と法廷通訳のプロが、答えます。

内容: 序章 司法通訳とは(「司法通訳」あるいは「司法通訳人」とは何か。;通訳に関する法律規定はどうなっているか。 ほか);第1部 刑事裁判のアウトライン(シナリオ学習「刑事裁判」;刑事手続アウトライン ほか);第2部 法律用語・専門用語(概念が紛らわしい用語;罪名等 ほか);第3部 司法通訳人の職業倫理(完全性;正確性 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 トルコ語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2004.4.20

要旨: 本書ではできるだけ実践的な内容:とすることを心がけ、第1編では刑事手続の流れに沿って、通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ、第2編では、控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに、第3編及び第4編では、法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や、法律用語などの通訳例を、できる限り網羅的に掲載することを心がけた。

内容: 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「知りたい!通訳ガイド」 (資格ガイドシリーズ 14) 経林書房資格試験研究会編 安田龍平監修 根城泰著 経林書房 2004.4.15

内容: 1 国際交流の第一線で活躍する通訳ガイド;2 通訳ガイド試験はこう行われる;3 こうすれば通訳ガイド試験に合格できる;4 第1次試験の攻略ポイントを徹底分析;5 第2次試験の攻略ポイントを徹底分析;6 第3次試験の攻略ポイントを徹底分析;7 通訳ガイド資格はこう活用する


■ 「同時通訳おもしろ話」 (講談社プラスアルファ新書) 西山千;松本道弘著 講談社 2004.3.20

要旨: アポロ宇宙船の月着陸実況中継の神業的同時通訳で一世を風靡した"名人"西山千が語る、とびっきりおもしろエピソード。92歳にして、お手本的発音の英語対談CD付き。

内容: 第1章 有名人のうっかり英語;第2章 英語にしにくい日本語;第3章 女王陛下も間違う英文法;第4章 バイリンガルよりバイカルチャー;第5章 西山名人に聞く「リスニング」コツのコツ;第6章 音読、速読のすすめ;第7章 西山名人の日本語勉強法;第8章 英語名人の秘密(CD付き)


■ 「英語の仕事につくマガジンBOOK 2004 通訳、翻訳家から国際公務員まで徹底解説、これから有望な英語職種22のガイダンス」 井上昭正;松嶋美由紀著 三修社 2003.11.20

内容: 英語を専門に活かすキャリア開発を;これから有望な英語職種22のガイダンス(英語インストラクター;通訳;翻訳家;英文ジャーナリスト;商社マン;ホテル・スペシャリスト;国際マーケティング・プロフェッショナル・スタッフ;国際経営コンサルタント ほか)


■ 「はじめてのシャドーイング―プロ通訳者の基礎訓練法で、英語の"音"感覚が飛躍的に身につく」 鳥飼玖美子監修 玉井健; 染谷泰正; 田中深雪; 鶴田知佳子; 西村友美著 学習研究社 2003.11.18

内容: 第1章 シャドーイングについて知ろう(シャドーイングって何?;リスニング力が上がる? ほか);第2章 タイプ別シャドーイング活用法(英語のコミュニケーション能力を上げたい人へ;TOEICテスト/TOEFLテストを受験する人へ ほか);第3章 シャドーイングの練習法を身につけよう(シャドーイングの練習メニュー;各ステップの具体的なやり方 ほか);第4章 いろいろな英文をシャドーイングしてみよう(「感染症にはお茶が効く?」;「ホーム・スクーリング」 ほか)


■ 「通訳ガイド「英語」必勝攻略ゼミ」 改訂3版 永田清監修 坂本治昭著 経林書房 2003.9.26

要旨: 本書のコンセプトは、特に現役高校2年生が、在学中に語学に関する唯一の国家試験「通訳案内業試験(英語)」および難関国立大学(特に東大)に合格することを最終目標とし、真の英語力(実用英語運用能力)を身に付けることである。「通訳案内業試験」1次筆記試験は、記述90%の試験内容:で"読み、書き、聞き、話す"能力すべてを試されているのは、語学試験の中でも「通訳案内業試験」だけである。この試験の根幹となっているのは、記述式受験英語(東大・京大型)である。つまり、「記述力養成」こそが、本書の狙いとするところである。

内容: 第1章 「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点 ほか);第2章 「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる ほか);第3章 「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける ほか);第4章 「模擬試験」「1999〜2003年度通訳ガイド試験」:問題と解答


■ 「プロはこうして英語をモノにする!―超人気通訳ガイドの「英語の学び方A to Z」」 中山幸男著 あさ出版 2003.7.5

要旨: 本書では現在、著者が実践している英語の学習法をあれこれ紹介している。また、学習の過程で、従来のオーソドックスな方法に著者なりに工夫を加えたものなどを随所に盛り込んだ。

内容: 序 英語のシャワーを軽く浴びたり、どっぷりと浸かったり;第1章 英語はまずなによりリスニングから;第2章 話すための第一歩、リピーティング;第3章 文字もただ読むだけではなく、音読する;第4章 いよいよコミュニケーション、スピーキング


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2003年版」 滑川明彦著 白水社 2003.6.20

要旨: 平成10年度〜14年度通訳ガイド試験、問題と解答付。

内容: 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編(都市名、国名と国語;数;時刻・曜日・年号・電話番号;季節と天候 ほか);4 実戦編(地理と歴史;社会生活・家庭生活;衣食住;政治・制度・宗教 ほか);5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


■ 「通訳の英語 日本語」 (文春新書) 小松達也著 文芸春秋 2003.5.20

要旨: 同時通訳のエキスパートが、通訳という仕事の面白さ、難しさをあますところなく披露。国際政治をはじめ企業やマスコミ、地域社会まで、現代生活に通訳は必須である。その通訳の歴史、勉強方法、報酬などの具体的な解説に加え、日本語と英語の構造の違いを解決するコツ、通訳の失敗談、初心者にも応用できる英語上達の秘訣などをエッセイ風に綴る。英語に訳すことで、日本語も見えてくる一冊。

内容: 第1章 通訳の仕事(日本通訳事情;通訳の種類);第2章 通訳の歴史(欧米での歴史;日本における通訳 ほか);第3章 日本語と英語(構造上の違い;日本語は曖昧か ほか);第4章 通訳者への道(通訳の仕事の魅力;通訳者に必要な語学力 ほか);第5章 同時通訳者がすすめる英語上達法(継続こそ上達への道;中、上級への道は読むことから ほか)


■ 「中国語「司法通訳」ハンドブック―状況別よく使われる表現と基礎知識」 (アスカカルチャー) ザウイーファー著 明日香出版社 2003.4.30

要旨: 本書は、中国語の司法通訳を務める人が中国人の人権を守るために知っておきたい法律用語、よく使われる単語と会話表現を状況別にまとめました。日本の司法制度の基礎知識も身につきます。

内容: 1章 司法通訳とは;2章 状況別知っておきたい基本表現(令状提示、所持品検査など;写真撮影、指紋採取;三つの権利の告知;勾留が決まった時/内容:確認;人定質問 ほか);3章 キーワード別知っておきたい基本表現(事件の取り調べ等でよく使われる単語;会話でよく使われる重要単語)


■ 「中国語通訳への道」 塚本慶一著 大修館書店 2003.4.10

要旨: 通訳をめざす人から通訳実務者まで必携。第一線で活躍するベテラン通訳者が通訳の心得、訓練方法、現場での実例集、通訳がおさえておくべき情報を詳しく解説。

内容: 第1章 通訳をめざす人へ(フィーリング;通訳の世界へ ほか);第2章 通訳の基礎(通訳の歴史;理想の通訳―信、達、雅 ほか);第3章 通訳技能の基礎練習(学習の心得;通訳の基礎練習 ほか);第4章 通訳の実践練習(出迎え・案内;表敬訪問・歓迎宴会ほか);第5章 通訳資料集(日中通訳者の常識;通訳者の情報源 ほか)


■ 「VOAリスニングトレーニング―プロ通訳養成メソッド活用」 三島篤志;小倉慶郎著 DHC 2003.2.23

要旨:プロ通訳養成学校の現役講師が教える実践的リスニング講座。プロ通訳養成で使われる「サイトトランスレーション」「区切り聞き」を利用することで自然な英語が頭から理解できるようになる。ナチュラルスピードの英語で起こる音声変化を解説。教科書とはちがった英語の音がわかるようになる。VOAオリジナルのインタビューを素材とすることで、実践的なトレーニングができる。

内容: 1 Love and Marriage(Is Marriage Good or Bad?;Arranged Marriagesor Romantic Marriages? ほか);2 Insight into the Brain(Meeting People with Sleeping Sickness;What Would It Be Like to Sleep for Such a Long Time? ほか);3 Visa Lottery(What Is the Diversity LotteryProgram?;How Is Your Residency Determined? ほか);4 U.S.Peace Corps in South Africa(Memories of My Great‐Grandmother;Socialize as Equals ほか)


■ 「今度こそ本気で英語をモノにしたい人の最短学習法―通訳ガイドの実戦アドバイス」 志緒野マリ著 亜紀書房 2003.2.15

要旨:超難関試験を短期集中で突破した著者による英語学習革命。

内容: 第1弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス 英語学習の「いつわりの神話」から目覚めよ―留学もネイティブ講師もダイレクト・メソッドもサヨウナラ;第2弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス 積み上げ学習法ほど、あとでよく効く―インプットを十分に、アウトプットは過激に;第3弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス 私が実践した効果抜群の学習法―英語専攻でもないのに23歳でガイド試験を通った訳;第4弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス とにかく資格をめざせ―TOEIC、英検のツボを押さえろ;第5弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス 文法をちょいちょいと料理する―とにかく基礎をがっちりさせる;第6弾 マリ流「目からウロコ」アドバイス 言葉のセンス・アップをしよう―映画はうまい言い方の宝庫


■ 「通訳者・翻訳者になる本〈2004〉」 (イカロスmook) イカロス出版 2003.2


■ 「ミスター同時通訳の「私も英語が話せなかった」」 (講談社プラスアルファ文庫) 村松増美著 講談社 2003.1.20

要旨:「シュークリームをください」といえば靴屋を紹介され、「水虫の薬をちょうだい」といえば店のオヤジは首をかしげる―国際化時代の人間国宝と絶賛される同時通訳のパイオニアも、じつは英語がまるでダメだった!米軍のタイピストから当代随一の同時通訳者への道程には、珍訳・迷訳、とんでもない失敗談の数々が…。英語を学ぶすべての人に愛された、ユーモアと笑いがいっぱいのロングベストセラー「私も英語が話せなかった」待望の再編集文庫化。

内容: 第1部 ホントに私は英語が話せなかった(GHQタイピスト時代の珍プレー;アメリカ泣き笑い修業時代);第2部 ついに私は英語で笑わせるようになった!(世界の首脳も英語が苦手?;ユーモアとジョークは世界を救う);第3部 英語じょうずは日本語じょうず(上達のコツは楽しく愉快に学ぶこと;ミスター同時通訳がゆく!;瞬時の勝負!輝ける「黒子」の世界)


■ 「マスコミの通訳者・翻訳者になる本」 (イカロスmook) イカロス出版 2002.10


■ 「グローバル時代の通訳―基礎知識からトレーニング法まで」 水野真木子; 中林真佐男; 鍵村和子; 長尾ひろみ共著 三修社 2002.9.10

要旨:本書は、プロの通訳者になるための訓練を受けている人、大学の通訳コースで学ぶ学生、そして、通訳に限らず、将来さまざまな分野で国際的な仕事につきたいと思っている人にとって必ず役に立つ、「通訳の理論と実践」の指導書である。それぞれの専門家の視点から問題を提起して、平易に解説し、通訳のトレーニング法まで設けている。

内容: 第1部 理論編(通訳とは;異文化コミュニケーションと通訳;通訳と言語学の接点―通訳における推意の問題点;通訳技法);第2部 実践編(通訳トレーニング;プロの心構え(仕事を受けたら)


■ 「通訳ガイド 英語必勝攻略ゼミ」 改訂2版 永田清監修 坂本治昭著 経林書房 2002.9.1

内容: 第1章 「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点 ほか);第2章 「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる ほか);第3章 「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける ほか);第4章 「模擬試験」「1999年度〜2002年度通訳ガイド試験」:問題と解答


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2002年版」 滑川明彦著 白水社 2002.6.10

内容: 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編;4 実戦編;5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


■ 「法廷通訳ハンドブック〈実践編 シンハラ語〉」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2002.5


■ 「通訳事典〈2002年度版〉―通訳の仕事をしたい人のための完全ガイド」 (アルク地球人ムック) アルク 2002.3


■ 「通訳者・翻訳者になる本〈2003〉」 (イカロスmook) イカロス出版 2002.3


■ 「とっておきの英語―第一線同時通訳者の秘蔵話」 村松増美著 毎日新聞社 2002.1.28

要旨:ケネディ、レーガン、クリントンから歴代の日本首相、有名スター、実業家など、現代史を創ってきたリーダーたちの知られざる素顔を、同時通訳の第一線で活躍した著者が英語の博識とユーモアで語る。

内容: 1章 歴史をいろどった名せりふ;2章 リーダーたちの卓越したユーモア;3章 お国が変わればユーモアも変わる;4章 コーヒーブレイク―あの時・あの人・あの言葉;5章 食文化に見る異文化間コミュニケーション


■ 「法廷通訳ハンドブック〈実践編 シンハラ語〉」 最高裁判所事務総局 〔2002〕


■ 「ごぞんじですか法廷通訳―あなたも法廷通訳を 平成14年版」 最高裁判所事務総局編 最高裁判所事務総局 〔2002〕


■ 「CDブック「プロ英語」入門―通訳者が実践している英語練習法」 (講談社パワー・イングリッシュ) 鳥飼玖美子著 講談社インターナショナル 2001.12.14

要旨:本書では、通訳者養成課程で採り入れられている訓練方法の中から、一般の英語学習者が応用できる練習方法を、レッスン付きで紹介する。

内容: 1 「プロ通訳」の世界(通訳ってどんな仕事?;「プロ」の通訳者がすすめる訓練法とは?);2 「プロ英語」入門(基礎編;応用編);3 「プロ」に挑戦(通訳を試してみよう;語学力だけでは務まらない「プロ」)


■ 「京都の社寺―バーチャルバスツアーによる通訳ガイドブック」 佐藤静也著 京都 ユニプラン 2001.11.20

要旨:バーチャル・バス・ツアーで巡る京都の社寺を英語でガイド。英語では難しい仏教、神道などの専門用語、宗教の一般概念をわかりやすく説明。主な社寺めぐりを通じて日本文化の源である社寺仏閣を、外国の方々に少しでも理解してもらうためのガイドブック。

内容: A Virtual Bus Tour of Kyoto(三十三間堂;清水寺;地主神社;平安神宮;銀閣寺;金閣寺 ほか);Offthe Beaten Track(伏見稲荷大社;安井金比羅宮;下鴨神社;上賀茂神社;泉涌寺 ほか)


■ 「通訳の現場から」 柘原誠子著 朝日出版社 2001.10.1

要旨:OLから通訳者になった著者が経験する「英語を使う」プロの現実とは?通訳学校で教える、極めて効果的な「使える英語」の習得方法とは?英語好き必読。

内容: 第1章 通訳アタマのつくり方;第2章 通訳者的日常;第3章 一通訳者ができるまで;第4章 職業としての通訳者;第5章 一講師から見た通訳学校;第6章 通訳学校式の効果的な英語学習法


■ 「少年審判通訳ハンドブック―英語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―中国語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―韓国語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―タイ語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―スペイン語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ポルトガル語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ヴィエトナム語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ピリピノ(タガログ)語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ウルドゥー語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「少年審判通訳ハンドブック―パンジャビ語」 第2版 最高裁判所事務総局家庭局監修 法曹会 2001.10


■ 「入門 通訳を仕事にしたい人の本―どんな能力・勉強が必要か」 遠山豊子著 中経出版 2001.9.10

内容: 第1章 通訳って、どんな仕事なの?;第2章 どんな能力・勉強が必要?;第3章 通訳の学校に行った方がいいかしら?;第4章 現場に出る前に心得ておくことは何?;第5章 現場で活躍する通訳者たち


■ 「通訳ガイド 英語必勝攻略ゼミ」 改訂版 永田清監修 坂本治昭著 経林書房 2001.8.31

内容: 第1章 「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点 ほか);第2章 「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる ほか);第3章 「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける ほか);第4章 「模擬試験」「1999年&2000年&2001年度通訳ガイド試験」:問題と解答


■ 「実践ゼミウィスパリング同時通訳」 改訂新版 柴田バネッサ清美著 南雲堂 2001.7


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2001年版」 滑川明彦著 白水社 2001.6.10

要旨:平成8年度〜12年度通訳ガイド試験の問題と解答付。

内容: 1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編(都市名、国名と国語;数;時刻・曜日・年号・電話番号;季節と天候;体と健康状態;衣食住;家族と親戚;職業;誕生から葬式まで;スポーツ・レジャー・趣味;乗り物と交通;買物);4 実戦編(地理と歴史;社会生活・家庭生活;衣食住;政治・制度・宗教;経済と技術;伝統と文化;スポーツ・レジャー・趣味);5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


■ 「ロシア語通訳コミュニケーション教本―会話からスピーチ・交渉へ」 徳永晴美著 ナウカ 2001.5.25

要旨:本書の第1部では、逐次通訳法および内なる日本語を論理化して整然たるモノローグを編む方法を中心にとりあげます。第2部では、スピーチならびに会議・交渉での汎用表現をまとめるとともに、よく使われる挿入表現や会話の合いの手、電話のエチケット表現も記述しました。第3部は、エスコートガイドに役立つロシア語での日程表記例や、移動・案内に必要な表現を整理。日本列島の概要や歴史の一こまの説明、和食・料理に出てくる食物名なども補足に入れました。最後では、大方が苦手とする数にまつわる文法・表現の補足説明を試みます。

内容: 第1部 通訳コミュニケーションの実践から理論へ(通訳・異文化コミュニケーションの現場から;逐次通訳の諸プロセスと訓練;会話からスピーチへ―モノローグの構成技法);第2部 コミュニケーションの現場の用語・表現(スピーチ;会議;交渉);第3部 実務の補助用語・表現(日程・エスコートガイド;会社案内;説明・説得のための汎用数字表現)


■ 「韓国語通訳―ことばと心のハーモニー」 崔愛子著 東方出版 2001.4.20

要旨:通訳体験を通してその技術と異文化理解を考察。テキストにもなる韓国語全訳付き。理論と実践を兼ね備えた通訳現場からのメッセージ。

内容: 第1章 通訳技術(逐次通訳と同時通訳;通訳技術の習得;日本語と韓国語の表現;通訳者の条件);第2章 通訳の体験;第3章 ソウル留学


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 ミャンマー語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2001.3.30

内容: 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 ポルトガル語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2001.3.30

内容: 第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「通訳席から世界が見える」 (ちくまプリマーブックス) 新崎隆子著 筑摩書房 2001.3


■ 「通訳・通訳ガイドになるには」 (なるにはBOOKS) エイ・アイ・ケイ教育情報部編著 ぺりかん社 2001.1.25

要旨:街なかで外国人を見かけることも珍しくなくなってきた、今日このごろ。そこで活躍するのが、通訳です。語学力を生かしてさまざまな場面で、外国の人びととのコミュニケーションをサポートします。また、日本各地を案内し、紹介するのが通訳ガイド。本書では、通訳と通訳ガイドの仕事の実状を解説し、併せて、なりかたも説明しています。

内容: 1章 ドキュメント「地球共生」の時代に(英会話の講師から高嶺の花だった通訳の世界へ;可能性を信じて努力を重ねてきた;好きな気持ちが開いた通訳への道;日本観光をいままでいちばんの思い出に);2章 通訳・通訳ガイドの世界(通訳・通訳ガイドの仕事―国際化社会を支える縁の下の力もち;各種通訳紹介―多方面に広がる通訳の仕事;通訳に必要なもの―話し手と聞き手のコミュニケーションを円滑にする力を;通訳の勤務形態―実力を武器にフリーで働くのが主流 ほか);3章 なるにはコース(適性と心構え―語学力だけでなく学び続ける意欲が重要;通訳への道―養成校で幅広い知識と通訳のテクニックを身につける;通訳関連資格と対策―高度な語学力が求められる、かなりの難関;仕事を得るには―経験と積み重ねが仕事をよぶ ほか)


■ 「通訳のジレンマ―通訳になりたい人と通訳を雇いたい人のためのコミュニケーション論」 水野真木子著 日本図書刊行会;近代文芸 2001.2.20

要旨:精密な機械のように「速く正確に」を求められる通訳者のジレンマを通して学ぶその実像。長年、通訳者として活躍してきた著者が実体験をもとに通訳の難しさや面白さを本音で語る、―ひと味ちがう入門書。

内容: 第1章 インサイダーとアウトサイダーのジレンマ;第2章 透明人間と解説者のジレンマ;第3章 人間と道具のジレンマ;第4章 通訳者になりたい人へのアドバイス;最終章 さまざまな通訳者、さまざまな人生


■ 「電話通訳―息づかいから感じる日米文化比較」 スーザン小山著 現代書館 2001.1.21

要旨:日本人、アメリカ人、こんなに違う考え方…21世紀アメリカとのつき合い方が見えてくる。通訳に興味のある人、もっとアメリカを知りたい人、そして日本人を知りたい人に贈る一冊。

内容: 電話通訳とは;異文化の橋を渡る;通訳という仕事;常識という名の怪物;用件不明電話;留学生または遊学生;男と女;罠;ミランダ警告


■ 「法廷通訳ハンドブック〈実践編 ポルトガル語〉」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「法廷通訳ハンドブック〈実践編 ミャンマー語〉」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ウルドゥー語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―パンジャビ語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ピリピノ(タガログ)語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ヴィエトナム語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―ポルトガル語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―スペイン語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―中国語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―韓国語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「少年審判通訳ハンドブック―タイ語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「中学英語で通訳ができる」 向鎌治郎; 丸山祥夫著 日本通訳協会編 ジャパンタイムズ 2000.12.5

要旨:本書は通訳の基礎訓練を通して、だれでも楽しく学び、自然に飽きることなく実用的で十分な英語力を身につけることができる、という"新しい英語学習の本"である。

内容: 1 通訳とは(通訳の基礎知識;英語はまず「音」を聞き取ることから;いろいろな通訳トレーニング;通訳メモの取り方;同時通訳の基本ほか);2 実践通訳演習(通訳トレーニングの進め方;英日通訳;日英通訳;通訳例)


■ 「少年審判通訳ハンドブック―英語」 最高裁判所事務総局 〔2001〕


■ 「中学英語で通訳ができる」 向鎌治郎;丸山祥夫著;日本通訳協会編 ジャパンタイムズ 2000.12.5

要旨:本書は通訳の基礎訓練を通して、だれでも楽しく学び、自然に飽きることなく実用的で十分な英語力を身につけることができる、という"新しい英語学習の本"である。

内容:1 通訳とは(通訳の基礎知識;英語はまず「音」を聞き取ることから;いろいろな通訳トレーニング;通訳メモの取り方;同時通訳の基本ほか);2 実践通訳演習(通訳トレーニングの進め方;英日通訳;日英通訳;通訳例)


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 2000年版」 滑川明彦著 白水社 2000.9.20

要旨:本書は、通訳の第一歩としての観光通訳案内業、いわゆる通訳ガイドになるための、基礎知識と心構え、そして、フランス語通訳の基礎訓練と応用力向上を目ざしての教材カリキュラムです。平成7年度〜11年度通訳ガイド試験問題と解答付。

内容:1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編(都市名、国名と国語;数;時刻・曜日・年号・電話番号;季節と天候 ほか);4 実戦編(地理と歴史;社会生活・家庭生活;衣食住;政治・制度・宗教 ほか);5 通訳ガイド試験最新問題と解答例


■ 「英語で証言してみませんか―法廷通訳が見たアメリカ裁判事情」 森悠子著 アイ・エル・エス出版 2000.9.15

要旨:訴訟に巻き込まれた日本企業の法律実務を裏で支える超多忙な法廷通訳。このユニークな仕事を通して綴るアメリカ像、そしてその先に見えてくるのは日本人の実像。プロフェッショナルとしての厳し目、そして主婦としての柔らかな目で見た新しいアメリカのイメージ。

内容:第1部 法廷から覗いたアメリカ(裁判になると本業そっちのけの対応を迫られる日本企業の法務担当;相手側弁護士を怒らせた日本的証言;陪審評決を予測するために行われる模擬裁判に出席して;日本人も英語で法廷証言を行う時期がきた…? ほか);第2部 仕事、旅、ふれ合い、そして家族(日本滞在中に阪神大震災に遭遇痛みを分かち合う人達の心に触れる;崩れゆくアメリカ人の結婚神話;アメリカの男と日本の男の「人生」の違い;「何でもあり」のアメリカごった煮文化 ほか)


■ 「一度はやってみたい!こんな仕事 通訳・翻訳」 深見康夫著 すばる舎 2000.7.7

要旨:通訳・翻訳業界のホントを裏のウラまで徹底取材。本当に向いているかがわかる適正診断テストつき。憧れの英語の仕事のなり方完全ガイド。

内容:通訳・翻訳度チェック(適性診断テスト;通度チェック;ギョーカイ用語辞典);実態解説編(通訳・翻訳というお仕事って…;ピン―めぐまれた通訳・翻訳;キリ―めぐまれない通訳・翻訳);通訳・翻訳物語(ヘンな言葉づかいとオヤジギャグ、通訳者は日本語で苦労する;国の違いは文化の違い、通訳・翻訳は複数の価値観の板挟み;初仕事は思いつきの漢字パネルで成功、次の仕事は黒塗りリムジンでひと騒動 ほか);通訳・翻訳への道(通訳・翻訳という仕事の現状;通訳・翻訳に向いている資質って?;通訳になるには ほか)


■ 「通訳ガイド「英語」必勝攻略ゼミ」 永田清監修;坂本治昭著 経林書房 2000.7.7

要旨:著者が直接指導する「スクーリング・特別ゼミ」(巻末参照)の受講で学習効果は3倍に!難関国立大学の受験英語学習に最適!頻出する「重要英単語」「重要熟語」「重要時事用語」一覧で合格に必要な用語は完璧。

内容:第1章「通訳ガイド試験」必勝攻略法(本書の狙いと効果的な使用法;「通訳ガイド(1次)試験」と東大2次試験・英語の共通点;受験英語は「通訳ガイド試験」の役に立つ ほか);第2章「長文読解」問題はこうしてクリアする(「英文法」および「重要語法」には満点策で;頻出する「重要構文」を押さえる;Collocations(連語)ゼミ);第3章「英作文」を制するものは「通訳ガイド試験」を制する(「規定英作文」は習うより慣れろ;「自由英作文」は話題の豊富さが成否を分ける;「数」に関する英語表現も「英作文」攻略のポイント);第4章「模擬試験」「1999年度通訳ガイド試験」:問題と正解(模擬試験問題;1999年度通訳案内業国家試験第1次試験問題;模擬試験解答 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 ヴィエトナム語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要旨:ヴィエトナム語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内容:第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 ベンガル語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要旨:ベンガル語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内容:第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック実践編 ウルドゥー語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 2000.5.10

要旨:ウルドゥー語の法廷通訳ハンドブック。法廷通訳に求められる法律的な知識など法廷通訳に特有の事項を収載。本文は刑事手続きの流れに沿って通訳人からよく質問される事項をQ&A形式でまとめた第1編、控訴審の手続を解説しただし2編と勾留質問手続の前置き、黙秘権の手続および開廷宣言の公判手続などの法廷通訳参考例を収録した第3編と法律関係用語の対訳、法令名などの法律用語等の第4編で構成。巻末に索引を付す。

内容:第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続 ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名 ほか)


■ 「CDブック 英語通訳入門ボランティア通検対策」 大谷立美著 三修社 2000.4.15

要旨:統計によれば、日本人で外国に行く人が毎年一千万人以上、日本にやってくる外国人が四百万人ともいわれています。現代の日本は、まさに「内が外」に、「外が内」になった時代を迎えました。だからこそ今、通訳者の仕事が注目されているのです。と同時に、たとえそれを職業としなくても、ボランティアとして通訳する機会も、格段に急増しています。本書は、そうした国際化時代が進む中で、通訳という仕事に興味をお持ちになっている方々のために、学習の参考になればとの思いで書かれた本です。

内容:1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


■ 「側近通訳25年 昭和天皇の思い出」 真崎秀樹談;読売新聞社編 中央公論新社 1999.12.18

要旨:皇室外交の知られざる事実をはじめて語った本書は、一級の歴史証言である。外国要人を感激させ、ファンにしてしまう昭和天皇の温かみ溢れるお人柄を、著者は25年にわたって見つめ続けた。天皇への敬愛の念とともに、冷静な観察眼をも忘れてはいない著者の目が、いま、躍動する昭和の一側面を明らかにする。

内容:1 多彩なお客、多彩な話題;2 訪米受諾事件;3 天皇と戦争責任論;4 厳格なご教育;5 天皇と歴代首相;6 真崎大将と二・二六事件;7 ご病気と肉料理;8 夫婦円満の秘訣は;9 天皇語と世俗のコトバ;10「知性の人」の二大記者会見;11 皇室財産をめぐる紆余曲折


■ 「あなたにもできるフランス語通訳ガイド 99年版」 滑川明彦著 白水社 1999.8.5

要旨:本書で扱うのは、通訳の第一歩としての観光通訳案内業、いわゆる通訳ガイドになるための、基礎知識と心構え、そして、フランス語通訳の基礎訓練と応用力向上を目ざしての教材カリキュラムです。ちなみに、フランス語通訳となるためには、背景としてのフランス側の文化とことば、と同時に日本側の文化に通暁していなければならないことは言うまでもありません。そのようなことも考慮して、口頭練習の素材には文化的な心くばりがしてあります。

内容:1 通訳になるために;2 フランス人とのコミュニケーション;3 基礎トレーニング編;4 実戦編;5 通訳ガイド試験最新問題と解答例

■ 「ボランティア通検対策―英語通訳入門」 大谷立美著 三修社 1999.5.25

内容:1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


■ 「英語通訳の勘どころ―体験的通訳論」 小林薫著 丸善 1999.2.20

要旨:英語と日本語の狭間にあって、主としてビジネスやマネジメントの橋渡しを、通訳を通じて行ってきた筆者が、その実践活動と考察の成果、さらに通訳に求められる英語力について、筆者自身や諸先輩の失敗談を交えながら興味深く解説。通訳志望者のみならず、英語に関心があり、生きた英語を現場で使ったり、使おうとしている人にも役立つ実践的通訳読本。この通訳力をつけるためのユニークでフレッシュな学び方は、英語力アップへの強力な決め手にもなる。

内容:序章 通訳をめぐる誤解あれこれ;第1章 私の通訳史;第2章 通訳の現場から;第3章 通訳の四つのスタイル;第4章 通訳の論理と心理;第5章 通訳力の増強法;終章「小林式」通訳50則


■ 「放送通訳の世界―衛星放送のニュース番組を支える立役者」 BS放送通訳グループ著 アルク 1998.12.24

要旨:ボーダレス社会の到来と技術進歩により、世界を駆け巡る情報。同報・広域・即時性を特徴とする衛星放送は、世界の出来事を瞬時に伝えてくれる。ダイアナ元妃の葬儀、クリントン大統領の偽証疑惑、スペースシャトルとの交信…。こうしたニュース番組を影で支える人たちがいる。

内容:第1章 これが放送通訳だ;第2章 放送通訳に求められるパフォーマンス;第3章 究極の放送通訳―生同時通訳;第4章 放送通訳への道;第5章 時差通訳の方法


■ 「外国人と刑事手続―適正な通訳のために」 渡辺修;長尾ひろみ編著 成文堂 1998.10.31

要旨:本書は、法廷通訳を巡る現状と課題を明らかにし、通訳実践のあり方、実際の問題事例、通訳人のあるべき資質、通訳倫理、適正通訳確保の方法、通訳人と法曹関係者のあるべき距離、被告人と通訳人の関係等について材料を提供し、通訳人そして法曹関係者が学ぶ材料を提供することである。

内容:第1部 外国人事件の法廷風景;第2部 外国語通訳の最前線;第3部 司法通訳と通訳人;第4部 外国人事件と刑事弁護;第5部 外国人と刑事手続 今後の展望


■ 「通訳への道」 法学書院編集部編 法学書院 1998.5.10

要旨:一口に「通訳」と言っても、大雑把に分けると、「会議通訳」と「通訳案内業」に分けられます。「会議通訳」の方はさらに同時通訳と逐次通訳に分けられます。本書は、これら「通訳」の仕事と魅力について、それぞれ業界のベテランに存分に書き綴っていただきました。

内容:会議通訳(同時通訳・逐次通訳)への道;会議通訳者の活躍;通訳ガイドへの道;通訳ガイドの活躍


■ 「実践ゼミ ウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 1998.4.25

要旨:同時通訳養成法を利用。聞きとれるスピードで耳からメガトン・インプット。スピーチ表現力の強化。会話の初歩から実用までを集中練習。


■ 「法廷通訳ハンドブック 実践編 中国語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 1998.4.20

要旨:本書の第1編では刑事手続の流れに沿って、通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ、第2編では、控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに、第3編及び第4編では、法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や、法律用語などの通訳例を、できる限り網羅的に掲載しました。

内容:第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続;起訴後第1回公判期日前まで ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等;控訴審の手続);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続;第一審における判決主文の例 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名;罪名 ほか)


■ 「法廷通訳ハンドブック 実践編 タイ語」 最高裁判所事務総局刑事局監修 法曹会 1998.4.20

要旨:本書の第1編では刑事手続の流れに沿って、通訳人からよく質問される事項をQ&Aの形でまとめ、第2編では、控訴審の手続をできるだけ平易に説明するとともに、第3編及び第4編では、法廷で使用されることの多いやりとりの具体例や、法律用語などの通訳例を、できる限り網羅的に掲載しました。

内容:第1編 刑事裁判手続における通訳人の留意事項(一般的注意事項;勾留質問手続;起訴後第1回公判期日前まで ほか);第2編 控訴審における刑事手続の概要(控訴審とは;控訴の申立て等;控訴審の手続 ほか);第3編 法廷通訳参考例(勾留質問手続;公判手続;第一審における判決主文の例 ほか);第4編 法律用語等の対訳(法律関係用語の対訳;法令名;罪名 ほか)


■ 「初めて学ぶ翻訳と通訳―言語コミュニケーション入門」 北林利治;杉山泰;リチャード・ボナン;西村友美著 松柏社 1998.3.31

要旨:本書は、ことばによるコミュニケーションを、特に、翻訳と通訳に焦点をあわせて論じたものである。

内容:第1部 日本語と英語の言語コミュニケーション(コミュニケーションとはなにか;ことばの意味とコミュニケーション;ことばの運用とコミュニケーション);第2部 翻訳(翻訳とはなにか;英日翻訳英文法;日本語の発想と英語の発想 ほか);第3部 通訳(通訳とはなにか;通訳のプロセス;通訳トレーニング)


■ 「外交舞台の脇役(1923‐1945)―ドイツ外務省首席通訳官の欧州政治家達との体験」 パウル・シュミット著;長野明訳 日本図書刊行会;近代文芸社〔発売〕 1998.2.5

要旨:ワイマール、ナチス外交の舞台裏。賠償、ロカルノ、ミュンヘン会談、対ポーランド開戦から敗戦に至るまで、数々の会談・会議に参画した通訳の回想録。当時の欧州政治家の実像に迫る。

内容:世界史―最初に全く私的なこと;HAAGでの序幕;どん底のBERLIN;LONDONでの希望の光;LOCARNOの曙光;GENFでの打ち沈んだ日;諸国民共同体への復帰;経済は主張する;大いなる幻滅の時;STRESEMANN目的を果たす〔ほか〕


■ 「はじめてのウィスパリング同時通訳」 柴田バネッサ清美著 南雲堂 1997.4.25

要旨:英語を話す機会を充分に持たない人でも、通訳技能のトレーニングを行うことによってコミュニケーション手段としての英語総合力をアップすることができます。通訳の基礎訓練は非常にバラエティに富んでいます。その利点は、どのようなレベルの方にも対応できる学習システムにあります。本書は、初心者のためのリスニングとスピーキングのスキル強化を重視し、より基本に忠実で、システマティックなトレーニングを紹介します。

内容:1 入門基礎(リスニング・パワーアップ;リピーティング:区切り聞き ほか);2 実力養成(サイト・トランスレーション;リテンション練習 ほか);3 応用演習(サマライゼーションと要約通訳;ウィスパリング同時通訳 ほか)


■ 「通訳現場から覗いたアメリカ―国際訴訟通訳が見た本当のアメリカ」 森悠子著 アイ・エル・エス出版;星雲社〔発売〕 1997.3.1

要旨:企業の命運を左右しかねない特許紛争など訴訟問題に巻き込まれる日本企業が激増しているアメリカ。そうした紛争解決手続きを裏で支える「国際訴訟通訳」。法廷やビジネス交渉などにおける国際訴訟通訳という、非常にユニークな仕事を通して、プロフェッショナルとして、また、主婦として、一男一女の母として、そして日本人として長年にわたって「アメリカ」を見てきた著者の視点は、アメリカで訴訟にかかわる人々のみならず、アメリカを理解しようとする人々すべて、さらにはこれから通訳を生業にしようとする若い人達にとって大いに参考になる。

内容:第1部 法廷から覗いたアメリカ(裁判になると本業そっちのけの対応を迫られる日本企業の法務担当;相手側弁護士を怒らせた日本的証言;陪審評決を予測するために行われる模擬裁判に出席して ほか);第2部 仕事、旅、ふれ合い、そして家族(日本滞在中に阪神大震災に遭遇、痛みを分かち合う人達の心に触れる;崩れゆくアメリカ人の結婚神話;アメリカの男と日本の男の「人生」の違い ほか)


■ 「指導者たちのユーモア―同時通訳者のとっておきの話」 村松増美著 サイマル出版会 1996.8

要旨:ユーモアは、世界の人びとの心を武装解除する―。日本人の国際化に、ユーモアの効用を勧める著者が、各国リーダーたちの人間的魅力、交渉術の妙を、豊富なエピソードで明かす。

内容:1 心に残る言葉;2「成熟」時代とユーモア;3 指導者たちのユーモア;4 異文化すれ違いとユーモア;5 ジョークで世相を知る;6 国際交流はスマートに


■ 「通訳の極意―達人のテクニックとトレーニング方法」 小林淳夫著 南雲堂フェニックス 1996.7.27

内容:第1章 通訳の心得―通訳とは何か?;第2章 通訳の実際―いいたいことをどう把握するか?;第3章 通訳の実際―何をどう訳すか?;第4章 通訳の実際―日本語の特殊性の処理法;第5章 通訳の実際―ノートに何をどう取るか?;第6章 通訳トレーニング―テクニックを身につける前に;第7章 通訳のトレーニング―テクニックをどのように身につけるか?


■ 「通訳検定試験突破―英語通訳入門」 日本通訳協会編;大谷立美;石井省三著 三訂版 三修社 1995.12.15

内容:1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス;4 通訳トレーニングの応用編;5 あなたの通訳能力を診断する;6 通訳情報なんでも事典


■ 「通訳の仕事―通訳者になりたい人のための入門書」 アルク 1995.4.20

要旨:学習プランから仕事の獲得方法まで。通訳者になるためのすべてがわかる。

内容:通訳の世界を知る;分野別・通訳の仕事ガイド;通訳者への道・第一歩;さまざまな仕事のスタイル;こんな情報が欲しかった


■ 「プロ野球通訳奮闘記―涙と笑いの異文化交流」 中島国章著 日本放送出版協会 1994.11.25

要旨:アメリカン・ベースボールと日本野球との間のとてつもないカルチャーギャップ。彼は20年以上もそれを埋めつづけてきた。著者独自の野球文化論。

内容:第1章「大リーガー病」を克服する;第2章 ニッポン異質論は聞き飽きた;第3章 ゆがめられた鏡の中の外国人選手;第4章 胃袋は勝利を制す;第5章 外国人選手を支えるストロング・ワイフ;第6章 日本で成功する外国人選手の条件;第7章 これからの外国人選手に求められるもの


■ 「なりたい!!通訳」 大栄出版編集部編 大栄出版 1994.8.11

内容:第1章 通訳のプロフィール―会議通訳・通訳ガイドをめざすあなたへ;第2章 通訳になったなら―通訳者の日常;第3章 なりたい!!通訳ガイド―仕事の概要から国家試験まで;第4章 通訳へのステップ―その学習方法を探る;第5章 付録(英語という道を極める)


■ 「通訳への道―その魅力と将来性」 法学書院編集部編 法学書院 1994.6.20

内容:会議通訳(同時通訳/逐次通訳)への道;会議通訳の活躍;通訳ガイドへの道;通訳ガイドの活躍;通訳養成機関一覧


■ 「通訳という仕事」 原不二子著 ジャパンタイムズ 1994.4.5

要旨:通訳の適性、訓練方法、仕事の受け方…。プロ中のプロが語る通訳の面白さ。

内容:第1章 通訳作業の実際(テレビ通訳業;会議通訳業;通訳作業のポイント);第2章 通訳訓練の実際(通訳術を習得するには;通訳は聴いて話す世界;通訳技術のトレーニング;実務訓練の積み上げ);第3章 一人前の通訳になるまで―私の場合(身近にあった外国語;初めての通訳体験―プロとしてのスタート;フリーの立場で仕事を続ける;通訳者としての転機);第4章 職業としての通訳者(通訳者に要求されるもの;通訳の仕事の受け方;通訳の仕事の広がり;通訳技術の向上は螺旋状階段)


■ 「松本道弘の同時通訳の英語―秘密特訓!」 松本道弘著 明日香出版社 1994.2.14

内容:1章 同時通訳とは;2章 私の人生観;3章 同時通訳的思考;4章 言葉の感覚をみがく;5章 同時通訳に挑む


■ 「同時通訳が教える英語ヒアリング術―このポイントを知れば英語が頭にスラスラ入ってくる」 斎藤なが子著 日本実業出版社 1993.12.25

要旨:これが英語ヒアリングの大前提。そのためには、どうしたらよいのか、そのヒントがこの本に詰まっています。頭でっかちなむずかしい理論はいっさいなし。とにかく実戦的な英語ヒアリング・マニュアルです。

内容:第1章 なぜ英語が聞き取れないのか;第2章 こうすれば必ず聞き取れるようになる;第3章 リスニング力をアップさせる基礎知識;第4章 リスニングの決め手は単語の数;第5章 楽しみながらリスニング力をつけよう


■ 「昭和天皇の思い出―側近通訳25年」 真崎秀樹談;読売新聞社編 読売新聞社 1992.12.29

要旨:初めて語られた皇室外交の実態―。外国要人を感激させ、ファンにしてしまう昭和天皇の魅力、温かみあふれるお人柄を見つめ続けた側近外交官の証言。波乱に満ちた昭和史の一側面が見えてくる。

内容:1 多彩なお客、多彩な話題;2 訪米受諾事件;3 天皇と戦争責任論;4 厳格なご教育;5 天皇と歴代首相;6 真崎大将と二・二六事件;7 ご病気と肉料理;8 夫婦円満の秘訣は;9 天皇語と世俗のコトバ;10「知性の人」の二大記者会見;11 皇室財産をめぐる紆余曲折


■ 「田中まこの通訳メモランダム」 田中まこ著 研究社出版 1992.11.25

内容:来日ミュージシャン通訳メモランダム;英語の飛び交う職場


■ 「通訳」 実吉典子著 実業之日本社 1992.10.20

要旨:家庭の主婦がある日テレビの「通訳」という言葉にひかれ、一念発起。専門学校の門をたたき、育児のかたわら勉強を始め、やがては国際舞台で活躍する会議通訳者となるまでの奮闘伝。

内容:1 英語との出合い;2 母親そして通訳者;3 思い出深い海外での通訳;4 あれから20年


■ 「英語は女を変える―同時通訳者が見たコミュニケーションの不思議」 篠田顕子;新崎隆子著 はまの出版 1992.9.18

要 旨「どうしたら効率よく英語の勉強ができるか」、「英語でビジネスをするとはどういうことか」を教えてくれます。国際化時代を生きるビジネスマンに、国際会議、セミナーなどがますます増えるなか、「言葉のちがう人同士のコミュニケーションの基本とは何なのか」を再認識させてくれます。

内容:1 不思議の国の同時通訳;2 どうすれば、英語がうまくなる?;3 考えながら、話してますか?


■ 「英語を使って仕事がしたい―通訳・翻訳から添乗員まで、知りたい現場の実感ガイド」 春田洋子著 ダイヤモンド社 1991.9.12

要旨:こんな職種、あんな仕事に就いてみたい…。試行錯誤や回り道の連続の中で、様々な職種を経てきた体験から、仕事の見つけ方、業務の実際、楽しさや厳しさ、現実の姿、そして、ちょっぴり裏話でまとめた、実感アドバイス満載の元気が出る案内書。

内容:はじめに 覚えた英語を使いたい人たちへ;1 英語を使った仕事の見つけ方、考え方(英語は付加価値。できるとすごく有利;まだ方向性の決まっていないあなたに;海外で働きたい人に;一生使える武器としての語学力);2 英語を武器にする仕事(同時通訳;通訳ガイド;商談通訳;パーティ通訳;外国人アーティストプロモーション通訳;コンサートクルー・舞台制作通訳;一般翻訳〈マニュアル・資料・契約書等〉;単行本翻訳〈文学作品・ビジネス書等〉;字幕スーパー・シナリオ翻訳;自動翻訳機補助作業スタッフ;英会話教室〈個人教授・子供英会話〉;英会話スクール講師);3 英語がツールとなる仕事(海外旅行添乗員;外人旅行添乗員;スチュワーデス;海外旅行ツアーオペレーター;ホテル内VIPインフォメーション;バイリンガル司会者;通訳コンパニオン;英語ナレーターコンパニオン;大使館職員〈外国政府諸機関の職員〉);おわりに チャンスをつかむ;英語の資格・認定試験ガイド


■ 「新 通訳検定試験突破―英語通訳入門」 大谷立美;石井省三著;日本通訳協会編 三修社 1991.4.25

要旨:'90秋期通訳技能検定試験3・4級試験問題付。

内容:1 通訳とは;2 通訳トレーニングを始める前に;3 通訳トレーニングへのアドバイス(リピート練習;センテンス通訳;サイト・トランスレーション;ノート・テーキング〈メモ取り練習〉);4 通訳トレーニングの応用練習;5 あなたの通訳能力を診断する;6 先輩通訳者からのアドバイス;7 通訳情報なんでも事典


■ 「法廷通訳ハンドブック 英語」 最高裁判所事務総局編 法曹会 1990.10.15

要旨:このハンドブックは、刑事裁判の通訳をすることになった方のために、通訳人として心得ておいていただきたいと思われること、知っていると役に立つと思われることをまとめ、通訳の参考に供するために作成したもので、刑事手続の概要を説明した部分、通訳に当たっての注意事項を取りまとめた部分、法廷でよく使われる定型的表現の対訳、更に法律用語の対訳の4編からなっています。

内容:第1編 刑事手続の概要(刑事訴訟の基本原則;刑事手続の流れ);第2編 通訳に当たっての注意事項;第3編 定型文言の対訳(公判手続;判決主文;判決理由;勾留質問手続;書式例);第4編 法律用語の対訳




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