多言語WEBサイト構築サービス
「ウェブグローバル」
■ 止まらない海外企業への顧客流出
海外ライバル企業のオンライン競争力、ご存知ですか?
● 顧客がどんどん競合に流出!?
いうまでもなく、手軽に世界中から集客が行えるウェブサイトは、世界に販路を広げたい企業にとっては、最も重要な営業チャンネルのひとつです。そして海外検索エンジンで上位表示されることは、今後の国際ビジネスで生き残るための大前提といっても過言ではないでしょう。ユーザーにとって見れば、検索で見つからないということは、その会社は存在していないことと同じです。そしてその間に、検索エンジン対策を施した競合他社に、顧客は流れていくことになります。気がつけば、海外のライバル企業に検索スペースを独占されてしまっていた、ということもあり得ない話ではないのです。
● 日本企業のオンライン競争力
このようにインターネット検索が世界の企業活動に影響力を持つようになった今、日本企業のオンラインでの競争力はどのようなものでしょうか。日本語サイトのみにとどまり、外国語サイトまで手が回らないのが現状ではないでしょうか。あるいは「どこから手をつけていいのかわからない」という声もよく聞かれます。
● 海外ビジネスに必要なサポートをワンストップで提供
「WebGlobal(ウェブグローバル)※1」は、そのような悩みを抱えた企業のためのソリューションです。海外からの確実な集客を実現するため、WEB翻訳から海外における想定読者向け調査、キーワード調査、競合分析に基づいたSEOサイトの構築、海外向けプロモーションまで、世界を相手に活躍する日本企業を応援するための、豊富なサービスを提供しています。海外のライバルより一歩先に出るために、今WEBの世界で何をすべきか。一緒に考えてみませんか。
グローバルサイトの構築/運営の流れ
日本人視点ではなく、海外現地からの視点で
現地視点のWEBマーケティング戦略を立案します
・多言語ウェブサイト設計・構築
Webプロモーションの成功への鍵は、設計時の戦略立案にかかっているといっ ても過言ではありません。とりわけ海外の特定地域をターゲットとしたWeb戦略 を立案する場合、ターゲット地域および読者への事前リサーチが欠かせません。 現地視点で十分にリサーチを行うことで、ターゲットユーザーのニーズに合致したWebサイト構築が可能になります。
・現地視点によるデザインチェック
WEBサイトデザインに対する捉え方は、色に対する印象をはじめ、各国で好ま れる雰囲気がかなり異なります。日本人の感覚を基準に作成されたデザインが、 中国ではとても地味に映ったり、訴求力を欠いたりする可能性があります。現地 ユーザーを対象としたインターネット調査により、いくつかのデザイン案から好 感度の高いものを選んでもらうことで、現地視点によるデザイン選定を行います。ラフデザイン段階でデザインチェックを施すことで、ターゲット読者に フィットしたビジュアルイメージの決定に役立てることができます。
・コンテンツニーズ把握調査
現地の想定読者が、御社のWEBサイトに対して求めているコンテンツとはどの ようなものでしょうか?訴求力の高いWEBサイトを展開するためには、ターゲッ ト地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があり ます。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、WEBサイト訪問者のニーズ に合致したコンテンツ作成を可能にします。
・日本語原稿ライティングチェック
世界向けに書かれる文章は明瞭、的確かつ文化的に公平でなければなりませ ん。基点となる日本語サイトのライティングは本当に適切でしょうか?WIPジャパンでは、すべての言語ページ(日本語含む)のコンテンツに統一感を持たせな がら、「グローバリーフレンドリー」な文章になっているか、チェックを行います。具体的には下記の点に留意しながら、現地向けに最適化した原稿本文にチェックを入れていきます。
・「グローバリーフレンドリー」な文章のポイント
- 短く簡潔な文章
- 日本だけで理解される決まり文句、語呂、言葉遊び、俗語を避 ける。
- マーケティング用語・専門用語や頭字語(ASAP、CRMなど)を避ける。
- ユーモアを盛り込まない。(理解されないことが多い)
- はっきりした文章を書く。抽象的にならないようにする。
- 他の文化では理解されない類推による説明や比喩などを使わない。
- 単語の使い方に統合性を持たせる。
- 同じ物を説明するのに違う単語を使わ ない。
- 話し言葉と書き言葉の違いに注意する。
・多言語ウェブサイト翻訳
多言語WEBサイト翻訳にあたっては、下記の点に注意して翻訳を行います。
・第2外国語としての英語話者にも通じるシンプルな表現に心がけます。
・米国英語、英国英語特有の表現は避けるようにします。
(ネイティブのみが理解できる言い回しなどを避けるためです。)
・他言語もなるべくシンプルな表現を心がけます。
(原稿もシンプルにする必要があります。)
・スペルチェックは、機械だけでなく人間も行います。
(単語の使い方の適正さをチェックするためです。)
・忌避表現に関してケアしながら翻訳を行います。
・ある単語の発音が、他の言語では全く違う意味合いを持つ単語の発音と
同じである場合があります。
・侮辱的な意味を連想させる単語もありますので注意が必要です。
・説明対象の違いによって、適正な翻訳も違ってきます。
・字義通りの翻訳がい いのか(書類や法律用語)、独創的な要素を含む
ものがいいのか(マーケティング用のパンフなど)を考えます。
・翻訳者によって得意なスタイルも違うことにも留意します。
・海外現地OSブラウザ/ナビゲーションチェック
ユーザビリティが高いWEBサイトとは、サイトが見つけやすく、使いやすく、 読みやすく、迅速に画面が展開し、企業が意図したメッセージをユーザーが受け取ってくれるWEBサイトです。せっかくグローバルサイトをリニューアルしても、現地PC環境で閲覧できないと 意味がありません。海外現地OSによるブラウザチェックおよびナビゲーションチェックを確実に施すことで、WEBサイト閲覧に不具合のないグローバルサイト構築を実現します。
・検索エンジン対策(SEO)のための海外検索行動調査
現地の想定読者が、御社のWEBサイトに関連する調べごとを行う際、どのような検索エンジンや関連サイトを利用しているのでしょうか?どのようなキーワー ドで調べるのでしょうか?訴求力の高いWEBサ イトを展開するためには、ターゲット地域の読者が、どのような情報を求めているのかを正確に把握する必要があります。現地の想定読者に直接ヒアリングすることで、WEBサイト訪問者のニーズに合致した検索エンジン対策を可能にします。
・海外検索キーワード調査・提案
海外で検索されやすいサイトを構築するために、プロモーション方法もローカライズする必要があります。グローバリゼーションで成功するためには、現地の 視点を持つことが重要です。利便性、実用性を向上しつつも、オンラインプロ モーションにも取り組むことが必要です。現地検索エンジンを意識したSEOため に、現地語のターゲットキーワードを探索し、レポートします。各ページ推薦される「ページタイトル」、「メタタグの"keywords"」、「メタタグの"description"」をそれぞれご報告します。
・多言語ウェブサイト運用
Webサイトはいつもターゲットユーザーが閲覧可能な環境にあります。ター ゲットユーザーが満足できるWebサイトを運営するためには、定期的に新しいコ ンテンツを増やすことや、細かいニーズに応じた更新が欠かせません。WIPジャパンではお客様のWebサイト運営状況をリサーチし、把握したうえで、効果的な Webサイト運用体制をご提案します。
■ 世界市場を自動的に取り込む!
WEBグローバリゼーションとは、貴社の製品やサービスを全世界に販売及びマーケティングできるようWEBサイトを構築し最適化することです。そのためには、言語・文化面に配慮し、わかりやすい、アクセスの容易なサイトにカスタマイズすることが大切です。また、日付・数字・単位・通貨・法律・配達方法はもちろん、国/地域によって異なるタブー・習慣作法・色彩イメージの違いにも対応しなければなりません。
WIPは、WEBサイトを世界対応型WEBサイト(グローバルサイト)に開発・作成・再デザインします(米・中・韓・タイ・仏・独・西)。
現在WEB上での市場競合は、国内競合から世界競合へと移行しつつあります。世界の一般消費者には、英語はもちろんのこと、現地語による素早くスムーズな情報発信がもとめられるようになって来ました。インターネットアクセス数を見ても英語以外の言語による閲覧が急成長しており、英語の約2倍、さらに広がる勢いとなっています。
2006年3月時点
英語 3億1276万人 (30.6%)
英語以外 7億1010万人 (69.4%)
世界合計 10億2286万人
2007年3月時点
英語 3億2678万人 (28.6%)
英語以外 8億 215万人 (71.4%)
世界合計 11億2893万人
2008年6月時点
英語 4億3080万人 (29.4%)
英語以外 10億3283万人 (70.6%)
世界合計 14億6363万人
2009年3月現在
英語 4億6379万人 (29.1%)
英語以外 11億3248万人 (70.9%) (うち日本語 約9400万人)
世界合計 15億9627万人
(出典: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm)
米国のWEB先進企業は既にこの状況を、「米国以外の市場の90%は非英語」と認識し、現地語を主体にしたWEBの構築を行っています。技術に加え言語・文化・コミュニケーションへの注目が高まってきています。また、市場では一般消費者が母国語でサイトを閲覧する場合、他言語でサイトを閲覧する場合に比べ、ナビゲート時間は約2倍、購入率は4倍になるという数字もでています(IDC&ForresterResearch社)。
こういう状況の中、日本企業のWEB活用はどのようになっているでしょうか。現地の言語・文化を意識したWEB構築がなされているのでしょうか。
世界対応型WEBの構築・運営サービスでは、言語面(テキスト)、デザイン・コンテンツ・文化面、運用面(CMS)を一体化させて、完全フローの中で世界競合に打ち勝てるWEB体制を構築します。
WEB構築/運営に対するアプローチとしては、従来のデザイン会社・システム会社からのアプローチではなく、言語会社からのアプローチとなる点が特徴的です。
・言語面では、既存市場・ターゲット市場に向けた米・中・韓・タイ・仏・独・西を始めとする多言語化をはかり、そのために多言語展開を前提とした日本語版のテキスト・コンテンツを作成します。
・デザイン・コンテンツ・文化面では、各国現地法人・関連会社が現在独自に構築し発信しているWEBサイトをデザイン・コンテンツ面にて統合管理します。企業のブランディングにあたるコンテンツのユニバーサル部分を統一させ、ローカル部分では、現地の文化面に配慮したコンテンツを作り上げます。これが、各国毎に最も適した顧客コミュニケーションにつながります。加えて常に競合企業のWEB状況を分析し市場のトレンドへの対応を図ります。
・運用面では、CMSの導入により、日本語版サイトの修正・変更に伴う多言語同期展開のスムーズなワークフローを確立し、日本語サイトのアップデートから1〜2営業日以内で全言語への同期アップデートを完了します。
以上のような世界対応型WEBを構築・運用することによって、世界各国の消費者(イントラネットの場合、現地従業員)に企業が発信する情報を、正確に、現地文化と共存した形で伝えることができます。
消費者(または現地従業員)にとって発信される情報をわかりやすく、馴染み深い形で触れることほど安心できるものはありません。一方企業にとっても世界市場におけるプレゼンスは飛躍的に伸び、世界の消費者(または現地従業員)に自社製品がどういうものであるかを認知させるよい発信ツールとして蘇ります。今後の見通しとしてグローバリゼーションの進展に伴い、Eコマースの拡大による母国語閲覧の高購入率が見込まれ、多言語対応が必要とされる企業の数が増えると推測されます。
WIPは日本だけでなく全世界を対象にしたWEBサイトの構築・最適化をサポートしています。
■ 実績・利用例
グローバルWEB関連実績
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