WEBグローバリゼーション
「WebGlobal:ウェブグローバル」 
■ 止まらない海外企業への顧客流出
海外ライバル企業のオンライン競争力、ご存知ですか?
● SEMにさらに注力する海外企業
SEM(検索エンジンマーケティング)の先進国アメリカをはじめ、欧州やアジアにおいても検索エンジン対策はWEBマーケティングの新たな常識となりました。SEO(検索エンジン最適化)に本格的に取り組んだIBM社などは、事業部毎にSEO担当者を配置するなど、今やSEMは中小企業からフォーチュン誌500に挙げられる多国籍企業まで、規模の大小を問わず、あらゆるビジネスにメリットをもたらすものと考えられるようになりました。そして、企業の信頼度やブランド認知度向上や、顧客の需要を知るマーケティングツールとしても活用されています。
● 顧客がどんどん競合に流出!?
いうまでもなく、手軽に世界中から集客が行えるウェブサイトは、世界に販路を広げたい企業にとっては、最も重要な営業チャンネルのひとつです。そして海外検索エンジンで上位表示されることは、今後の国際ビジネスで生き残るための大前提といっても過言ではないでしょう。ユーザーにとって見れば、検索で見つからないということは、その会社は存在していないことと同じです。そしてその間に、検索エンジン対策を施した競合他社に、顧客は流れていくことになります。気がつけば、海外のライバル企業に検索スペースを独占されてしまっていた、ということもあり得ない話ではないのです。
● 日本企業のオンライン競争力
このようにインターネット検索が世界の企業活動に影響力を持つようになった今、日本企業のオンラインでの競争力はどのようなものでしょうか。日本語サイトのみにとどまり、外国語サイトまで手が回らないのが現状ではないでしょうか。あるいは「どこから手をつけていいのかわからない」という声もよく聞かれます。
● 海外ビジネスに必要なサポートをワンストップで提供
「WebGlobal(ウェブグローバル)※1」は、そのような悩みを抱えた企業のためのソリューションです。海外からの確実な集客を実現するため、WEB翻訳から海外における想定読者向け調査、キーワード調査、競合分析に基づいたSEOサイトの構築、海外向けプロモーションまで、世界を相手に活躍する日本企業を応援するための、豊富なサービスを提供しています。海外のライバルより一歩先に出るために、今WEBの世界で何をすべきか。一緒に考えてみませんか。
● グローバルサイトの構築/運営の流れ
| 日本語サイト |
| 海外調査(キーワード調査・競合サイト分析を含む)
ドキュメント翻訳
プルーフリーディング
多言語コンテンツ制作
ドメインネーム・商品名スラング調査 |
| ウェブ翻訳 |
| WEBライティング
多言語対応
現地OS・ブラウザ・文字コードチェック
スラング・差別用語チェック |
| ウェブ制作 |
| SEO
検索連動型広告
海外検索エンジン登録
効果測定 |
| プロモーション |
| 運営ガイドライン作成
多言語化
問い合わせ対応 |
■ 世界市場を自動的に取り込む!
WEBグローバリゼーションとは、貴社の製品やサービスを全世界に販売及びマーケティングできるようWEBサイトを構築し最適化することです。そのためには、言語・文化面に配慮し、わかりやすい、アクセスの容易なサイトにカスタマイズすることが大切です。また、日付・数字・単位・通貨・法律・配達方法はもちろん、国/地域によって異なるタブー・習慣作法・色彩イメージの違いにも対応しなければなりません。
WIPは、WEBサイトを世界対応型WEBサイト(グローバルサイト)に開発・作成・再デザインします(米・中・韓・タイ・仏・独・西)。
現在WEB上での市場競合は、国内競合から世界競合へと移行しつつあります。世界の一般消費者には、英語はもちろんのこと、現地語による素早くスムーズな情報発信がもとめられるようになって来ました。インターネットアクセス数を見ても英語以外の言語による閲覧が急成長しており、英語の約2倍、さらに広がる勢いとなっています。
2006年3月時点
英語 3億1276万人 (30.6%)
英語以外 7億1010万人 (69.4%)
世界合計 10億2286万人
2007年3月時点
英語 3億2678万人 (28.6%)
英語以外 8億 215万人 (71.4%)
世界合計 11億2893万人
2008年6月時点
英語 4億3080万人 (29.4%)
英語以外 10億3283万人 (70.6%)
世界合計 14億6363万人
2009年3月現在
英語 4億6379万人 (29.1%)
英語以外 11億3248万人 (70.9%) (うち日本語 約9400万人)
世界合計 15億9627万人
(出典: http://www.internetworldstats.com/stats7.htm)
米国のWEB先進企業は既にこの状況を、「米国以外の市場の90%は非英語」と認識し、現地語を主体にしたWEBの構築を行っています。技術に加え言語・文化・コミュニケーションへの注目が高まってきています。また、市場では一般消費者が母国語でサイトを閲覧する場合、他言語でサイトを閲覧する場合に比べ、ナビゲート時間は約2倍、購入率は4倍になるという数字もでています(IDC&ForresterResearch社)。
こういう状況の中、日本企業のWEB活用はどのようになっているでしょうか。現地の言語・文化を意識したWEB構築がなされているのでしょうか。
世界対応型WEBの構築・運営サービスでは、言語面(テキスト)、デザイン・コンテンツ・文化面、運用面(CMS)を一体化させて、完全フローの中で世界競合に打ち勝てるWEB体制を構築します。
WEB構築/運営に対するアプローチとしては、従来のデザイン会社・システム会社からのアプローチではなく、言語会社からのアプローチとなる点が特徴的です。
■ 言語面では、既存市場・ターゲット市場に向けた米・中・韓・タイ・仏・独・西を始めとする多言語化をはかり、そのために多言語展開を前提とした日本語版のテキスト・コンテンツを作成します。
■ デザイン・コンテンツ・文化面では、各国現地法人・関連会社が現在独自に構築し発信しているWEBサイトをデザイン・コンテンツ面にて統合管理します。企業のブランディングにあたるコンテンツのユニバーサル部分を統一させ、ローカル部分では、現地の文化面に配慮したコンテンツを作り上げます。これが、各国毎に最も適した顧客コミュニケーションにつながります。加えて常に競合企業のWEB状況を分析し市場のトレンドへの対応を図ります。
■ 運用面では、CMSの導入により、日本語版サイトの修正・変更に伴う多言語同期展開のスムーズなワークフローを確立し、日本語サイトのアップデートから1〜2営業日以内で全言語への同期アップデートを完了します。
以上のような世界対応型WEBを構築・運用することによって、世界各国の消費者(イントラネットの場合、現地従業員)に企業が発信する情報を、正確に、現地文化と共存した形で伝えることができます。
消費者(または現地従業員)にとって発信される情報をわかりやすく、馴染み深い形で触れることほど安心できるものはありません。一方企業にとっても世界市場におけるプレゼンスは飛躍的に伸び、世界の消費者(または現地従業員)に自社製品がどういうものであるかを認知させるよい発信ツールとして蘇ります。今後の見通しとしてグローバリゼーションの進展に伴い、Eコマースの拡大による母国語閲覧の高購入率が見込まれ、多言語対応が必要とされる企業の数が増えると推測されます。
WIPは日本だけでなく全世界を対象にしたWEBサイトの構築・最適化をサポートしています。
■ 実績・利用例
《守秘義務のため、公表可能な事例のみ可能な範囲にて掲載しております》
■ 独立行政法人
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業務内容:
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海外向けWEBページ改善コンサルティング
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対象地域:
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アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・シンガポール・オーストラリア
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WEBサイト現状評価分析、海外ユーザビリティ調査、海外競合サイト比較調査、改善コンサルティング業務
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■ 自治体(関西)
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業務内容:
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海外向けWEBページ改善コンサルティング
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対象地域:
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アメリカ・イギリス・中国
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WEBサイト現状評価分析、海外ユーザビリティ調査、海外競合サイト比較、改善コンサルティング業務
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■ 自治体(関東)
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業務内容:
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海外向けWEBページ改善コンサルティング
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対象地域:
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アメリカ・ドイツ・スイス
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WEBサイト現状評価分析、海外ユーザビリティ調査、海外競合サイト比較、改善コンサルティング業務
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■ 財団法人
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業務内容:
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海外向けWEBページアクセス強化コンサルティング
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対象地域:
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中国・台湾・韓国
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WEBサイト多言語化、海外想定読者向けユーザビリティ調査、海外向けWEBサイト、プロモーション業務(対検索エンジンマーケティング・オンライン広告)
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