海外定量調査
調査価格、日本が一番高いことをご存知ですか?
■ WIPがコスト削減をお手伝いします。
国際的に20〜100%高いと言われている日本の調査価格。WIPは海外専業として、この「常識」に新たにチャレンジしています。
WIP独自の世界100カ国におよぶ業界最大級の海外スタッフ陣と海外約400都市に展開する日本人ネットワークがWIPの海外調査をバックヤードで支えています。
優秀な現地リサーチスタッフを中心に必要な調査のみを必要な部分だけ確実に進めますので、コストパフォーマンスには絶対の自信があります。
海外定量調査とは
定量調査とは、数量的な表現で分析する調査で、主にアンケートを通じて取得したデータを数値化して把握します。定量調査は、数値データにて分析できるので、全体像の把握が容易にできます。
例えば、「全体100人のうちAが60人、Bが30人、Cが15人、不明が5人」といった割合で大まかな把握をすることができグラフなどで表現する場合があります。
調査方法として、インターネット調査、街頭調査、会場調査(CLT:セントラルロケーションテスト)、ホームユーステスト、訪問面接、郵送、電話などがあり、調査したいサンプル(調査対象者)数や予算とのバランスで調査方法を決定します。
一般的にアンケート調査という表現をされる場合がありますが、アンケート調査はかならずしも定量調査であるわけではなく、定性調査である場合もあります。
定量調査は、典型的な利用例として、仮説の検証、概要把握、傾向把握、全体的把握などに利用されます。
質問例:
嗜好度合調査
「あなたはコーヒーが好きなほうだとお考えですか」
次にあげる項目のうち、あてはまるものに印をつけてください。
1、好きだ
2、やや好きだ
3、どちらともいえない
4、あまり好きではない
5、好きではない
使用頻度調査
「あなたはどのぐらいの頻度でコーヒーを飲みますか」
次にあげる項目のうち、あてはまるものに印をつけてください。
1、必ず毎日
2、ほぼ毎日
3、週に3〜4日
4、週に1〜2日
5、月に1〜3日
6、月に1日未満(または飲まない)
実績・利用例
《守秘義務のため、公表可能な事例のみ可能な範囲にて掲載しております》
■ メーカー
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調査期間: |
2007年5月 |
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リサーチ内容: |
ミシン購入動向把握調査(インタネットリサーチ) |
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調査地域: |
米国 |
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特定ミシンの購入動向実態把握 |
■ 官公庁/シンクタンク
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調査期間: |
2007年2月 |
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リサーチ内容: |
都市イメージ調査(電話調査) |
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調査地域: |
韓国、中国、シンガポール |
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■ メーカー/総合広告会社
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調査期間:
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2006年12月
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リサーチ内容:
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有名人認知度調査
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調査地域:
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台湾・香港
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街頭調査による調査を実施
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■ 国立大学
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調査期間:
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2006年12月
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リサーチ内容:
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食品リスク意識調査
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調査地域:
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アメリカ・イギリス
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インターネットリサーチによる調査を実施
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■ 医療メーカ/コンサルティング
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調査期間:
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2006年12月
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リサーチ内容:
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クローン病患者調査(インターネットリサーチ)
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調査地域:
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アメリカ
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(100サンプル)
インターネットリサーチによる調査を実施
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■ 小売業
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リサーチ内容:
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東南アジア進出に向けた事前市場調査(街頭調査)
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調査地域:
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現地富裕層(80サンプル)
3か国語による現地街頭調査を実施
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■ メーカ/マーケティング会社
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リサーチ内容:
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栄養素に関する海外調査(インターネットリサーチ)
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調査地域:
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中国・米国
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各国400名(800サンプル)。
中国語および英語によるインターネット調査を実施
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■ 自治体(関西)
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リサーチ内容:
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WEBサイトに関する海外調査
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調査地域:
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中国・米国・英国
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各国100名(300サンプル)。海外読者によるWEBサイト閲覧&アンケート
インターネットリサーチによる調査を実施
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■ 自治体(関東)
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リサーチ内容:
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WEBサイトに関する海外調査
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調査地域:
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米国・ドイツ・スイス
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各国100名(300サンプル)。海外読者によるWEBサイト閲覧&アンケート
インターネットリサーチによる調査を実施
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■ 独立行政法人
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リサーチ内容:
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WEBサイトに関する海外調査
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調査地域:
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米国・英国・シンガポール・オーストラリア・フランス・ドイツ
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各国200名。海外読者によるWEBサイト閲覧&アンケート
インターネットリサーチによる調査を実施
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■ 官公庁/シンクタンク
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日本文化意識調査 |
| 調査地域: |
中国・韓国・タイ・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリア・アメリカ |
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| 各国500名(500サンプル)。電話による意識調査を実施 |
■ 官公庁/シンクタンク
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リサーチ内容:
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海外企業アンケート調査
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調査地域:
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スウェーデン・デンマーク
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企業の従業員向け出産休業などの実態調査
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■ 化粧品メーカー
| リサーチ内容: |
アメリカ進出に伴う新製品開発調査 |
| 調査地域: |
アメリカ西部・アメリカ東部 |
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| 商品開発の基礎データとしての人種別嗜好傾向の実態調査 |
■ 家電メーカー
| リサーチ内容: |
欧州主要国における広告認知度調査 |
| 調査地域: |
イギリス・ドイツ・フランス・イタリア・オランダ・スペイン・スイス・ベルギー |
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| 日系メーカーの海外における広告の効果調査 |
WIPジャパンでは簡単な定量調査パッケージをご用意しております。
海外進出をご検討されている場合、貴社取扱商品やサービスの各国での需要調査などにご利用ください。
●「RR100」
各国の消費者100名に対して定型タイプ(雛形形式)のアンケート調査を行うパッケージ。WIPジャパンとマーケティング研究協会が共同提供する調査パッケージです。
商品受容性調査サービス「RR100」
●「eName」
商品の名称・ネーミングなどが与える語のイメージを海外で調査するサービスです。スラング調査とイメージ調査の2種類をパッケージ化しました。
ネーミング調査:「eName」
FAQ
Q:調査やマーケティングに詳しくないので見当違いな質問かもしれませんが、定量調査は定性調査とは違うのですか。それとも同じことなのでしょうか。
定量調査とは、「○○は全体の○%」といった形で「数字」で把握しようとする調査、定性調査は数字以外の「言葉」(感想や意見など)で把握しようとする調査です。
調べ方は、「多くの人に浅く聞く」と「少ない人に深く聞く」の2種類に分けることができますが、「多くの人に浅く聞く」のは定量調査の得意なところ、「少ない人に深く聞く」のは定性調査の得意なところといっていいでしょう。
なぜなら、「多くの人に浅く聞く」には、○×式で答えていただいたり、選択肢を選んでいただいたりするほうが数字でとりまとめができ効率的です。「少ない人に深く聞く」には、意見や感想を書いていただいたり、インタビューや面談を行ったりするからです。
Q:定量調査は、いわゆるアンケート調査とは違うのでしょうか。
アンケートでは、選択肢を選ぶ質問やYES/NOを答える質問などが多いので、数字として把握できる定量調査に分類されることが多いのですが、アンケートによっては、「言葉」で表現する質問が多く含まれていることもあり、その点では定性調査と呼んでいいかもしれません。
すなわち、アンケート調査=定量調査ではなく、アンケートの質問自体が定量的か定性的か、ということになります。
Q:定量調査の調査期間(納期)の目安などはあるのでしょうか。
調査規模と調査内容によります。典型的なケースで、たとえば海外5カ国各100名に対して街頭調査を行う場合、納期は約3〜4週間が目安となります。他では、1年にわたる調査プロジェクトもありますが、多くの調査は約2〜8週間程度の枠内で収まっています。
Q:定量調査の調査費用(料金)はどういう体系になっているのでしょうか。
調査料金に大きく影響するのは以下の諸点です。
- 何名に対して調査するのか? (10名なのか、1万名なのか・・・等)
- どれだけその対象者を見つけるのが難しいか? (誰でもいいのか、年収5千万円以上の方か、どの国か・・・等)
- 翻訳/通訳はどれだけ発生するか?
- 「調査設計→調査(実査)→分析」という一連のプロセスのどこを外注するか?
- 納期は緊急か余裕があるか?
- その他、モデレータ(グループインタビューをする場合の司会進行役)の要否、録音/録画の要否、会場設営の要否、支払条件など
したがいまして、ケースバイケースのご対応になりますが、目安としましては・・・
- 調査対象者1名あたり ¥2,000 〜 ¥10,000
に収まるケースが多いと思われます。調査希望をお知らせくださいませ。すぐに概算見積(または正確なお見積り)をさせていただきます。
Q:調査対象(サンプル)の年齢層などは選ぶことができるのでしょうか。また性別や人種なども選択できるのでしょうか。
もちろんいずれもご指定いただけます。
Q:調査スタッフのプロフィールは公開されているのでしょうか。
海外現地リサーチスタッフのプロフィールにつきまして、個人名や連絡先などは公開しておりません。調査内容によっては、お見積り提出の際に経験・実績・専門分野などの紹介をさせていただいておりますが、個人を特定できる情報などについてはお伝えしておりません。
Q:調査を依頼するまえに打ち合わせで詳細を決定することはできますか。
もちろんです。全体ご予算など見合うようでしたら、喜んでお打ち合わせさせていただきます。
Q:調査方法として「直接面談法、郵送法、インターネット法、電話法、留め置き法」などがあるとのことですが、それぞれコストが違ってきますか。
調査をどのような地域でどんな人にどのように行うか、によってそれぞれコストが違ってきます。それぞれに長所と短所がありますが、コストだけに注目した場合、一般的に、インターネット、郵送、電話、留め置き、直接面談の順にコストが上がる傾向があります。
Q:サンプル(調査対象者)数は一般的にどの程度あればいいのでしょうか。
定量調査の場合、気になるのが「バイアス(偏り)」です。一般的に、多いサンプル数の方が偏りは少なくなり、少ないサンプル数は偏りが多くなります。海外調査でよくおうけたまわりする典型的なケースは、少ない場合はサンプル数100、多い場合でサンプル数1000〜2000です。
あるグループを対象にした調査を行う場合、なるべく偏りが少なくなるような工夫が大切です。つまり、無作為に選ぶ手法をとったり、偏りの比較的少ない方法をとったりすることです。こうした工夫次第では、少ないサンプル数でも比較的バイアス(偏り)の少ない調査結果を得ることができます。
定性調査の場合、サンプル数は少なくなるのが通常です。グループインタビューを行う場合などは、1グループ6〜7名で3グループのインタビュー実施をするのが典型的なケースです。個別面接を行う場合はもう少し幅があり、1〜2名に対する面接のケースもあれば、500名程度にインタビューする場合もあります。もちろん、定性的な質問をアンケートで実施する場合は、前述の通りです。
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