海外インターネット調査 
世界2,131万人向けインターネット調査
■ 「ResearchGlobal-Online」とは
近年、インターネット技術の発達によって、新しいデータ収集方法やアプローチが可能になっています。特にインターネットを活用した調査は、インタラクティブ性に富み、現代の最も強力な情報収集手段とみなされるようになっています。
インターネット調査では、対象者(モニター)にメールで回答を依頼し、Web上で回答を求め、これを集計します。したがって、実査から集計にいたるまですべてデータ処理が可能なため、ほかの調査手法に比較し、ローコストで極めて迅速な集計が可能になります。また、インターネット調査は、いかに数多くのモニターを有しているかが一つの鍵になります。
WIPは、インターネットリサーチの海外大手数社の提携・協力を得て、北中南米・ヨーロッパ・アジア・パシフィック・中東・アフリカにわたる世界計約210カ国/地域でのモニター集客を実現、世界775万人向けオンラインリサーチ 『ResearchGlobal-Online』 (リサーチグローバル・オンライン)を2006年スタートさせました。
「ResearchGlobal-Online」は新しくてユニークな海外専業。海外に特化するとともに、圧倒的なモニター数(下記をご参照下さい)を有し、業界最大級の海外ネットワーク(提携モニター184カ国+在外日本人ネットワーク78カ国)を礎に、コストパフォーマンスの高い調査サービスを提供しています。
■ 「ESOMAR」とは
ESOMAR(European Society for Opinion and Marketing Research、ヨーロッパ世論・市場調査協会)は、ヨーロッパにおける29人の調査の指導的専門家により、1948年9月、アムステルダムに設立された団体です。現在約90を超える国々に約4,000人の会員(個人)を擁しています。
名称のように4分の3はヨーロッパに住んでおり、約70%は調査機関、約20%はクライアント、約10%は広告会社または媒体社に属しています。日本からの会員は約70名となっています。
ESOMARはリサーチ実施にあたり、関係者(リサーチャーとクライアント)が守るべき職業倫理綱領および各種ガイドラインの制定と普及・徹底させることを活動のひとつとしています。
ESOMARが国際商業会議所と共同で制定した現在の国際綱領(ICC/ESOMAR International
Code of Marketing and Social Research Practice、1995年改訂)は、社団法人日本マーケティング・リサーチ協会を含め、世界50カ国以上の調査業団体が遵守することを約束しており、また各国のマーケティング・リサーチ協会がこの国際綱領と同主旨の綱領を制定しています。
当社(代表)は、ESOMARの会員であり、いかなる調査においてもこのESOMARが制定する綱領を遵守します。
海外モニター数
■ 海外184カ国+26地域 モニター計2,131万人
(2007年6月現在)
外国語処理や文化的ニュアンスも言語に強いWIPならでは。計35言語(2006年5月現在)に対応したアンケート調査プログラミング、北中南米・ヨーロッパ・アジア・パシフィック・中東・アフリカにわたる世界約210カ国/地域でのパネル管理とオンラインデータベースを統合活用する形で、あらゆる規模のリサーチプロジェクトにも対応します。また、サンプル数と属性如何では、海外実査開始からローデータ納品まで最短24時間以内での提供も可能です。
詳しくはお気軽にWIPジャパン情報事業部までお尋ね下さい。
海外モニターについて
海外モニターの状況は以下のようになっています。

■ 性別比率
女性 54.0% 男性 46.0%
■ 居住地域別
北米 36.7% アジア(中東含) 31.4%
欧州 26.4% 中南米 5.3% アフリカ 0.2%
■ 内訳・主要国モニター数:
米国862万人、ブラジル239万人、
英国140万人、中国121万人、
フランス95万人、ドイツ80万人、
インド81万人、ポルトガル68万人、
アルゼンチン67万人、メキシコ65万人、
カナダ45万人、台湾41万人、豪州27万人、
スペイン20万人、トルコ14万人、
ロシア9万人、香港9万人、
イタリア8万人、スウェーデン5万人、
シンガポール3万人、タイ3万人、韓国2万人、
インドネシア1万人 など
各国毎の属性分布(結婚、最終学歴、年齢、就業状況、家族構成)につきましてもお気軽にお問い合せください。
ネットリサーチのワークフロー
WIPジャパンのネットリサーチは、以下のような手順で行われます。必要日数は調査により様々ですが、一般的なケースを想定しています。なお、調査票翻訳および自由回答翻訳が必要な場合は所要日数が増えることをお含み置きください。
実績・利用例
《守秘義務のため、公表可能な事例のみ可能な範囲にて掲載しております》
■ メーカー
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リサーチ内容: |
ミシン購入動向把握調査 |
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調査地域: |
米国計100サンプル |
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特定ミシンの購入動向実態把握 |
■ 業界 自治体(関西、関東)、独立行政法人
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リサーチ内容:
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WEBサイトに関する海外評価調査
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調査地域:
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中国・米国・英国・ドイツ・スイス・シンガポール・オーストラリア・フランス 計1,300サンプル
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海外読者によるWEBサイト閲覧&アンケートをネットリサーチにより実施
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■ 業界 官公庁/シンクタンク
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リサーチ内容:
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文化意識調査
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調査地域:
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中国・韓国・タイ・イギリス・フランス・ドイツ・オーストラリア・アメリカ 計4,000サンプル
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お客様の声:
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「8カ国で意識調査を依頼しました。都合4000名に対するアンケートでしたが、当方の希望を把握し、最適な方法をご提案いただいたことが発注のポイントでした。調査結果、レポートの質ともに満足のいくものでした。次回もまたよろしくお願いします。」
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■ メーカー/広告代理店
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リサーチ内容:
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欧州主要国における広告認知度調査
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調査地域:
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欧州10カ国
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海外における広告効果度測定 |
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リサーチ内容:
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欧州進出に伴う定性調査(グループインタビュー)
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調査地域:
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欧州2カ国
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日常生活における消費財の使用実態調査
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リサーチ内容:
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アメリカ進出に伴う新製品開発調査
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調査地域:
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アメリカ西部・アメリカ東部
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商品開発の基礎データとしての人種別嗜好傾向の実態調査
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お客様の声:
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「商品開発段階での基礎データ収集の意味合いで調査を依頼。調査結果から、国または人種により嗜好傾向が大きく違うことが浮き彫りになり、今後の開発に役立つ情報が得られました。」
「毎年、同じ時期に当社の海外におけるPR活動の効果を調査していただいています。昔依頼していた調査会社にくらべスピード、コストともに満足しております。今後ともよろしくお願いいたします。」
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