通販新聞(2010.6.10)
アクセス解析のソフト組み込む
■ WIPジャパン
ネット販売支援を行うWIPジャパン(本社・東京都千代田区、上田輝彦社長)は6月から、同社の海外向け多言語ネットショップASP「マルチリンガルカート」にインターオフィス(同・東京都豊島区、梶原稔尚社長)が提供するアクセス解析エンジンを組み込んだ。これにより国別・言語別でのサイト分析が可能になるという。
組み込まれた「エコンダ ショップモニター」はドイツで開発されたネット販売専用のアクセス解析・広告効果測定ツール。分析対象は全世界で、国別や言語別の表示のほか、商品ごとの売上高や注文数、商品詳細ページのPV数、カートへ追加された件数・注文された件数などを追跡できる。ネット販売用ASPとアクセス解析ツールとの連動により、導入期間の短縮も可能という。
「マルチリンガルカート」は11言語24通貨に対応し、配送国は208カ国。店舗管理のマニュアルやサポートは日本語になっている。料金は9700円からで、現在500社に導入している。
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