プレスリリース:「お母さんに選んで欲しい」
■ 〜 人体にも環境にも害の少ないフレキソ印刷 〜
日本初のオンラインショップサービスが本格始動
関西を中心に多岐の分野に渡ってフレキソ樹脂版を製造販売している(株)渡辺護三堂(本社・大阪市都島区、代表取締役宮田俊夫)と企業のグローバリゼーションサポート(多言語翻訳、海外リサーチ・マーケティング)を展開するWIPジャパン(株)(本社・大阪市北区、代表取締役福島良雄)は、日本初のフレキソ印刷用資材、機材のオンラインショップサービス「フレキソジャパン・ドットコム」を9月15日より開始致します。
このサービスは、環境重視のフレキソ印刷を日本国内で広範囲に、そして確実に普及させることを目的としています。世界から選りすぐられた高品質な資材、機材が、低価格で提供されます。
● なぜ今フレキソ印刷なのか
この10年間、欧米ではフレキソ印刷が印刷業界の大きな流れになりました。この印刷手法がトレンドを得た大きな要因は環境へのやさしさです。フレキソ印刷の特徴の一つに、従来とは違うインキの使用があります。
印刷インキはもともと、顔料や染料を、溶剤、樹脂、油、水などに混合し、それに添加材を加えたものが、今まで多く使われてきました。これに対して、フレキソ印刷は、水性のインキが使われます。水性インキは有機溶剤を使わないため、大気にも人体にも害が少ないと言われています。
日常生活の中で、パッケージ印刷はいたるところで使用されています。例えは、キャンディの包み紙、牛乳の紙パック、買い物袋、壁紙。子供でも簡単に手に触れることができ、口にも入りやすいものです。だからこそ、お母さんに安全なものを選んで欲しいのです。
● なぜオンラインなのか?
欧米で拡がったフレキソ印刷が、日本でも静かに拡がりつつあります。環境にやさしい印刷の普及は、深刻となっている環境保全への大きな貢献です。
このエコ印刷の普及を加速させるために、オンラインショップという方法が選ばれました。
平等に与えられた時間と情報を瞬時に、満便なく広範囲に配信させるオンラインは、最も有益な方法となるでしょう。
フレキソ印刷で日本の10年先をいく欧米には、安くて、高品質な資材、機材がたくさんあります。印刷業界の老舗で豊かな経験を持ち、商材選定に秀でる渡辺護三堂が高品質で安価な商材を選りすぐり、WEBマーケティングで成功したWIPジャパンが、サイトの運営と販売を担当します。互いの得意分野を活かした、新しいビジネスコラボレーションの誕生です。
高品質・低価格・豊富な商材の三条件を基にしたこのサービスは、緩やかなフレキソ印刷への移行をさらに加速させ、フレキソ印刷を身近なものへと変えていくでしょう。
環境問題のソリューションとして、印刷業界の試金石となるフレキソジャパン・ドットコムは、今注目されています。

● WIPジャパン(株)
企業のグローバリゼーションサポート(多言語翻訳、海外リサーチ・マーケティング)を展開するリーディングカンパニー。独自のネットワークとマーケティング手法を開発。
● (株)渡辺護三堂
1890年創業。関西を中心にフレキソ樹脂版を、多岐分野に渡り製造販売している。業界の老舗で品質は高い評価を得ている。護三堂とは、「信頼・技術・愛情」の三つを護ること。
■ WIPジャパン(株)について
WIPジャパンは、世界100カ国に拡がるファーストクラスの多言語/情報サービスで、
企業のグローバリゼーションを支援しています。
〒102-0093 東京都千代田区平河町 1-4-12 KDX平河町ビル
Tel: 03-3230-8000(代表)
FAX:03-3230-8050
〒530-0041 大阪市北区天神橋3-3-3 南森町イシカワビル10F
TEL:06-4801-5710(代表)
FAX:06-4801-5780
http://japan.wipgroup.com/
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